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2016年8月24日 (水)

雨が降らない

関東・東北・北海道にかけては、台風11号、追うように9号が来襲して暴風雨、大雨、洪水(河川の氾濫)、冠水(田畑・道路)、土砂崩れ等の甚大な被害となっていることをメディアが伝えている。それに反して、当地は相変わらず快晴で、7月17日以降雨らしい雨は全然降らず1か月以上晴れた日が続いている。悩ましい日本列島である。

我家では、晴れた日が続くので、毎晩蚊に血を吸われながら痒みを堪えて、菜園に散水しているが、お蔭で辛うじてオクラやミニトマトやピーマンをほんの少し収穫し、スーパー等で買って来た野菜を応援している。庭に植わっている数本の樹木・垣根も枯れないかと心配になって来たので、これも蚊の集中攻撃を受けながら昨日はかなりの量の水をかけた。♀の蚊は♂の蚊と違って種の保存・継続のために死に物狂いで攻撃して来る。特攻隊のように死を覚悟でしているかどうかは、吾輩の脳力では理解できないが、完全防備(帽子・眼鏡・長袖・長ズボン・野良作業用の手袋・厚手の靴下・靴)の隙間から狙って来る。散水を終わって冷房中の部屋に戻ると、必ずと言っていいほど吸われており、無防備の顔は勿論うかうかするとシャツやズボンの上や手袋と手首の隙間からやられており、当然もの凄~い痒みが発生する。痒み止めの「キンカン」を塗ることになるが、即効性はないので一時我慢せねばならない。

お役所は、今のところ節水・断水は言って来ないが少し心配になって来た。せめて、大雨の地域の10分の1でも降ってくれると「散水」と「蚊」から解放されるのだがと虫の良いことを思っている。