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2016年1月

2016年1月26日 (火)

ボウリング56

一昨日から続いた寒波も今朝で終わったが、昨日は、朝と夜に2度も「閃輝暗点」が発生して、1日中メランコリーであった。馬齢を重ねると「現状維持」を望みながら、マイナス思考になることが多い。所謂老化に伴う不快・不安感の増幅と言ったところである。生きている以上は心身の感覚が存在するから仕方のないことではあるが。

今朝は、凍てついた道路の雪も解けて車の運転も可能となったので、「閃輝暗点」がまた出るのではないかとビクビクしながらボウリングの練習に出かけた。ボウリング場は、顔見知りの同好者が、グループや夫婦で相変わらず黙々と練習に励んでいた。最近ボウリング場に出かけて気づいたことは、ストライキやスペアー、スプリットを取ると、仲間同士でハイタッチや拍手をするが、形式的、儀礼的挨拶程度で、満足しているのは本人だけのように見える(現役時代、何度か同僚や友人とスナックなどでカラオケで歌ったことがあるが、歌い終わって拍手を受けた本人は自己満足しているが、周りの者は、形式的に拍手するものの、自分の歌の選曲に夢中であったことが思い出され、ボウリングもカラオケも同じようなものだな~と思ったりした)。吾輩の場合は、一匹小虎ちゃんの単独行動なので、拍手もなければハイタッチもないが、人に気を使わなくてよいので気楽である。

12ゲーム投げたが、トータルは、ストライク22回、スペアー38回、ガター0回、アベレージ134.5点、ハイゲーム168点とまあまあの成績であった。十年目の日本人大関の優勝の例もあるので、「努力は実る」で200点目指して頑張るか。

☆ 図書館(返却日2月9日)

日曜日が図書の返却日であったが、雪で車の運転ができなかったので(事故の未然防止)、返却と貸出を受けに出かける。「①いしいしんじのキューバ日記 いしいしんじ著 マガジンハウス ②株式会社家族 私も父さんに認めてもらいたい編 山田かおり著 リトルモア ③色即是空 コラム392 吉村作治著 アケト ④知る沖縄 豊富な写真・図解ですぐに丸わかり!木村司著 朝日新聞出版 ⑤超高齢者社会の法律 何が問題なのか 樋口範雄著朝日新聞出版 ⑥通読方丈記 手崎政男著 笠間書院 ⑦ナニワ・モンスター 海道尊著 新潮社 ⑧ひそやかな花園 角田光代著 毎日新聞社 ⑨炎の放浪者 神山祐右著 講談社」の計9冊ランダムに借りる。面白い本に出合えると好いなあ~

2016年1月24日 (日)

雪・老いるⅡ

寒い朝になった。それでも部屋の気温は11度であった。昔の家は隙間があり室温も低かったが、今の家は密閉性があり夜の温度もそんなに下がらないのだろう。外を見ると粉雪が舞っていた。朝食後散歩に出かける。いつもの河畔は薄く積んだ雪が広がっていた。今朝は確かに寒い。体感温度は日頃より数段低く感じた。さすがに河畔を散歩する人は少なかったが、こんな冬景色に出会うのは久しぶりなので、コースを変更して距離を伸ばしてみた。帰る途中は吹雪になり冬の寒さを実感した。図書の返却日ではあるが、道路が凍結しており車を動かすことは無理なようだと判断して、返却を2日ほど遅らせることにした。今日は囲碁ゲームでもしてのんびり過ごすしかないだろう。

