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2016年7月

2016年7月30日 (土)

今日も今日とて(孫の帰省)

孫が帰って来たが、それからは孫に振り回される日々となり忙しくなった。ボケ防止になっていると思ったりするが、運動塾・学習塾と時間刻みのアッシーである。送って行って迎えに行ってが続く。お蔭で健康面からみると有難いことである(麦酒を飲む機会が中断)。今日は休日、娘と孫と孫の友達は連れ立って買物にでたので、何かゆったりとした気分になり、これをチャンスと一杯飲んだ。今は、酔って睡魔と抵抗しながらパソコンに向かっている。

子供の頃は、川で泳ぎ、セミを取り、木陰で休み真っ黒になって遊んだものであるが、今の子どもの夏休みは、洒落たプールやジェットコースター等々を備えたレジャーランドでの遊びとなり昔日の感がする。8月の終わりまで孫に振り回せるが、孫の成長を見ながら、それも生き甲斐の一つとして楽しもうと思っている。

☆ボウリング

最近の成績は相変わらず芳しくない。成績が悪くなるとボウリングの記録を残したくない気持ちになるが、旧日本軍の大本営発表のようには嘘が付けない性質なので、嘘で塗り固める気持ちは更々ない。7月の成績を見ると、二日に一回の割合で15回もボウリング場に行っているが、アベレージの平均は120点台と大幅に下がっている。士気・意欲も落ちるのも止む得ないが、原因はフォーム改造が上手くいっていないことと暑い日々が続き体調管理が難しいせいかもしれない(負け惜しみ)と自己判断している。

スポーツして煙草臭いのは不快なので、来月からは喫煙OKのボウリング場から退却することにした。これからは、煙草の煙を気にすることもなく、気分良く投げられそうなので、少しは成績が上がるかな~と淡い期待をしている。

☆読書

今週も図書館で10冊をランダムに借りて来て乱読中である。今週も先週と同様、サマーセットモームの小説を最初に読書中である(モーム短編集上・下読了、お菓子とビールを読書中)。モームの本を読んでいると、タイムラグはあるものの、自分の人生とオーバーラップを感じるところが多々あり興味津々である(時代は違っても、それぞれの人生も花と一緒で相似たりかな~?)。人間の善悪の内在、当時の時代と現在も同じような人間の生き様を感じるのである。若い頃、居酒屋で酒を飲み、女性に関心(男はそんなもの)を持ったことや、乗り物も進化はしているものの、電車やタクシーで帰宅したことが似ているな~と思ったりする。もの凄い~人生経験をした著名作家について簡単には言い尽くせないが共鳴共感する。語学力に乏しいので、翻訳された間接的な本ではあるがモームの作品に感銘を受けるのである。

2016年7月23日 (土)

今日も今日とて(草取り)

梅雨が明けて暑い日々が続いている。昨日は大暑であったが、それなりに熱中症(昔は日射病と言っていたと思うが)に用心しながら日々を過ごしている。若い頃は、冒険心に富み注意力にかけていたので、川や海で泳いでも平気の平左であったが、人生も残り少なくなってくると、川や海に行っても、中に入ることも泳ぐ勇気もなくなり、見てるだけ~になる。例えば、一個の饅頭を一気にパクリと食べるようにならなくなり、側から少しづつ食って、人生を長持ちさせてるようなものである。

今日は、気になっていた(ご近所の迷惑を考えて)石垣の下の雑草を、朝日のささない時間に刈った。雑草といっても殆んどが蓬(昔も今も蓬餅や団子の原料)であったが、もったいないな~と思いながら一汗かいた。熱中症を用心して途中で冷たい水をゴクゴク飲みながら2時間弱であらかた刈ってしまった。道路との境界もスッキリして、町内からのご指示にもお答えできたのではと思っている(国・地方の行政末端下請け組織は、回覧板で国や自治体の指示を連絡されるので、なかなかせわしいのである)。

