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2015年10月

2015年10月30日 (金)

ボウリング31

ボウリング場もお客さんに来てもらわなければ経営が成り立たないのであの手この手で努力しているようである。今日で無事にボウリング教室を卒業し懇親会と表彰式があった。結果はドン尻に近い成績であったようである。籤でボウリング関連商品と割引券を頂いた。子どもの玩具のようなものであったがボウリング用品の一部であり、それなりにこれも有難いものである。古い話になるがボウリングの華やかな時代に、ミニスカートの中山律子さんの投げる時に見えるおみ足が何とも言えず魅力的であった(今は70歳を過ぎボウリング協会の名誉会長職になられているようである)。そうそう、九州新幹線が開通した頃、鹿児島旅行をして鹿児島市内の繁華街で昼間開けている飲食店を探し、見つけた店でガボガボとアサヒのスーパードライを飲み同席した人にも飲ませ酔っぱらってしまったが、偶然入ったこの店が中山律子さんの縁ある店であった(義理の妹がオーナー)。画家の亡き弟の絵が店内の壁に沢山かけてあった。その際、何故中山律子さんの色紙をくれたか記憶定かではないが色紙を貰った(晩成の郷を運営中に来た人でボウリングに興味のある人差し上げた記憶はある)。あれから、4,5年経つが、今頃になってボウリングを始めるとは思ってもみなかった。表彰式の後、Mさんと練習したが、14ゲームもして疲労困憊したものの、ストライク29、スペアー38、アベレージ133点、ハイアベレージが186点とまずまずの成績であった。まだやる気がありギブアップしてないようである。なお、来月からも新システムで継続予定であるので、いい加減に、ほどほどに頑張るか~な~

昼は、懇親会の海苔巻きおにぎり2個と店屋物(から揚げ・エビフライ・茄子煮・その他野菜等)しか食べなかったので、帰宅時は腹も減り喉も渇きで麦酒を飲み良い気分になった。酒飲んで単細胞の人生も良いものだ!

2015年10月29日 (木)

閃輝暗点2

2日前、閃輝暗点のことをごちゃごちゃ書いたが昨日も発生した。テレビニュースを見ていると円形にギザギザがついたのが発生した。1日おきに起こるとあまり良い気分ではない。夕方の孫の迎えの時間と重なったので、家内が「大丈夫」と心配してくれたが、運転に差し支えないと判断したので迎えに行った。若い頃運転中に黄斑変性症(確か受診した眼科医からそう診断されたと記憶している)が、発生した時は太陽が黄色く見え視界が悪く少し無理かな?と思って、30分程運転席で横になっていたら消失したので運転したことがある(40代だったかな?自然治癒したのかその後はない)。大体若い頃から乱視があり眼が悪かったせいか、眼科受診はあまりしないが眼疾とのお付き合いは長い。ネット等で見ると医者は「20~30分休んでいなさい」とか視界が悪くなるので「運転はダメですよ」となっている。まあ、これも程度の問題であり、まあ「良いか!」と迎えに行った。老化現象で眼のギラギラも鈍くなりそれほど運転に支障をきたさないようである。

読書

「ほろ酔いで長生き、はぐれ指南 ジョージ秋山/著」のページの半分は、墨字で落書きしたような短文傑作であり、簡単に読めたしそれなりに面白かったが、特に強い印象は残らなかった。「ナマコのからいばり10 椎名誠著」もアクティブな野性味豊かな冒険家の作家らしく、世界を股にあちこち旅行した思い出話が面白い。沢山文章を書いて来たせいか、次から次とユーモアたっぷりな柔軟な雑文集は面白かった。この作家も70歳になる筈だが、日々の生活を見ると元気よく酒を飲んでいるようだ。