雪をかぶった菜園の(大根・大葱・セロリ)を撮る。菜園の野菜もほとんど残っていないが、冬の野菜はありがたい。

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☆ 老いるⅡ

待ちに待った我が子が出来た時の太陽が昇るような嬉しさと希望、喜び一杯で宮参り等のセレモニー、子どもの時は、海や山で遊ぶ等の家族旅行、成長にするに向けて、進学、就職、結婚等で一喜一憂しながら親として生きて来た。また、息子として、初めに父が次に母が最後に叔母の死を見届けた。我が家の仏教宗派に目覚め、納骨、法事、墓参りと長男としての責任を果たしてきた。父の死んだ後は、母の依存に翻弄され、妹の結婚には、母から親代わりと言われ、住宅ローンを抱え経済的に苦しかったが、その気になって祝い金を捻出のため更に借金して祝儀を包み、ローンを長年にわたって支払った。母が我が家に来て老後住んだが(自宅を提供)、家事支援、旅行等々面倒を見て、病気・入院から亡くなる迄家内と一緒に世話をした。家内共々健康であり、これからゆったり老後を送りますかと思っていたら、今度は、子と孫の世話をせねばならない状況になった。この現実を、何故か?と思うものの、それなりに充実した日々を送っていると納得するしかない。生きて行く時間の一寸先は予測がつかないが、今のところ元気に生きているようである。著名な作家や学者のエッセイ―を読むと百花繚乱で、ぐちゃぐちゃ言ってはいるが、人生、いきざま、酒、異性、飲食店、猫、犬、菜園、自然、音楽、絵画、文学、著名な人の死等々について語ることに尽きないようである。小生は、煙草(42の厄年)と女性(化石の時代)とパチンコ(昔の話)は縁が切れたが、家内と酒とは縁が切れそうもない。

後期高齢者と呼ばれ加齢に伴い受診はしているが、こればかりは遺憾ともし難い。家内と共に、娘と孫をひっくるめ、食品・雑貨の買物、掃除洗濯、孫送迎、家事雑用等々で、慌ただしく日々がすぎて行く。若い頃は親の面倒、老いて子や孫の面倒と、時代の変化の波におぼれそうになりながら、健康が取り柄で生きている。この先、子や孫が自立、自活して行ってくれるのと、先にお釈迦になるのか、今のところ先行き不透明であるが、世間では、きったはった、詐欺商法、紛争・テロと忙しい中で、こちとらは、「関係ないったら関係ない!」人生を通過中、感謝・満足すべきといったところかな~

2016年1月22日 (金)

ボウリング55

今年に入ってから二回目の例会であった。対戦相手は、女性3人組(年齢不詳)であったが、これが強敵でグループでは常に優勝するようなチームで、日頃から特別会費を払い、ボウリング場所属のプロの指導を受けながら技術習得に努力されている。我々高齢3人組はと言うと、投球がそれぞれ我流(自由な投球)の域にとどまっており、とても太刀打ち出来る相手ではない。相手チームよりハンディをそれぞれ20以上も余分に頂いているものの、3ゲームの結果は、僅差ではあるが敗北した。敗北の原因は、わがチームのエースのMさんが最初リズムに乗らなかったことにあるようである。3ゲーム目のようなスコア(178点)を出してくれると、ハンディは別として勝利していたのに残念であった。

私の成績は、ハンディのプラス分を差し引くと3ゲーム444点、アベレージ148点、ハイゲーム149点と安定していた。こういった結果が出ると嬉しいもので、やる気もわいてくるし150点の目標達成も夢ではない気持ちになる。

2016年1月20日 (水)

現状打破

昨日から急に寒くなった。粉雪が舞い突風が吹き昔の冬らしさを演出してくれた。だが、この地は、吹雪や、バス事故、ダイヤの乱れ等々でメディアを賑わしている地域と違って、寒い冬がやっと来たな~程度で今のところは済んでいる。有難いことである。昨日は、ボウリングの練習に出かけ、今朝は、周辺の河畔と遊歩道を散歩した。風が冷たく歩きはじめは少々寒く、血圧上昇で倒れるのではないかと不安がよぎった(冗談)。若い人がリズミカルに足を運びジョギングをしていた。背中を見るとグリーンのスポーツ着に、黒々とした書体で「現状打破」の文字が踊っている。この青年は、周遊道をまわるので、何度も「現状打破」を見せつけられる。こちとらは黄昏で「現状維持」がいつまで出来るかな?と思いながらのボチボチ散歩であるので悩ましい。だが、散歩しながら自分の若い頃は、平日の日中にウオーキングやジョギングをしている若い人がいたのだろうか思ったことである。遊歩道で出会う人達は、定年退職の年寄りと思しき人も多数歩いているが、結構中年や若い人が多いのである。つらつら思うに経済至上主義と因果関係があるのではないかと、イギリス人の「歩きながら考える」を模倣した。夏目漱石の小説「門」に出て来る主人公の下級官吏は、日曜休日、半ドンがあり、5時に頃には退庁らしいが、それの延長・進化したのが今から15年~18年前迄の日本の一般的勤労者の形ではなかったかと思っている。それが、正社員の減少と派遣社員やパートの増加で、勤務時間等がバラバラになり、低所得者の増加と共に昼も夜も関係なく働く社会構造になってしまったからではないかと。朝日新聞朝刊を見ると、世界の裕福な62人の富=恵まれない36億人分とでていた。我が国も、同じ傾向が見られるのではないだろうか?糞面白くもない太鼓持ちのタレントがわんさと出る最近のテレビ番組を見ていると、日本の金持ちの生活を見せられるが不快になる。この富裕層の陰で、低所得者層が厳しい生活を余儀なくされ、その犠牲の上に、繁栄繁栄と騒ぐ総理の下で日本経済が成り立っているのかと思うと腹立たしい。「現状打破」の青年が、今の不公平打破の先頭に立てば立派なものだろうが。