☆ボウリング

昨日は、煙草臭いBボウリング場の例会に出かけたが、結果はまずまずであった。3ゲームのアベレージは147点と久しぶりに150点に届きそうであったが、我ながら気分が良かった(最近は120点台のアベレージしか出なかった)。また、少し元気になるしやる気も出て来る。

☆飲酒

昨日ボウリングの後に35日ぶりに定例のかかりつけ医で受診をした。血圧122/60と投薬のお蔭かどうかわからないが、なかなか良いデーターであった。気分を良くしたが、この日は、頂いた麦酒が少々残ってはいるものの飲まなかった(別アルコール依存症ではないことを言いたかったわけではないが)。とはいっても、最近、量も増えており、意志も弱くなり、禁酒のキャッチフレーズは、この暑さで溶けそうになっている。

☆久しぶりに親父バンドを聴く。爺がこんな感じで生きるのも悪くない。
YouTube: 加山雄三とザ・ヤンチャーズ「座・ロンリーハーツ親父バンド」

加山雄三とザ・ヤンチャーズ「座・ロンリーハーツ親父バンド」


2016年7月21日 (木)

今日も今日とて(道の駅)

道の駅は日本国中彼方此方に出来ているが、先日、道の駅で新鮮な魚を買って来て食したことを記録にしたことがある。今日は、その道の駅に向かうコースをかえて海岸沿いにドライブして行って来た。ドライブしながら残念だったことは、デジカメを持って来ていなかったことである(返す返すも残念!)。今日の空は、積乱雲(入道雲)は少し弱く感じたものの、空は明るく青く澄みわたり夏を強く感じ、海は白波を少々立てていたものの真青な海と海岸と島々は素晴らしく絶好の写真日和であった(このチャンスを逃すところに、職業意識のない素人写真家らしいどんくささ!)。それはそれとして、この前訪れた道の駅は、前回と一緒で、相変わらず平日であるにもかかわらず、相も変わらず客で満ち溢れていた。吾輩は、家内の買物には基本的にはノータッチなので、家内の買物を見てるだけ~で、聞かれれば、家内の神経を逆なでしない程度で受け答えしておる。いろいろ買っていたが、昼のおかずになる地元産(近くの海で獲れた)の鯛と蛸に食欲を感じた。家内が、鯛は3枚下ろしにして貰い、ビニール袋に入れた氷を鯛の刺身や茹蛸の頭の上にのせ60分程かかって帰宅した。昼食は、これらが食卓にのぼったが、地産地消、これに勝るものはない。旨い! 日頃、自己管理?セーブして飲まないように心がけているものの、意志の弱い吾輩は、鯛、蛸の刺身と自家製のトマトを酒の肴に2缶の麦酒を飲んでしまった。若い頃はもう少し飲めたと思うが、この程度で酔ってブログ記録に残したところある。

☆読書感

「日本を滅ぼす<世間の良識>森巣 博著を読む。前回、ニューヨーク・タイムズの日本支局長の本を読んだが、この著者も、日本国籍でありながら、オーストリアに住み作家・博打として人生を送っているらしいが、日本の現状を憂いながら綴っている(内容的には、日本支局長と同じ傾向にある)。お父ちゃんたち(権力者・支配者という饅頭を食べているお父ちゃんと饅頭食べられない国民・民衆の関係)の社会をおかしいと言っているが賛成である。支配者・権力者に反抗する反骨精神に敬服する。

2016年7月19日 (火)

今日も今日とて(梅雨明け)

昨日、朝から敷石(加工ブロックの平板)を日曜大工の店に買いに行く(菜園用の土も購入)。サービスカーを借りて重い20枚の敷石を運ぶ。朝から陽が照り暑い。早速、雑草防止のために敷石をひき、ついでに買って来た花と菜園用の土を、自家製腐葉土に混ぜ埋め戻す。良い汗をかき、梅雨前から気になっていたたことが、やっと終わった。当分菜園を休ませて、来春にはいろんな野菜を植えようと思っていたところ、ニュースで梅雨明けしたことを知った。これから一段と暑くなることだろうが、その前に草取りや庭周りの整備をそれなりにしておいて良かったな~。ついでに5年前から使っている日よけを張っておいた。年寄りは物を粗末にしないので、古くなっても使えるものである。