五木寛之氏の「養生のヒント」と言う著書に出て来る游行期は、インド宗教(ヒンドウ教)の四住期説から引用した言葉のようである。75歳からを人生の最終段階に入った時と思っているらしい(五木寛之流)。この時期こそ、人生(登山に比喩)の下り坂ではあるが、楽しい時期だよと言ってエールを送ってくれる(本人は83歳で体験中)。参考にしながら自己責任で歩める限り歩んで行くかと言う心境にさせてくれる。人生訓の本も有難いものである。

2015年10月27日 (火)

ボウリング30

今日もボウリングの練習に行く。前回の定例会で平均140点だったので柳の下の泥鰌を狙って勇んで出かけた。結果は12ゲーム投げたが平均124点で芳しくなかった。Kさんも来ていたので先週のご指導のお礼を言うも、レーンが離れていたので今回はご指導が頂けなかった。昼過ぎに終わって帰る時にKさんの点数を見ると、10ゲームで2,000点を超えていた。平均点が200点を超えていると言うことで、力の違いをまざまざと見せつけられた。牛の歩みにも似て、ノロノロと練習を積んでいるが健康寿命を延ばすために(長生きに拘ってはいないが)、身体の動ける間は続けようかな~と思っている。

読書

図書館から借りて来た本をボチボチ読んでいる。本の選定が終活(老後の後始末的)になったようで、読めば読むほど、人生もぼつぼつ終わりで良いんじゃない。悟った方が良いんじゃない。覚悟を決めなさいよ!と言ったご意見の本ばかりである。「(死に方)格差社会 満足できる死を迎えるためには 冨家孝著 SBクリエイティブ」を読むと70歳過ぎると死に方についてしっかり心構えをしなさいよ言われている感じがする。「養生のヒント 五木寛之著 KADOOKAWA」も生老病死編+養生編になってはいるが、60歳を過ぎればいつ死んでもおかしくないんだよと言われている。ただ本を読んで、そうだな~と思いながら、現実の社会に生きていると死とのギャップを調和させることは難しいな~と思ったりする。

2015年10月26日 (月)

閃輝暗点

6月28日から4か月ぶりに今年6回目の閃輝暗点が発生した(作家の芥川龍之介のような才能はないが、閃輝暗点は私にも平等に起こるのである)。度々起こる原因は、過労・珈琲・飲酒・PC・テレビの見過ぎ等であるが、今回の場合は、菜園周辺整備(大袈裟かな~)とテレビ映画にあるようである。特に、テレビは若い頃と違って、夜遅くまで見ることはないのだが、ここ2~3日馬鹿馬鹿しいテレビ映画を2本見てしまった。1本は、釣りバカ日誌(西田敏行が鈴木建設の社長役になっており、若い俳優が浜崎伝助役)、もう1本は、昨晩何の気なしに日曜洋画劇場を見た。地球人類がほぼ滅亡して、生き残った人間とゾンビが出て来る映画であった(昔見たインディアンの幌馬車隊襲撃や何年か前に見たこの映画のストリーのような砂漠の中で砦を守りそれを攻撃するモヒカン頭のポンコツ車集団を連想させる)。シーンは残酷なシーンをこれでもかこれでもかと見せつけるので、ついつい引っ込まれる。終わってみると、詐欺師に騙されたようなものである。日頃は、21時には眠りに入るのに、金鳥香取線香の(昔流行ったCM)つまらん!である。とうとう23時まで付き合ったしまった。それでも朝は、いつものように6時には家内の「ご飯よ」の声で起こされる(夢多き老人で眠りが浅いのでスッキリしない)。更に、今朝は、菜園整備で気になっていた煉瓦積みの手直しを再びやり、終わってやれやれと思って部屋に戻って来たとたんに、眼の中に小さな斑点がでて来たので、久しぶりに発生したことを確信した。図書館から借りて来た本を読んでいると、だんだん眼の中のギザギザが拡大して行く。ネット・新聞等で症状等を把握しているので驚くことはないし、時間が薬とおもっているが、その通りに30分前後には消滅した。この症状は、現役時代(50代位)から時々起こり、20年経っても病状が悪化しないので高をくくっている。作家の五木寛之氏によれば、60歳過ぎればいつ死んでもおかしくないし、気にすることはないよといった口ぶりの本(養生のヒント・株KADKAWA)を書いているし、60歳はとっくの昔にクリアしているので、人生のおまけ・余禄と思って、症状が出ると生きていることを実感している。

