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2016年8月21日 (日)

散歩

真夏日の日中に長時間散歩して家族に心配かけたので、起床時の散歩に切り替えて2週間を過ぎる。陽が昇らない時間帯なので、それほど汗もかかないし少し涼もあり歩きやすい。1か月以上も晴れた日が続き、雀の涙程度の雨が降ったぐらいで、川沿いの遊歩道を歩いていると、生い茂った雑草も中心部は青く伸びてはいるものの、周囲は枯れて茶褐色になっている。「先日、雑草についての本を読んだが、踏まれても踏まれてもの名文句の雑草は、表面は枯れても地底深くにしっかり根を張っており、ひとたび雨が降れば新しい芽がでて来るそうである。」川からは、ウシガエルの声も聞こえ、小魚の群れがとびはね、鯉の大群が水しぶきを上げ、産卵なのか川底をかき回している。川沿いの樹木からは、蝉の声も少なくなり、草むらからはいろんな虫の元気な声が聴こえるようになった。18日は満月(新月)だったが、空を見上げると、朝残る月が雲の流れに見え隠れしおぼろげに見える。暑い暑いと言いながら、地球環境の変化(異常気象)をメディアは大騒ぎするし、我が国も猛暑、ゲリラ豪雨、台風、温暖化等々、気象変化は尋常でないが、それでも、四季の国日本は秋が静かに忍び寄っているようである。 

だが、朝の散歩の弱点は、日頃夕食は摂らない(野菜とお茶程度の軽食)日々を過ごしているので、翌朝は腹が減っていることである。汗はかいているしシャワーを浴びて、家内が作る朝食を待つ間は長く感じる(その間テーブルを拭いたり、お茶や海苔や箸等を準備する)。食欲もあり、他人から見れば、外見的には健康そうに見えるだろうが、内心は「蚤の心臓」で、不整脈(心房細動)は諦めているが、血圧が上がったの閃輝暗点が出たのとビクビクして家内から笑われている。地震科学者(評価はしていない)のような予知能力もないが、心身について勝手に悩みながら生きている。いつ人生の終着駅に着くのかな~?歩いている時は、煩悩がパソコン用語で言うところの消去・削除されているので有難い。