☆雑感(読書)

昨日は「本当のこと」を伝えない日本の新聞(マーティン・ファクラーニューヨーク・タイムズ東京支局長著を斜め読みではあったが読み終わった。3.11の地震・津波、福島原発事故についての記事、日本の記者クラブ(排他性と政治家・官僚・民間企業依存等々)、日本大手新聞社と所属する記者(ジャーナリスト)について書かれていたが、なるほどと思いながら我が意を得たりであった。アメリカのジャーナリストは、報道に対する熱意と使命感をもって、新聞社を転々としながらキャリアアップを図るが、日本では、一流大学を卒業して一流新聞社の記者になると一生くいっぱぐれなく、高給を取り、余程の失敗がない限り大過なく定年退職するシステムであると語っていた。

我が国の官僚組織を見ると、国・地方の横並び体質が毛細血管のように隅々まで通っているが、新聞業界も官僚組織の影響と配慮を受けているのかな~?それで記事にも同じ傾向が見られ、金太郎飴のようにどの新聞読んでも変わり映えしないのかな~?

2016年7月17日 (日)

今日も今日とて(ボウリング)

孫が帰省したので、遊技場へ家内が卓球に連れて行く。ここは、日頃行くボウリング場(B)に併設されており、こちとらは、便乗してボウリングの練習をする。成績は上がらないが、投げるホームを変えた(腕を振り上げる)たところ、ストライクがよく出た(その分スペアーが減った)。4ゲームしてストライクが10回も出たが、アベレージは126点と芳しくなかったものの、最近の練習ではなかった出来事であった。フォーム改造によってストライクが出ることを実感した。孫も学校の卓球クラブに入り、腕を磨いていており、家内も孫と卓球を楽しんでいるようであるが、その内、孫から追い越されるであろう。

☆雑感(読書・草取り)

・衆愚の時代、楡 周平著・「寅さん」が愛した汽車旅、南 正時著・老化も進化、仲代達矢著」を読み終わった。老いた脳には、刺激になり、若干若い世代の考え方、懐かしい寅さんを思い出し、真の俳優に触れ感嘆した。今、「本当のこと」を伝えない日本の新聞、マーティンファクラー著を読みつつある(何せ、ボウリングや草取り、飲酒、昼寝と忙しい日々を過ごしているので読書が進まない?)。どのように金太郎飴の日本を解説してくれるのであろうか?興味津々である。

朝で草取りは一応終わったが、2~3日前に終わったところからもう草が生えだしている。高校時代の言論大会で「踏まれても踏まれても生きる雑草を見習うことを」を話したことが頭の片隅に残っているが、雑草の強さを再認識するし、人間は一生ベストを尽くし「努力は実る」をキャッチフレーズに雑草との戦いを続けるしかないか?とは言っても、世界で起こっているクーデターやテロや戦争と違って人殺しをするわけではないので草を毟ることは許して貰って良いかな~?

2016年7月15日 (金)

今日も今日とて(ボウリング)

ここ何回かのボウリングは絶不調と言っても過言ではない。ボウリングのやりすぎかどうかはわからないが、親指の関節に大きなタコができ、投げると度々、タコにひっかり邪魔をしてボールがレーン左へ流れるのである。日頃滅多にでないガーターが出現したりするとダメージが大きくストライクもスペアーも出なくなり意欲が低下する。今日は、煙草臭いAボウリング場に例会で出かけたが、結果は、3ゲームのトータルが388点、アベレージ129点で、目標の150点には程遠い状況になった。少ししょぼくれて帰宅する。