散歩

この3日ほど、菜園整備で散歩をご無沙汰していたが、久しぶりに散歩に出かけた。川には、鯉をはじめいろんな魚が群れており、1年ぶりにジョウビタキ・ハクセキレイ・ルリビタキ(小鳥)にも出合った。朝の症状で散歩を控えめにしたが、歩いていると汗ばむ陽気で、日本列島寒い地域もあるそうだが、わが地は、天気も続き日中は暖かい日々が続いている。

2015年10月25日 (日)

菜園整備

菜園を整備して見ると、囲っている煉瓦のでこぼこがあまりにも酷かったので、手直しをしたが、ついでに敷石を購入してテラス的に敷き詰めた。素人仕事なのでいい加減なものではあるが、少しかっこがついたかな~と思っている。慣れないことなので身体の節々が相当痛んだ感じである。特に腰の痛さは尋常ではないが、自然治癒力に期待して整形外科はパスすることにした。

竣工記録(大袈裟?)としてPCに保存した写真の一部、敷石(平らにするための修正で足腰が痛んだ)と菜園(手直の残土を菜園に盛り上げた)

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読書

今日は定例の図書館行きで、「宇宙はくりまんじゅうで滅びるか? 山本弘著 河出書房新社」「男の背骨 山本一力著 角川春樹事務所」「古都古寺巡礼 奈良本辰也著 たちばな出版」「(死に方)格差社会 満足できる死を迎えるためには 冨家孝著 SBクリエイティブ」「世間師・宮本常一の仕事 斎藤卓志著 春風社」「電気がなくても、人は死なない。元・東電原子炉設計者が教える楽しい節電(減電ライフ) 木村俊雄著 洋泉社」「ナマコのからいばり10 椎名誠著」「脳と魂 養老孟司著 筑摩書房」「ほろ酔いで長生き、はぐれ指南 ジョージ秋山/著」「養生のヒント 五木寛之著 KADOOKAWA」計10冊を借りて来た。返却日は11月8日である。さあ、返却日までの2週間、本とどんな出会いがあるのかな~ 前回借りた本の中で印象に残ったのは、「生きてるかい?南木佳士著 文藝春秋」と言ったところか。

2015年10月23日 (金)

ボウリング29

今日は定例会、Kさんに教わった3日前の練習効果を試す機会になった。結果は、3ゲームの平均143点とその前の定例会の126点から数段上がっていた。内容的にも、相変わらずスペアーの取得が難しいが、ストライク8回、ガーター0回、ハイゲーム167点とやる気が出る(あとは、8,9フレームでスペアーが取れれば200点も夢ではないのだが)。Kさん効果と言ったところか。Kさんに感謝感激である。

次回でこの同好会は一応終了するが、更なる飛躍に向けて新同好会にも参加して継続して行きたいと思っている。若い頃いったセリフであるが、継続は力なり!

菜園

先日から整備していた菜園に肥料入りの土を買って来て、ブロッコリーの苗を植えた。自産自消をモットーに出来得る限り庭を活用しようと思っている。

ブロッコリー(沢山実を付けてくれと期待する)と午前中はPM2.5(中国からの嫌な送りもの)が空を覆っていたが、午後は少し拡散されて綺麗になった空を撮る。

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2015年10月21日 (水)