☆ ボウリング54

昨日の成績は、15ゲームこなし、ストライク23、スペア42、ガーター4回、アベレージ125点、ハイゲーム162点であった。アベレージアップのために途中でフォームを変えてみたが、逆に下がってしまった。まだまだ暗中模索といったところである。

☆ 反核(続き)

核保有による脅しによって、核使用の抑止力としてきた戦略が、終焉を迎えたとある。世界の指導者は、初めて広島、長崎に原爆を落とすことを決断したトルーマン大統領(投下したことを後で相当悩んだらしい)から、アメリカでは現在に至るまで、共和党、民主党を代表する大統領が選出されいるが、あの忌まわしい原爆投下から今日まで、戦争での核兵器使用はされていない。世界の核兵器保有の各国指導者は、核を持つからこそ、核の怖さを熟知していたからであろう。そらそうだよ、地球には、地球を何十個も破壊するほどの原子力爆弾、水素爆弾を保有している核保有国家があるのだから、戦争でこれを使って、エスカレートしてドンバチやったら早々に人類の終焉を迎えることぐらい誰でもわかる簡単なことである。戦争に勝ったとか負けたとかの以前の問題である。

暗殺されたケネディ大統領の1961年演説に、有名な「ダモクレスの剣」があるそうです 

「地球のすべての住人は、いずれこの星が居住に適さなくなってしまう可能性に思いをはせるべきであろう。老若男女あらゆる人が、核というダモクレスの剣(核兵器)の下で暮らしている。世にもか細い糸でつるされたその剣は、事故か誤算か狂気により、いつ切れても不思議はないのだ。」と言っている。

だからこそ、核兵器廃絶を、理性のある世界の指導者は、早急に進める責任がある。

2016年1月16日 (土)

核と反核

☆ 読書

借りて来ていた「核と反核の70年 恐怖と幻影のゲームの終焉 金子敦郎著 リベルタ出版」を斜め読みする(ボリュームがありすぎ詳細・克明に記述されている本は、我が頭脳では個々については理解が厳しい!)。筆者は、共同通信社社会部のワシントン支局長、大阪国際大学学長等の履歴があるが、この文章を見る限り相当な能力を感じさせられ、凡人との格差の乖離は如何ともし難い。原爆を広島・長崎に落とすについては、英国、ソ連との関係の中で、アメリカのトップの間で相当議論されたことが克明に記録されている。終焉に至る経過も、各国首脳とブレーントップの葛藤が描かれ、良い本を読ませて頂いた(犬も歩けば棒にあたる?)。結論的に言えば、核の保有国家によって、それぞれの時代、時代に絶滅の危機にある人類は、綱渡り的に存在していることが良く理解できた。老いた吾輩には未来について主張することは虚しいが、核兵器を使う時代がないことを願うのみである。

☆ ボウリング53

昨日、例会に行く。3ゲームの結果は、ストライク5、スペア7、ガーター1、アベレージ123点、ハイゲーム150点と散々たるものであった。チームMさんWさんが頑張って、グループ別対抗戦ではいい成績だったらしいが、3人の中ではビリであったのが悔しい。捲土重来を期して、対抗戦にも、チーム内でも次回は頑張るぞ!まだまだギブアップしないぞ!

