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2016年8月

2016年8月29日 (月)

ボウリング

昨日は、久しぶりの雨で蚊との対決が避けられホッとした。今朝は、曇り空の下を傘を持って散歩に出かけた。途中少し雨に降られたが殆んど濡れることなく軽い散歩が終わった。雨が降って急に涼しくなり、遊歩道脇の草むらでは虫の声が一段と賑やかになり難聴の耳にも騒がしいぐらい聴こえる。午前中は、雨が降ったり止んだりで、今日も散水は必要ないようで有難い。

10時頃からボウリング定例会に出かける。メンバーも減り我がクラブは6名になってしまった。個人戦なのでマイペースでやれるのがなかなか良く、我ながらもの凄~い結果を出した。3ゲームのアベレージが162点、ハイスコア181点でボウリングを初めて1年以上経つが、ビッグな1日となり気分が良かった。また、頑張るぞー!とやる気が出そうである。

2016年8月28日 (日)

久しぶりの雨

雨の降らない日が45日程続いていたが、天気予報によれば90%の降水確率とのことで、曇っている朝から期待しながら散歩に出るも降らない。ヤフーの天気予報を見ると、9時から強雨、10時から夕方まで弱雨となっているが降らない。地域の今の天気はどうですか?(ヤフー)を見ると、10時頃はが3件、が61件、が1件と相変わらずで外の様子を見ても、曇っているだけで降りそうになく、天気予報は当てにならないな~と不信感が増すだけであった。だが、昼食が終わった頃からは、有難いことに本格的に降り出した。今日は、菜園と樹木への水撒きと蚊から集中攻撃を避けられると思うと、どんよりと曇った空から降って来る慈雨に感謝した。これで、植物も生き返るだろう。

2016年8月26日 (金)

受診

今日は35日ぶりの受診の日であった。午前中はボウリングに出かけが、結果、4ゲームのアベレージは135点と振るわなかった。午後は「かかりつけ医」に受診する。いつものパターンでINR数値測定のための採血、それが済むと診察であるが3分程度で終わる。穏やかな好感の持てる先生なので診察を受けても安心感がある。血圧も我が家ではかる時よりも122/60と、投薬を受けているにしても良い数値である。35日分の投薬を受けて帰宅する。

☆読書

先日、2週間に1回の図書館行きで10冊借りて来た。

「かたき討ちー復讐の作法 氏家幹人著」は、豊富な資料を駆使して、江戸時代の・さし腹・太刀取り・うわなり打ち等復讐の作法について具体的に詳細に記されていた。読めば読むほど残酷な時代だったのだな~と思いながら、かたき討ちと言う残酷な行為が、公に認められていた時代だったことを興味深く読んだ。

「身につまされる江戸のお家騒動 榎本 秋著」は、戦国時代から徳川幕府の時代の各藩における権力闘争等の具体的事例を上げて説明されていたが面白かった。現代でも企業間、企業内外での権力闘争が頻繁に起こっている。例えば、最近の代表的な事例では、セブンイレブンのカリスマ会長の追い落とし、大塚家具の親子紛争・出光石油オーナーの合併反対等々、企業内の主導権争いは、大企業から小企業迄尽きぬと言ったところであり今も昔も変わらない。指導者、権力者、支配者に属さない一般国民である吾輩は関係ないったら関係ない!と言うことではあるが。

2016年8月24日 (水)

雨が降らない

関東・東北・北海道にかけては、台風11号、追うように9号が来襲して暴風雨、大雨、洪水(河川の氾濫)、冠水(田畑・道路)、土砂崩れ等の甚大な被害となっていることをメディアが伝えている。それに反して、当地は相変わらず快晴で、7月17日以降雨らしい雨は全然降らず1か月以上晴れた日が続いている。悩ましい日本列島である。

我家では、晴れた日が続くので、毎晩蚊に血を吸われながら痒みを堪えて、菜園に散水しているが、お蔭で辛うじてオクラやミニトマトやピーマンをほんの少し収穫し、スーパー等で買って来た野菜を応援している。庭に植わっている数本の樹木・垣根も枯れないかと心配になって来たので、これも蚊の集中攻撃を受けながら昨日はかなりの量の水をかけた。♀の蚊は♂の蚊と違って種の保存・継続のために死に物狂いで攻撃して来る。特攻隊のように死を覚悟でしているかどうかは、吾輩の脳力では理解できないが、完全防備(帽子・眼鏡・長袖・長ズボン・野良作業用の手袋・厚手の靴下・靴)の隙間から狙って来る。散水を終わって冷房中の部屋に戻ると、必ずと言っていいほど吸われており、無防備の顔は勿論うかうかするとシャツやズボンの上や手袋と手首の隙間からやられており、当然もの凄~い痒みが発生する。痒み止めの「キンカン」を塗ることになるが、即効性はないので一時我慢せねばならない。