ボウリング28

昨日の練習結果は、10ゲームの平均は128点であったが、この日の収穫は、隣のレーンで投げていたK(20代からボウリングを続けており上級者。親の介護のために帰郷したが、介護の合間にボウリングに来てストレス発散?)さんが、投げ方、ボールも持ち方等について、練習中にアドバイスを頂いたことである。今迄は、ストレートに近い投げ方であったが、お蔭で投げたボールが自然に曲がるようになった。これは相当な進歩である(ボールが曲がらないとストライクが安定して取れない)。更に、フォームが出来ると、もう少し重いボールが自然に回転するし、ある程度ストライクが取りやすくなるので、高価になるが切り替えた方が良いとの助言も受けた(使用球は、同好会加入時の無料サービス品で軽い)。次回迄、手指が記憶しているかどうか定かではないが、投球方法が進化することを願っているので、Kさんのアドバイスを素直に受け入れ、マイボールを購入しようかなとの心境になっている。今更、プロボウラーを目指すわけではないが。

菜園

10月初めから晴れの日が続いているが、以前から気になっていた菜園のささやかな拡張工事に取り掛かる。小さな通路をつぶして広げるだけの簡単なことであるが、この程度の仕事でも、固い土を掘り起こし腐葉土を入れ埋め戻すだけでも腰は痛いし汗をびっしょりかいた。TPPではないが、大げさに言えば、自産自消に少しでも役に立てばと言ったところである。

猫の額(菜園)の工事中を撮る。後は、土を買って来て盛土するだけである。

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読書

「山折セレクション生きる作法 Ⅰ.無常の風に吹かれて Ⅱ.生老病死の人生八十年 Ⅲ.日本人のゆく浄土 山折哲雄著 小学館」を続けてきたが、この本は手ごわい、理解出来る箇所もあるにはあるが、斜め読みでパスすることにした。「若者が主役だったころ(わが60年代) 色川大吉著 岩波書店」も時代がかぶるところがあり、これも斜め読みで読了とした。特に2か月間の海外見聞録と海外から見た日本は興味が持てた。「生きてるかい?南木佳士著 文藝春秋」 著者は、佐久間総合病院に医師として勤務しながら作家(芥川賞を受賞)の二足の草鞋であるが、このエッセイを一気に読んだ。冒頭、寝たきりで身内の者にもほとんど口をきかない寝たきりの年寄りが、往診に来た中堅女性医師に、「生きてるかい?(年寄りの認証行為?)」と聞いて「生きてますよ」といったシーンを想像するのは味があった。個々のエッセイも面白かった、美味しかったの類である。著者はうつ病が深刻だった時期があったのだな~

2015年10月19日 (月)

歩く

朝の日課(朝食・歯磨き・排便・日誌・ネット株の確認)を終えて散歩に出かける。毎日ほぼ同じコースを歩くが、反対側河畔並木を歩く人に刺激されて、橋を渡って前を歩いていたので後をついて行く(ストーカーではないし、対象者は中高年の男性)。信号機で後れをとったが、公園(遊歩道)に行くだろうとほぼ察しがついた。公園の入り口まで来ると、ちょっと一服といった感じでお茶を飲んでいた。今から往復5kmの湖畔沿いの遊歩道を歩くのだろう。負けじ魂に火がつき歩く意欲が出た(後期高齢者の負けじ魂?)。この間相当(4km?)歩いて来たが歩く気になった(ここまで来たら引き返すのも大変)。中高年の男性は、元気よくさっさと行ってしまい影も形も見えない。遊歩道に入ると、沢山の人がウオーキングやジョギングをしていた。挨拶する人や知らん顔をする人と出会いながら歩く、熱中症にかかることもないだろうが、相当歩いたような気分になリ、熱中症は好むところではないので自販機でお茶を買った(お茶など散歩しても滅多に買わない)。天気が続いており、朝から暑く汗をかいたが、遊歩道にはところどころ木陰があり、日蔭もあり歩きやすく良かった。公園を出ると居候先の家まで、車が頻繁に走る歩道を歩く。計10km、ほぼ3時間近くのウオーキングが終わった。疲れたが昼の麦酒は美味かった。