2016年1月14日 (木)

ボウリング52

最近寒い日が続いていると言っても、子どもの時、霜や雪が降った田んぼの中を、素足で学校迄走って行き教室に駆け込んだ頃に比べるとずっと暖かいが、柔軟性と適応性のある身体は、この程度の寒さを強く感じる。人間の感覚はいい加減なものである。明日は、ボウリングの例会であるが、腕がムズムズとは言い過ぎではあるが、予習する気持ち(本根ではレベルアップを図る為)で出かけた。

ついつい15ゲームもこなしてしまって、結果は、ストライク28、スペア54、アベレージ136.2、ハイゲーム156点であった。腕の振りや手指の動きなどまだ安定しない。奥が深いし修業はまだまだ続くと言ったところである。

一番の弱みは、足腰の柔軟性と言うか、弾力性が衰えていることである。膝を折り曲げて、足腰を上手く利用せねばならないところが、上手く動かないところである。つまりスムースに身体が反応しないことである。隣のレーンで、体力的には衰えていると思っている3人グループが練習していたが、吾輩よりレベルが上でアベレージも高い。悔しい思いをさせられる。才能がないのかな~?

2016年1月12日 (火)

ボウリング51

「初夏」と言うチーム名である。健康ボウリング6回コース1,000円のチラシとリーズナブルな参加料に誘惑されて入会した。それぞれ入会された人は思惑があって入会したと推定される。例えば①友達が作りたい⇒熟年の若い層であれば良い人に出会いたい②老いて生き甲斐がなくなったので生きがいを作りたい③体力を取り戻したい④夫婦で同じ趣味を持ちたい⑤定年退職したが生きがいを求めたい等々いろんな理由で参加されたのであろう。吾輩の場合は、そば打ちクラブをやめて生きがいと言うか、何か運動せねば老化が進むぞとの恐怖にかられて?75の手習いではないが始めた。恐ろしくしっかりした家内が存在するので、邪な心は更々なく?純粋な気持ちで、真摯に取り組み、ボウリングの神髄?を極めることを目標としていた。昨年4月から初めて、馬鹿の一つ覚えの如く、同じスタイルで投げる練習と例会をこなしてきたが、今までに通算すると相当な回数になる。この間少しはボウリングについての認識を持ったようである

金曜日の紫陽花クラブ(8チーム)に所属しているが、他のチーム等は家庭の事情等でチーム人員が減っているようである。我がチームの取柄は、MさんTさんとの3人のチームは、下手ではあるが、昨年4月の入会当初から脱落者も全くなく♂3名のチームのままである。しかしながら、我がチームは、ハンディを一番頂いているので、今日は3人のそろい踏みで、レベルアップのための練習をそれぞれ10ゲーム行った。MさんTさんの成績は別にして、吾輩は、アベレージ131点、ハイゲーム170点であった。まだ個々のゲームでバラツキはあるものの、130点はクリアしたので、もう一歩前へ進めるのではないかと期待している。「為せば成る」といったところか

2016年1月10日 (日)

閃輝暗点

最近ネット囲碁に興味を持ち、と言っても囲碁歴は子供の頃からなので、長いといえば長いが、才能というか能力がない。直感的にパチパチ打つので上達せず、言うところのヘボ碁というやつで、30代の頃に見切りをつけていつの間にか碁から遠ざかっていた。しかし、盤が9面のネット囲碁は勝負が早く簡単につくので復活した。ところがこれがなかなか手ごわく、思うように勝たしてくれないのである。一杯飲んで、何度も何度も挑戦するが、たまにはサービス?で勝たしてくれるものの、ほとんど負けてばかりである。これが視神経に悪影響を及ぼすのか、元日深夜に「閃輝暗点」が発生し、先日も再び深夜に発生した。「閃輝暗点」は長時間のパソコンが悪い、飲酒が悪い、イライラが悪いと言われているが、しぶとく挑戦するので、ストレスがたまり発生するのかな~家内も無理しないほうが良いよと言ってくれるが、下手の横好きどうにも止まらない。こういう症状が出る人は、ネットを見ると国民の数パーセントはいるのではないかと思われる。私も珍しい症状を持ったものである。同じ数パーセントなら富裕層に該当するような財産持ちであれば結構なことだろうが、こちらの方とは、まったく縁がない。

