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2016年7月21日 (木)

今日も今日とて(道の駅)

道の駅は日本国中彼方此方に出来ているが、先日、道の駅で新鮮な魚を買って来て食したことを記録にしたことがある。今日は、その道の駅に向かうコースをかえて海岸沿いにドライブして行って来た。ドライブしながら残念だったことは、デジカメを持って来ていなかったことである(返す返すも残念!)。今日の空は、積乱雲(入道雲)は少し弱く感じたものの、空は明るく青く澄みわたり夏を強く感じ、海は白波を少々立てていたものの真青な海と海岸と島々は素晴らしく絶好の写真日和であった(このチャンスを逃すところに、職業意識のない素人写真家らしいどんくささ!)。それはそれとして、この前訪れた道の駅は、前回と一緒で、相変わらず平日であるにもかかわらず、相も変わらず客で満ち溢れていた。吾輩は、家内の買物には基本的にはノータッチなので、家内の買物を見てるだけ~で、聞かれれば、家内の神経を逆なでしない程度で受け答えしておる。いろいろ買っていたが、昼のおかずになる地元産(近くの海で獲れた)の鯛と蛸に食欲を感じた。家内が、鯛は3枚下ろしにして貰い、ビニール袋に入れた氷を鯛の刺身や茹蛸の頭の上にのせ60分程かかって帰宅した。昼食は、これらが食卓にのぼったが、地産地消、これに勝るものはない。旨い! 日頃、自己管理?セーブして飲まないように心がけているものの、意志の弱い吾輩は、鯛、蛸の刺身と自家製のトマトを酒の肴に2缶の麦酒を飲んでしまった。若い頃はもう少し飲めたと思うが、この程度で酔ってブログ記録に残したところある。

☆読書感

「日本を滅ぼす<世間の良識>森巣 博著を読む。前回、ニューヨーク・タイムズの日本支局長の本を読んだが、この著者も、日本国籍でありながら、オーストリアに住み作家・博打として人生を送っているらしいが、日本の現状を憂いながら綴っている(内容的には、日本支局長と同じ傾向にある)。お父ちゃんたち(権力者・支配者という饅頭を食べているお父ちゃんと饅頭食べられない国民・民衆の関係)の社会をおかしいと言っているが賛成である。支配者・権力者に反抗する反骨精神に敬服する。