読書

先週、図書館で本を10冊借りて来て1週間が経ったが、まだ3冊しか読んでいない。理由は本の選定に誤りがあったような気がする。「威張ってはいかんよ 新・おとなの流儀 常盤新平著 マガジンハウス」「日本一小さな大大名(たった五千石で、徳川家将軍と肩を並べた喜連川藩の江戸時代) 山下昌也著 グラフ社」迄はすんなり読んだが、次に、「山折セレクション生きる作法Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ 山折哲雄著 小学館」を読み始めたが、率直に言って読みきれない、理解がしにくい、なるほどと思う箇所もあるが、感動しないので内容を忘れている。ここで読書が停滞している。シンプル(能力、知識、学識等々欠如)で深みにはまらない人生を送っているので、宗教とか精神とかは、馴染みにくいせいかも知れない。今週中に借りて来た残りの本が読み切れるかどうか微妙である。Ⅲ日本人のゆく浄土からでは 山田風太郎著の「半身棺桶」の抜粋があったが、「死」の章-「何か言い残すことはありませんか?」と聞かれて、自分で「ご臨終です」と言って死んだ人もいた。このギャグは面白かった。何せ、山折哲雄と言う著名人の生き様は多岐にわたっており、何が言いたいのか掴みどころがないような気になる。人生は、生・老・病・死で終わると言うことが漠然と判り、その中で人間は、著名人を含めいろいろ言っているな~と言うのが結論である。

菜園

朝の菜園を撮る。振り返って見ると野菜の成長の速さに驚く。

アフター(大根ー右側は春菊と後から蒔いた大根)

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ビフォア―(1か月前の頃の大根と春菊)          

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2015年10月17日 (土)

ボウリング27

昨日は、ボウリングの定例会であったが、結果は、相変わらず芳しくなかった。3ゲームの成績は平均で130点前後ではなかったかと思う。と言うのも成績表を間違って貰ったことにある。最近は、エクセルで時系列に成績を付けているのでデーターが正確でないと気に入らない。取り違えて持って帰ったMさんからメールが入り、謝罪と共に来週の定例会の際に持参するとのこと。それまでに練習に励み、更にレベルアップと行きたいものである。

コスモス(秋桜)

数年前、同じ場所にコスモスを見に行きブログを書いた記憶があるが、昨日ローカルニュースを見ていたら、500万本(少し風呂敷を広げすぎではないかい?)が開花中とのこと。家内の受診に同行した後、時間に余裕があったので、ドライブがてらコスモスを見に行った。一面のコスモスをデジカメにおさめた。ここは、福岡県を代表する2大河川の一つで、河口に位置し、川幅も広く、長い河川敷をウオーキングやジョギングする若い人が多数見受けられた。コスモスの花が、赤、白、ピンクと咲き乱れ、まさに満開の世界であった。河畔を歩きながら花を撮ったが、なかなか良い風情であった。

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2015年10月14日 (水)

雑感

今日も澄み切った爽やかな秋空である。日課であるブラブラ歩きの散歩を行う。コスモスの咲く川辺の遊歩道は、日中で少し汗ばむが、ウオーキングやジョギングする人が多い。いつものように60分程歩いて帰宅する。

高校時代の同級生もブログをやっているが、彼のお気に入りサイトに、若手のブログがある(若手と言っても、10歳も若いわけではないが)。国内外を活発に旅している記事が発信されており、興味深く読ましていただいている。

最近、ウオーキングとサイクリングで中国成都市(パンダと麻婆豆腐の故郷)へ行った見聞録が写真とともに掲載されていたが、北京や上海等の大都市だけではなく、地方都市も環境汚染がすすんでいるらしい。北海道の青空を撮ったスマホを中国人ボランティア学生に見せたら驚いていたそうである。中国の国民は、政府に正面切っての文句もなかなか言えず大変だな~と思った。

我が国も中国から汚染物質と言う贈り物を頂いてはいるが、この青空を見たら驚くだろうな~ 今日の青空を撮る。

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