お役所は、今のところ節水・断水は言って来ないが少し心配になって来た。せめて、大雨の地域の10分の1でも降ってくれると「散水」と「蚊」から解放されるのだがと虫の良いことを思っている。

2016年8月23日 (火)

むのたけじ(武野武治)

昨日の朝日新聞・朝刊に’むのたけじ’さんが101歳で亡くなったとでていた。「天声人語」では、自身の戦争責任をとりたいと朝日新聞を退社、秋田県で新聞「たいまつ」で30年記事を書いて来ていたらしい。反骨のジャーナリストと書かれていた。

最近この人の「日本で100年生きてきて」を読んだばかりであった。戦後、憲法論議を含め戦争に一貫して反対した人生であったようである。戦争は、歴史を見ると宗教、イデオロギーによる紛争もあるが、基本的には侵略による経済活動そのもである。金儲けのために国民大衆に美辞麗句を並べ欺き、他国への不満を持たせ扇動し、国民大衆の妄動を利用し、最終的には犠牲になるのは国民大衆となる構図ではないだろうか?たった1冊の本に出会っただけであるが、大きな刺激を与えてくれた。素晴らしい人だったと思うが人生には必ず終着駅があることを実感した。

2016年8月22日 (月)

夏休み

今日から学校が始まった。夏休みの終わった孫は、昨日、娘が学校(寮)へ送って行った。帰省中は、自分の生活の合間を縫って、スポーツや勉強の塾通いのアッシーで振り回されたが、過ぎ去ってしまうとあっという間の出来事であった。帰省中は、近くの同級生が遊びに来たり、テーマ―パーク等に行ったり活動的に楽しく過ごす若いエネルギーを見せつけられたが、今は普段の爺・婆の生活となり静かになった。やれやれと思う気持ちの中に寂しさを感じる。冬休みにはまた一段と成長して帰ってくることを期待するか。

2016年8月21日 (日)

散歩

真夏日の日中に長時間散歩して家族に心配かけたので、起床時の散歩に切り替えて2週間を過ぎる。陽が昇らない時間帯なので、それほど汗もかかないし少し涼もあり歩きやすい。1か月以上も晴れた日が続き、雀の涙程度の雨が降ったぐらいで、川沿いの遊歩道を歩いていると、生い茂った雑草も中心部は青く伸びてはいるものの、周囲は枯れて茶褐色になっている。「先日、雑草についての本を読んだが、踏まれても踏まれてもの名文句の雑草は、表面は枯れても地底深くにしっかり根を張っており、ひとたび雨が降れば新しい芽がでて来るそうである。」川からは、ウシガエルの声も聞こえ、小魚の群れがとびはね、鯉の大群が水しぶきを上げ、産卵なのか川底をかき回している。川沿いの樹木からは、蝉の声も少なくなり、草むらからはいろんな虫の元気な声が聴こえるようになった。18日は満月(新月)だったが、空を見上げると、朝残る月が雲の流れに見え隠れしおぼろげに見える。暑い暑いと言いながら、地球環境の変化(異常気象)をメディアは大騒ぎするし、我が国も猛暑、ゲリラ豪雨、台風、温暖化等々、気象変化は尋常でないが、それでも、四季の国日本は秋が静かに忍び寄っているようである。 

だが、朝の散歩の弱点は、日頃夕食は摂らない(野菜とお茶程度の軽食)日々を過ごしているので、翌朝は腹が減っていることである。汗はかいているしシャワーを浴びて、家内が作る朝食を待つ間は長く感じる(その間テーブルを拭いたり、お茶や海苔や箸等を準備する)。食欲もあり、他人から見れば、外見的には健康そうに見えるだろうが、内心は「蚤の心臓」で、不整脈(心房細動)は諦めているが、血圧が上がったの閃輝暗点が出たのとビクビクして家内から笑われている。地震科学者(評価はしていない)のような予知能力もないが、心身について勝手に悩みながら生きている。いつ人生の終着駅に着くのかな~?歩いている時は、煩悩がパソコン用語で言うところの消去・削除されているので有難い。

2016年8月20日 (土)

