ウェブページ

Powered by Six Apart

お気に入り

« 2016年2月 | メイン | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月31日 (木)

ウインドウズ10

昨日から気分良く使いだしたが、ここに至るには、PCプロの技術代を支払うことなく、操作出来るようになるには、高齢者である私は相当な努力を要した。日々の記録とネット閲覧等でPCに向かっているが、ウインドウズ10が販売されてから、マイクロソフトから無料でダウンロードが出来るよ出来るよとCMが画面に現れるので、注目していたが、ウインドウズ10についての視聴者意見をネットで見ると、ダウンロードすると、今迄の状態に影響がでるし復元が難しいようなことも書かれていたので躊躇していた。しかしパソコンを開くとしぶとくダウンロード、ダウンロードと案内されるので、数日前に、えいままよ!と「清水の舞台から飛び降り」ダウンロードを決行した。ダウンロードには時間はかかったが無事に終わったものの、その後の認証行為とアカウントである。過去のメール、パスワード、アカウント、再登録、パスワード変更、携帯電話番号等々入力しても受け付けない。いろいろ試行錯誤した結果「コロンブスの玉子」ではないが、あれこれやっていると、何故受け付けたか説明はつかないが、簡単に認証してくれてダウンロード出来た。ウインドウズ10はクリックの位置や記号等に変化が見られ、当初戸惑ったが、使って見ると「いいんじゃないかい」と言うのが結論である。

☆ ボウリング

今週は2回ボウリングに行き、27ゲームの練習をした。結果は1回目(12ゲーム)のアベレージ138点、2回目(15ゲーム)のアベレージが125点と評価できる結果はではなかった。年齢的はこの程度かな~と思いながらも、上杉鷹山の「為せば成る為さぬは人の為さぬなりけり」のキャッチフレーズで挑戦を続けるかな~

☆ 桜

今日も河畔の散歩に出る。満開は今週末を素人なりに予想していたが、ここ数日の暖かさで、予想に反して満開である。昼前であったが、散歩する人、河畔のベンチや公園のベンチに腰かけて、花見弁当を食べている家族連れや高齢者のグループなどが見られた。風もなく花曇りで陽も強くない絶好の花見日和であった。デジカメに、満開の桜、チュウリップ(4月チュリップまつり開催予定)をおさめる。                                                 

Dscf4949_4

Dscf4959

Dscf4961_3

Dscf4972_4

Dscf4954

Dscf4955

2016年3月27日 (日)

桜の日

朝からいつもの河畔沿いの散歩に出かける。少し肌寒く感じたが、歩いていると温もった。桜並木を見上げると、五分咲き以上の樹もあるが、満開までもう少し待てといった風情であった。素人の判断であるが、週末には、恐らく満開になり河畔の遊歩道を歩く人も大幅に増えるだろうと予想している。折角なので、現況をデジカメに撮ろうと思い車のエンジンをかけたところ、今日は「桜の日」とのことである。最近は、年がら年中「今日は何の日?」があるが、商魂の逞しさには驚かされる。「桜の日」もイベント等があり、いろんな商魂にフルに利用されるのだろう。「桜の日」もそれが目的でできた日なのかもしれないが? この日の河畔の桜を撮る。

Dscf4938_2

Dscf4943

☆ ボウリング64

ボウリングを初めて、1年近くになるがなかなか上達しないものである。例会、練習結果のデーターをPCエクセルに入力しているが、全体的に見るとこの辺が限界かな~と思ったりしている。例会は90ゲーム以上こなしているが、アベレージ130点、ハイゲーム175点、ローゲーム82点である。練習は、602ゲーム以上やっているが、アベレージ127点、ハイゲーム209点、ローゲームは偶然82点である。まもなく新年度の例会が始まるが「健康ボウリング・健康ボウリング」と唱えながら継続するしかないかな~?

2016年3月21日 (月)