☆雑記(グジット・飲酒)

今朝の新聞に、英国のEU離脱に関連して、ブレグジット(離脱)という言葉から、アベノミクスからの離脱(アベノグジット)という言葉を使う海外メディアもあると書かれていた。安倍総理は、「道半ば」と何年も前から言っているが、政治家の詭弁ではないかい。しかし、参議院選挙で投票行動した過半数が(半数近くは投票権を行使していないが)、政権党と政権友党で良いよと言っているのだから、高貴高齢者は、こういった政権党等と支持した国民に抵抗する意欲・体力・行動力もないので、時代に流されるしかないか。

暑くなってくると、鉄のような意志も麦酒の泡のように溶ける。1か月以上禁酒を続けていたが、贈答品で麦酒を頂く機会が増えると、鋼鉄のような強い志を持つ(優柔不断・弾力性を兼ね備えているのでそんなことはあるわけがない)も脆くも壊れる。ボウリングから帰宅後、家内の手料理(これが美味いので麦酒がすすむ⇒お世辞と弁明?)で麦酒を飲む。何でこんなに麦酒が好きなのか自分でわからないが、若い頃からの修行の結果で麦酒党になってしまったのであろう。中元というこの期間は、暑さと相俟って麦酒との縁は切れそうにない。意志薄弱ということは十分認識しているが、贈答品の麦酒が底をつくまでお付き合いしようと思っている。

2016年7月14日 (木)

今日も今日とて(豪雨の後)

昨日よく雨が降った。当たり前と言えば当たり前、梅雨の後半戦だから当然のことである。庭にも水たまりが出来たが、菜園のオクラ、茄子、トマト、胡瓜も沢山な水を吸って葉を大きく広げていた。天気予報士は、豪雨、崖崩れ、土砂崩れ、河川の氾濫に注意するように呼びかけていたが、あちこちで、河川の氾濫等の災害があったようである。当地方でも250ミリ程度の雨が降るとの予報もあり、戦々恐々としていたが、運よく被害に遭うことなく雨は過ぎ去った。今朝は、初めのうちこそ曇っていたが、快晴となったので草取りを始める。ここ数日の雨で雑草が生い茂っていたが、土がたっぷりと水を吸っているので気持ち良く草が抜ける。午前・午後、昼食・休憩をはさんで4時間程度頑張ったが汗びっしょりになった。中途半端ではあるが、一応庭がいくらか見られるようになったようである。

☆読書

「人間の絆、下、モーム著(中野好夫翻訳)」を読み終わった。自伝小説とも言われているが、小説である限りすべてではないのは当然として、著者の生き様を投影した意見・感情・当時の生活が具体的・克明に表現されており感銘を受けた。モームの生きた青春時代も自分の青春時代もタイムラグはあるものの、いきざまの共通性は感じた。だが、老いているせいか?主人公以外の登場人物の氏名は忘れてしまっている。

☆雑感

今朝の朝日新聞に「グローバル経済 大多数に役立たぬ 今こそ変革 米上院議員 バーニー・サンダース」(NYタイムズ6月29日付、抄訳)が掲載されていた。その中で「地球上で最も裕福な62人が、世界の人口の半分の下層な人たちである約36億人の合計と同じくらいの富を所有している。」とでていた。これがグローバル経済の現実であろう。若い頃の我が国では、資本対労働が真っ向対決の時代であったが、中産階級と言われ者が多数を占め、あまり国民格差の無い時代であった気がする。労使協調時代(会社がつぶれたらお前たちが困るだろうと洗脳)になってからは、労働者が完全に骨抜きされて、物言わぬ国民・労働組合に入らない労働者が増えた。その後、日本から中間層が消え、学校教育でも普通の子どもが減少したのではないかい(子ども食堂があちこちで出来ているらしい)。ここ数年、今度は世界の企業と戦わねばならないからと、更に、我が国大多数の国民・労働者に一段と犠牲を強いて、格差が益々拡大している。その陰で、日本の一部オーナー社長は我が世の春を歌っている。バーニー・サンダース議員の言われることはには共感する。富裕層も人間なら、貧困層も同じ人間である。経済、金儲けで、大多数の人類を踏み台にして経済至上主義で走りすぎると、人類の寿命が短くなる予感がする。