☆ 図書館

3週間ぶりに図書の返却と貸出をうけるために図書館へ行く。前回の図書では印象に残ったのは、①死に方‘格差社会、満足できる死に方を迎えるためには 富家 孝著 SBクリエイター⇒こんな本を読むとなるほどと思うが、世の中こんなもんじゃないかい ②大平閑話滑稽伝 徐 居正著⇒日本の室町時代と年代的に同時期と思われるが、徐 居正は朝鮮王朝の閣僚として40年に渡って支えてきた有能な官僚だった。法律、規則等の整備に努める等高い評価を受けているらしいが、当時の朝鮮の官僚、役人の生活を面白可笑しく記録しはており、斜め読みではあるがおもしろかった。③たっぷり生きる、日野原重明著 角川学芸出版社⇒金子兜太氏(俳人)との対談あるが、健康、人生等々興味ある内容であったが、到底真似のできる人生ではない。

今回は、「①行く道来た道、桑原尚子著 幻冬舎ルネッサンス ②核と反核の70年 恐怖と幻影のゲームの終焉 金子敦郎著 リベルタ出版 ③3分診療時代の長生きできる受診のコツ45 現場の医師は知っている-病院での身の守り方、最善のつくし方 高橋宏和著 世界文化社 ④下々のご意見 二つの日常がある 出久根達郎著 清流出版 ⑤セルビアを知るための60章 柴 宜弘編著 明石書店 ⑥日本人の忘れもの 石井英夫著 産経新聞出版 ⑦ふしぎとうれしい 長野ヒデ子著 石風車 ⑧昔は、よかった? 酒井順子著 講談社 ⑨役にたたない日々 佐野洋子著 朝日新聞出版 ⑩吾輩は病気である 赤瀬川原平著 マキノ出版」の計10冊である。面白い本に行き当たるかな~

2016年1月 8日 (金)

ボウリング50

今日は寒い日であったが、とは言っても昔の1月の気温に比べると大したことはないが、今年最初の例会にいそいそと出かけた。金曜日のクラブの人たちに新年の挨拶をし、ストレッチ、本番前に各自ぞれぞれ10回程度投げてウオーミングアップをして、和気あいあいにゲーム開始となった。自分的にはハンディは40で少し上達の跡がうかがえるが、我々のグループは、女性グループをはじめ他の男性グループに比較するとたくさんハンディを頂いている。つまり単刀直入に言うと下手なチームとなる。今日の成績は、我がチームのMさんによれば、3勝1敗だったとのことである。6チーム編成の3位につけているようである。私の成績は、前回とあまり変わらず、アベレージ142点、ハイゲーム176点であった(チーム戦では、この成績に40点プラスされるので良い格好に見える)。週1回の練習時は10ゲーム以上投げるので、どうしても集中力、体力が低下しアベレージが下がるが、励ましあいながらチームで頑張ると良い結果が出るようである。来週は、チームのレベルアップを図るために示し合わせて、練習日を持つことになった。乞うご期待といったところかな~

最近は、碁盤の目が少ないネット囲碁をやり始めたが、勝負が早く、負けると悔しいので何度も何度も挑戦する。下手な鉄砲は数うちゃ当たるというが、何度打っても勝てない。パソコンのし過ぎは「閃輝暗点」につながるので用心しているが、いつ発生するか少し心配である。

2016年1月 6日 (水)

ボウリング49

正月休みのお客さんを避けていたわけではないが、今年初めてのボウリング(練習)へ行く。冬休みで子供連れの家族が沢山来て、ワイワイガヤガヤ楽しそうに投げていた。隣のレーンは、昨年8月に健康ボウリング教室に入会のYさん(4か月遅い入会)だったが、相当上達されており、スペアをほとんど難なくクリアされ、アベレージも数段良い。ボールが綺麗に曲がり1ピンと3ピンの間を抜けて行くさまを見ると、技術的にも先を行っている。二つ先のレーンでは独特のフォームながら相変わらずアベレージ180点以上のS(早打ちマック)さんが元気よく次から次へとボールを投げていた。♂ばかりであるが、顔見知りができ、練習の合間にボチボチ会話するようになった。だが、Sさんはヘビースモーカーなのでちょっと苦手である。悪気はないが、無頓着に咥え煙草でレーンに寄って来て「調子はどうか、今日は220点出たよ」と一部歯の抜けた顔でニコニコ話しかける。

今日の結果は、10ゲーム1,283点、アベレージ128.3、ストライク15、ガーター2、ハイスコア―156点であった。進化していないのでこの程度であろう。こう言った時は、「健康ボウリング・健康ボウリング」と言って慰めるしかない。