酒に酔う

昨日借りて来た「日本の名随筆-酔ー」を読みながら、酒を飲むと有名人も一般庶民も似たり寄ったりであることにほっとした気持ちになった。酒にまつわる失敗は誰も彼もご同様である。若い頃は、テンションは上がり、二日酔いの翌る日は昨夜の記憶はないしそれが不安になり神経を逆なでして、もう飲まないと反省したものである。反省なら猿でもするはテレビのCMでおなじみあるが、酒飲みはそんなもんである。慙愧に耐えない!である。だが、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、飲んで同じ反省を繰り返すのが呑み助の常である。ー酔ーを読んでいながら思い出した。現役時代は、地方都市の小役人をしていたが、民間企業も似たり寄ったりと推察するが、役所と言うところは上下関係が厳しく、上司に逆らうものは冷や飯を食う掟が、勤務評定と言う上司の主観的判断(部下の首根っこを押さえる)で評価されるシステムなっていた(上司と言っても人物的には大したことがないのが大半ではあるが)。これは国も地方の組織も、人類が滅亡しない限り厳然として未来永劫に、線路は続くよ何処までもでつながっているところであり、出世をする気持ちの無い者は別として、部下は大きな組織でも小さな組織でも、基本的には忠実である。50代半ばの頃、職務に貢献したと大臣の表彰を受賞した職員の祝賀パーティ(表彰を受けた職員は同じ職場で働いたことがあった。)に、部下と一緒に出席したことがある。2次会3次会と梯子酒になったが、完全に酔ってしまい、バーでTさんに階下の酒屋にワインを買いにやり、ワイワイ、ガヤガヤとがぶ飲みし、どうやって電車に乗ったが記憶がない。後で聞いてわかったことではあるが、もう一人の部下のNさんが、自宅迄の途中の駅だったので、途中下車して用心のためについて来て、見届けるためにエスカレーターの後ろに乗ってくれたらしい。その時事件が起こり、吾輩は仰向けにエスカレータから落ちたのである。当時80㎏近くあった吾輩を55kg程度の部下が受け止めてくれたが、支えきれず下まで一緒に落ちた。Nさんの支えがショックアブソーバーの役割果たしてくれたのだが、Nさんは、唇を切るなど顔面を相当傷めた。お蔭で、こちとらは頭部打撲等の後遺症もなく無事であった。見届けてくれなかったら、支えてくれなかったらと思うと恐ろしいことになっていたと想像すると、Nさんに心から感謝し有難かった。Nさんも第2第3の職場に天下っていると思うし、悠々自適の生活かも知れないが、あの時のことは忘れることは出来ない。今は、酒量も落ち前後不覚に酔うこともないが、思い出しても酒は怖いな~と言うのが実感である。

☆ 桜開花

散歩した時に、開花間近な桜を撮る。今週は満開になり、あちこちで花見で一杯になるだろうが、酒で反省するのは、若者と現役の特権であろうか?

Dscf4931

Dscf4932

2016年3月19日 (土)

ボウリング63

ボウリング熱さめやらず、目標アベレージ150点の目標に向かってチャレンジ中で、相変わらず練習、例会へとボウリング場通いが、日々生活のメインとなっている。13、16日練習、18日例会と今週も3回も行って来た。アベレージは、13日128点、16日138点、18日144点としり上がりであった。反省点は、スペアをとる技術が未だ習得できていないことである。ガーター、スプリットが少ない投球内容を見ると、この壁を乗り越えるとアベレージ180点も見えてくると思われる。ゲーム中は夢中で感じないが、帰宅すると腰も腕も指も痛くなる。大袈裟だが耐えて、我慢して展望を開くしかないか?

☆ 読書

明日は、借りて来た10冊の返却日である。この2週間余り読めなかったが、時代物研究者の文庫本「秀吉と海賊大名・牢人たちの戦国時代・大名行列の秘密」を読了した。封建時代ではあっても現在であっても、効率化、裏切り、日和見、雇用、牢人の生活等々を見ると人間の考え方、発想はあまり進化していないのではないかと思ったりした。残った日本の名随筆6冊程現在斜め読み中であるが、これは作家等のエキスのような随筆集なのでなかなか面白い。

☆ 晩成の郷

久しぶりに「晩成の郷」の様子を見に行く。白木蓮も咲き、もみじの新芽も伸びてきた。土手には、土筆や蕗の薹が顔を出していたが、成長し過ぎの感がした。来年は収穫チャンスを見逃さず自然の恵みを頂きたいものである。周辺をデジカメにおさめる。

Dscf4907_2

Dscf4909

Dscf4912

Dscf4915

2016年3月13日 (日)

池波正太郎の小説

先日、図書館で10冊の本を借りたが、池波正太郎氏の大成と言う名の960頁に及ぶ本を興味本位で借りてみた。池波正太郎氏は「鬼平犯科帳」のテレビ時代劇で有名である。若い頃見た記憶があるし、亡くなった母が、文庫本の「鬼平犯科帳」を揃えており読んでいた記憶がある。図書を選ぶとき、このでかい本全部で28巻以上が書庫に並んでいるのを見た時、挑戦するべきかどうか悩んだが、1巻位様子見で読んで見るかと選んだ。短編集だったが意外と読みやすく雑用の合間に読んだ。昨日、どうやらこうやらやっと読み終わったが、それなりに面白かったが、今は題名も内容もほとんど忘れてしまっている。そらそうだろう。朝日新聞の連載小説「春に散る」にしても面白いが、日々読みながら大まかなストリーの流れはわかっても、具体的、詳細に個々の登場人物など覚えていない。作家と呼ばれる人は、よくもまあ次から次と構想と創作をして文章に出来るものだな~と感心するだけである。池波正太郎氏のプロフィールを見ると、若い頃は会社員や公務員をしながら執筆活動をされていたらしい。時代考証に基づいて、フィクションとノンフィクション織り交ぜて、平易な文章で語られている。こういった本に出くわすともう少し時代物とも付き合っていこうかな~と言う気持ちになった。それにしても、封建時代と言えども徳川幕府の下で260年以上も平和な時代が続いていたのは稀有なことだと思う(今の日本の平和が、これから200年も続くかな~?)。