ボウリング

月・水・金の例会と練習を積み重ねているが、相変わらず成績はパッとしない。負け惜しみではないが、機械の古さにクレームを付けたくなる(倒したピンと画面で出る本数が合わず修正せざるを得ないケースが多々ある・ピンを並べると10本立つべきピンが8本しかたっていない)。これが、ストライクを狙う集中力を削ぐことになり不快である。アベレージは、120点台から130点台と、初めて1年以上もなるのに、自分的には不本意な成績が続き悔しく思っている。ところが、前回の練習でスコア―211点が出たのである。これには吃驚した。久しぶりの快挙と言ってよい。この日は4ゲームこなしたが、アベレージ的には150点とどまったが、それでも大満足であった。211点が出た3ゲームでは1フレームから4フレーム迄ストライク(ターキーと言う)が続き我ながら驚いた。勢いづいてオープンフレームは1回だけで終わった。人生と一緒で、山あり谷ありである。また、めげずにやろうと言う意欲がわいてくる。

2016年8月17日 (水)

鬼の霍乱

真夏日、猛暑日、熱帯夜がかれこれ1か月以上続き、そのうち、お役所は渇水対策で「節水」を呼びかけるのではないかな~。電力会社は電力不足で「節電」を呼びかけることはないだろう!原発が停止していても問題がなかったので関係ないか!。こう暑い日が続くと、基本的には酒(麦酒)は、循環器系の疾患(高血圧・不整脈)がありダメよとなっているが、孫の塾送迎の無い時は、好きな麦酒をついつい飲んでしまう。ここ3日間ほどお役御免だったので連続して飲んだマイナス効果が出たのだろうか?。昨日(3日ぶりに禁酒)は、孫の塾送迎とその間にボウリングの練習に行ったりと久しぶりに慌ただしい1日を過ごしていた。ボウリングの練習から帰宅するとフラット感?体調に異常を感じたので、血圧測定をしたところ、血圧・脈ともに異常に高い数値であった。これで、孫の送迎をすると、自分的にはもういい加減この世に存在しているので、ま~良いかであるが?、迎えに行って事故でも起こすと、娘や孫に申し訳ないと思い、家内に運転を依頼しカーナビの役を担当することにした。これにて無事に今日の業務を完了したが、夜になっても血圧・脈の乱れはすこぶる酷く、降圧剤を服用して悶々とした夜を過ごした。今朝は普通の状態にほぼ戻っていたが、普段は普通に生活できているのに、こう言ったのを「鬼の霍乱」と言うのだろうか?

いずれにしても、ご老体であり無理しちゃいけないと、日頃体調には注意を払っているが、ちょっとしたはずみで変調をきたすのであろう。ネット辞書によれば「鬼の霍乱」とは日射病の意味もあるらしい。ボウリング場内は暑かったので水を飲みながら、4ゲームこなしたが、久しぶりに3ゲーム目で211点と云うハイスコア―が出た。4ゲームのアベレージは150点と最近にない結果であった。有頂天になって血圧も脈も乱れたのかな~?

2016年8月13日 (土)

閃輝暗点

最近閃輝暗点が度々発生するので、ひょっとしたら脳腫瘍?と少し不安を感じたのでおさらいしてみた。確か、吃驚したのが1997年7月である。仕事中に目の中にギザギザの円形らしきものが出たのである。心配になって慌てて最寄りの眼科にとびこんだ。この時の女医は診断判断出来ず、総合病院の眼科に紹介状を書いてくれたが、若い医者も同じで様子を見ましょうと先送りされた。それからもこの症状は時々出ていたが、まだ若かったので我慢(20~30分で症状が消える)していた。仕事でパソコンで決済するようになり、パソコンを習得しネット情報を見るようになった。あれこれ、ネットで情報を探っていたら閃輝暗点と言う病名にたどり着いた。それで再び眼科に受診したが、眼底検査等を行うも決定的な診断はなかった(当時は知られていなかったのかな~)。しかし、ネットで見ると閃輝暗点の症状であると確信した(作家・芥川龍之介も閃輝暗点があったことをエッセイで確認した)。脳検査(MRI)は二度ほどやったが、脳梗塞、脳腫瘍の兆候はないとのことであった。閃輝暗点の回数データーを2001年から取るようになり15年わたって取っているが(2001-4回・2003-10回・2004-5回・2005-1回・2006-1回・2007-9回・2008-9回・2010-4回・2011-6回・2012-0回・2013-7回・2014-11回・2015-15回・2016-18回)、年々発生回数が増えているのは、あまり気分の良いものではないが。

予防法についても、いつ発生するかわからないが、ネットで見ると、基本的には、テレビの見過ぎ・ゲームのやりすぎ、パソコンの見過ぎ等となっており、飲酒(飲み過ぎ、特にワインはダメ!)、興奮、ストレス、ナッツ類はダメ!ともなっている。こうなって来ると制約ばかりで、どう生きればいいんだ、八方ふさがりじゃないかとの心境になる

しかしながら、ときどき不安を感じながら、気が付いてから20年ちかくになると思うが、それ以上の悩むような症状もなく、この齢まで生きているのだからラッキーと思うべきであろうし、有難いし感謝している。