2016年7月10日 (日)

今日も今日とて(図書館)

梅雨空が続くが、2週間ぶりの図書館行きである。10冊程度のランダムに選んだ本の返却と貸出を受ける日であるが、かまけてと言うか、老いて脳の回転が衰えたのか、はたまた選定がいい加減(手あたり次第)で興味をそそる本に出合えないのか、興味をそそられる本がないのか、斜め読み、スルーすることが多く完読出来なかった。

今日は、・医者を信じると病気になる、「常識」破りの養生法、丁 宗鐵著 ・美しい都市・醜い都市、現代景観論、五十嵐太郎著 ・視点をずらす思考術、森 達也著 ・衆愚の時代、楡 周平著 ・「寅さん」が愛した汽車旅、南 正時著 ・70歳物理学者の「循環健康法」、広瀬 立成著 ・日本を滅ぼす<世間の常識>、森巣 博著・人間の絆、下、モーム著 ・「本当のこと」を伝えない日本の新聞、マーティンファクラー著 ・老化も進化、仲代達矢著」の10冊を借りて来た。読んでヤッホーと我が意を得たりと言える本に出会えるかな~(返却日7月24日) 

☆読書感

読んだ中の「モーム語録 行方昭夫編」には、作家として作品等を通じて覚えきれないほどもの凄~く含蓄のある言葉が並んでおり共感したが、忘れっぽい歳なので殆んど忘れてしまった。その一つに「神を信じることは、常識や理屈や議論の問題ではなく、感情の問題である。神の存在を立証するのは、非存在を立証するのと同じぐらい不可能である。僕は神を信じない。神などという観念の必要を認めない。来世があるなどということは信じられない。あの世での罰とか、あの世での報酬とかいう考えは馬鹿馬鹿しい。自分が死ぬときは、完全に生きるということをやめるのだと確信している。土から出て土に帰るのだ。今はそう言っていても、いつか未来のある時期になって、神を信じるようになるかもしれない。そうなった場合でも、信じていない今と同じく、考察や推論の問題でなく、感情の問題であろう。・作家の手帳1894年

サマーセットモームは、子供の頃両親の死により、牧師(英国教会)の叔父に引き取られ、牧師になるための勉強をさせられるが、青春時代に目覚め、宗教(カトリック)から離れ、作家の道を歩み数多くの有名な小説等作品を生み出している。不肖私も「神も仏もあるものか」をキャッチフレーズに今生きているので、この格言は強く印象に残った。人間が作り出した神・仏等の宗教は、それなりに立派な教義があるかも知れないが(初めから意図的にだます宗教もあり得るが)、それを利用する宗教家・信者がすべて善男・善女であるわけではないし、これら宗教に依存している人も、真から神・仏の存在を認めているのでなく、めげそうな心、不安のよりどころにしているのが大半であろう。だから、モーム語録の神・仏は=感情(心)ではないかというところに共鳴するのである。

☆参議院選挙(雑感)

18歳からの選挙権が出来て初めての選挙である。若い人、現役の人達が選挙に行くことを期待しているが、ネットで知る限り、高齢者の投票率に比して若い人の投票率は低いらしい。我々シルバー民主主義世代に負けないように、投票権を行使して要求の実現を図ってもらいたいもである。

2016年7月 9日 (土)

今日も今日とて(同級生)