残り9冊、返却期限1週間となったが、現在、時代物研究者の文庫本「秀吉と海賊大名・牢人たちの戦国時代」を読んでいる。馬力をかけて読了を目指したい。

☆ ボウリング62

前回から例会、練習を含めて3回、ボウリング場へ行き26ゲームをこなしているが、成績は芳しくない。アベレージも125点台、フォームが崩れてレベルが落ちているようである。暖かくなるので、桜の頃までには、目標の150点を目指すか。ちょっと弱気になっているので無理かな?

2016年3月 5日 (土)

読書など

今日も朝から、しっかり者の家内のアッシー(受診同行等)をする。アッシーをすることは、案外蜘蛛の巣に、自ら喜んでとびこむ虫ではないかと思われるかも知れないが、それほど、昔流行った「濡れ落ち葉族」ではない。「本の虫」ほどでもはないが、待つ間に借りてきた図書を読むことにしている。2週間前に借りてきた本10冊を、明日返却予定であるものの、まだ読み切っていない。まだ3冊も読み残しており、今は「サムライとヤクザ(男)の来た道 氏家幹人著」を読了予定である。封建時代のサムライとヤクザの変遷を、古文書を読み解き、幕府の弾圧をかいくぐりながら、現在にもその精神が生き延び現在に繋がっているのが面白い。後2冊「図説あらすじでわかる!サルトルの知恵、孤独とうつの時代を生き抜くヒント 永野 潤著・無思想の発見 養老孟司著」は、ごちゃごちゃ書かれており、能力の不足の吾輩には、どこまで理解できるか自信はないが読むしかないか。斜め読みを含めて完読して返却したいものである。そうそう、「笑う赤おに 雀野 日名子著」を読了したが、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ではないが、どんでん返しが、痛烈に面白かった。そこに出てくる人物が、思い思いに想像をかりたてている様子に、それに引き込まれて、嫁と姑で苦しむ嫁を応援していたが、今風小説のこういった結末は新鮮であった。

天気予報では、5月の気候となっていたが、確かに暖かい、家内が、あちこちで買い物をする間、窓を開けた車の中で本を読んでいたが汗ばむ陽気であった。

☆ ボウリング61

最近は不調そのものである。昨日は、定例会であったが、久しぶりに100点を切るゲームがあり、3ゲームの平均点は118点と低調であった。負け惜しみを言うと、右手人差し指の傷が治らないことである。傷口にテープを巻いての1ゲームで、日頃出さないガター2回出すなど上手くいかなかったので、痛いのを我慢して、薬指のテープを外すとしり上がりに良くなり、3ゲーム目は150点と平均点を押し上げる結果になった。対抗戦になっているので、チームの足を引っ張る最悪の成績になって、チームに申し訳ないが、「健康ボウリング」だと負け惜しみを、心の中で呪文のように唱えている。

☆ 菜園

暖かくなり、雑草が元気に生えてきた。数日前にジャガイモ(男爵)を植えたが、芽が出るのはもう少し先になるだろう。配置転換ではないが、味噌汁の具になるネギを移植した。デジカメに撮る。

Dscf4902_2Dscf4900

2016年3月 2日 (水)

100万年

先週借りて来た本を読んでいるがなかなか読み切れない。雑用の合間にぼつぼつ読んでいる。本の選定にミスがあったのか、小難しい筆者ばかりなのか、たった10冊の文庫本を持て余し気味である。その中で、どうやら読み終えたのが「原発のウソ・小出裕章著」である。この先生は、政治、企業、原子力発電所、放射能等について語っているが、この中で放射能が消えてなくなるには100万年かかると言っている。読めば読むほど、放射能の凄さを感じ、何故こんな危険な物を利用したのか、素人なりに恐れ入ると言ったところである。政治家や企業は、安全安全と声高に叫び、地震列島の日本に50以上もの原発を作ったが、福島原発の始末も、ソヴィエトのチェルノブイリ原発と一緒で人間業では如何しょうもないらしい。原子力、放射能除染等をコントロールする能力もなく、電気コストが安いと宣伝して国民をだましたツケは、今日のニュースのゴミ屋敷の代執行のように簡単に始末できない、消えてなくならないゴミをまき散らし、自然環境を大いに破壊している。これで、再び自然災害が発生して、原発が破壊されたら「想定外」で政治家も経済界(電力会社)も責任を取らないのかな~いずれにしろ、人類が地球の生命体として存在するのは、ど素人なりに100万年もないと確信できる。立派な「負の遺産」を地球に残すだけである。日本の指導者である政治家の大半、経済界(特に電力会社)は度し難い。昔流行った「わかっちゃいるけどやめられない」で地球と人類をぶっ壊すつもりだろう。