朝から空は雲がどんよりとかぶり、降ったり止んだりで梅雨本番そのものである。

☆同級生

お気に入りのブログ(高校時代の同級生)を近況把握を兼ねて見ていたら、受診中の病気のアクシデントがあり1か月以上更新しなかったとあった。日頃から多趣味・多彩・多芸(演劇・映画・絵画・植物観賞、ウオーキング、カラオケ、神社仏閣巡り等々)で、更新されるブログを見るのを楽しみにしていたが、言われて見ると更新していないことに気が付いた。ブログの内容は・主治医とかかりつけ医との連携に問題があった・投薬の副作用がもとで入院した・以前の主治医が開業したので少し遠いが受診を決めたと言うことであった。症状と投薬に早く気が付いて良かったな~。こちとらは、散歩・アッシー・図書館・本の斜め読み・ボウリング記録等程度の生活日誌で「金鳥香取の世界ーお前の話はつまらん!」であるが、これからも多種・多彩な趣味の発信を期待してま~す。

☆散歩

湿気が凄く蒸し暑い、雨が上がった合間を狙って少し散歩する。もう蝉の鳴き声が、難聴気味の耳に聴こえて来る。見ると羽が透明なので熊蝉のようである。曇り空で時々薄日が射す川沿いの樹々に張り付いて元気よく羽を震わせていた。梅雨が明けるのかな~?遊歩道で久しぶりにカワセミを見る。綺麗な羽を閉じて川面の獲物をじっと狙っている。30分程の散歩であったが汗でびっしょりになる。

☆ボウリング

今日も午後からボウリングへ出かける。ネットを見ていたら、東京オリンピックにノミネートされた影響か復活の兆しがあると出ていた。野外の天候に左右されるグラウンドゴルフやゲートボールと違って、全天候型(室内)のスポーツであり、若干コストが高くなるが高齢者の運動環境としては最適はないだろうか?会員特典3ゲーム650円プラス1ゲーム無料券で4ゲームをこなしたが、最近益々絶不調で、アベレージは118点と最悪であった。高齢者は金を使えと話された政治家がいらっしゃったが、景気回復の一助になればと思い、細やかですが、ボウリングを通じて高齢者も頑張っています(冗談で~す~)。

2016年7月 8日 (金)

今日も今日とて(戻り梅雨)

このまま梅雨明けになるかな~と思ったが、長かった梅雨の中休みもやっと終わったようである。今朝からどんよりと曇り、新聞を取りに外に出ると小雨が降っていた。温度は30度、湿度は70度を超えている。天気予報を見ると(予報は予報だから当てにはならないが)、これから数日は雨と曇りが続いているようである。これが終わると暑い夏がやって来るのかな~

☆読書

図書館から借りて来た本も返却期日が近づいて来たので、馬力をかけて読み終わらなければならないとの強迫観念がもたげてくる(言うほどでもないが)。

サマーセットモーム著(翻訳ー中野好夫)の「絆」上巻を読み終わった感想は、子どもの頃から紆余曲折があり医学生として学ぶ時期迄であったが、青春時代の苦悩と多感を見ると、自分の若い頃を思い起こさせてくれた。次回は下巻を借りて来て読むつもりであるが楽しみである。

塚田 孝著(大阪市立大学教授)の「大坂の非人-乞食・四天王寺・転びキリシタン」を読んだが、こちらの方は、江戸時代の大坂の垣外(かいと)に住む人たちの変遷を古文書・史実に基づき研究された著書である。当時の乞食=貧人=非人が四つの垣外(天王寺・鳶田・道頓堀・天満)に住み、奉行所の末端組織で「御用」の仕事をするようになり、最終的には「解体」となる迄の記録であったが、興味深く読ませて頂いた。歴史を見ると、支配者、権力者(信長、秀吉、家康等)の上から目線でスポットをあてて書かれたものが多いが、底辺に生きる者に着目し、当時の貧困者の社会背景と社会・生活を知らされたことは良い勉強になった。

☆ボウリング

今日の成績(例会)は、アベレージ131点とあまり芳しくなかった。少し悔しいが、またハンディを多く貰うようになるだろう。