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2015年7月

2015年7月30日 (木)

受診

「晩成の郷」の様子を見に行く。Fさんが雑草を取っていたが、「はよちぎらんとトマトが熟れ過ぎ落ちるよ」と言ったので収穫した。ついでに、茄子、南瓜、トウモロコシも、Fさんが取ってくれたので、新鮮な野菜を沢山ゲットした。有難いことである。お隣にトマトをおすそ分けしたが喜んでもらえた。当分、スーパーでの野菜購入の種類は減るだろう。

今日は、受診である。高血圧、心房細動で近くのHクリニックに受診している。ドクターは、おとなしい、柔和な人で、何か安心できる先生である(しかもO市の出身で同郷となる)。この先生との付き合いは、肺炎球菌の予防接種を受けた時からで、それまでは、別のクリニックに受診していた。前の先生は、相性が悪いと言うか、商売が下手と言うか、受診の度に(血圧が高いですよ・心拍数が高いですよ)と脅され、投薬量も増やされ、病院通いだけが人生ではないと思っていたので、受診することが苦になっていた。心配性なので、いろいろ質問をすると忙しがって、他のクリニックに転院すればと言った調子であった(ブログお気に入りの「自分スタイルのセカンドライフ」の医師と患者のような信頼関係等出来なかった)。クライエントにとっても言い分はある。五木寛之氏(作家)ではないが、自分の身体も自己管理以外にないのであって、自分が一番責任を持っているのである。しかも、個人個人が自分に合った健康管理をしているのである。私の場合は、若い頃から健康診断、精密検査のデーターを記録して来た。特に、パソコン(ワード・エクセル・ネット)を利用するようになった頃からは、日々の血圧、投薬の種類、身体の変化を見て来ている。それに受診のデーターを噛み合わせながら、日々を生きている。記録を見ると、老化現象(眼・歯・聴覚)は緩慢に進んでいるが、日常生活は著変なし。正直に言って、人間として患者を診ない医者によっての苦痛は願い下げである。転院した今は、人生の中ではちっぽけな出来事であるが、診察を受けて安心立命を与えられていることに感謝している。

このトマトと南瓜を頂きました。有難う!

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2015年7月29日 (水)

梅雨明け

今日やっと梅雨明けした模様とのこと。例年に比べると遅いようです。猫の額の菜園と周辺も雑草が伸びていたので、熱中症と蚊に注意(ペットボトルと蚊取り線香を用意)しながら、毎日2時間程度で3日かけて、完ぺきではないが、どうやら除草・整備した。ついでに、垣根につるを延ばしていた南瓜の茎を処分した。捨てた種から勝手に生えた南瓜だし、期待していなかったが、大小合わせて5個ゲットした。有難い。トマトはクローントマトが少しずつ色づき始め、買って来た苗の分と合わせて、頻繁に食卓にのぼるようになった。味は、市販のトマトに遜色なく美味いし、農薬がかかっていないのが強みである。日頃、散歩と偶のボウリング程度の運動しかしないので、この作業(ちょっと大げさかな~)のお蔭で、少し足腰に筋肉痛を起している(年寄りの冷や水と言われそう?)。これも生きている証拠か?

収穫した南瓜とトマトの成長を撮る。

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2015年7月27日 (月)

ダムはいらない!(新日本の川を旅する⇒野田知佑「ノダ トモスケ」)を読んだ。筆者は、同世代であるが、世界、国内の川下り(野営・魚とり・交流等々)をカヌー等で行い、すごく行動力ある人生を送っている。この本の内容は、日本の有名な河川の川遊び、川下りの過去と現在を交えながらの記録である。川に対する認識を新たにさせられ、子供の頃を思い出した。小学校4年生迄ではあったが、戦時中から終戦に向けて疎開していた時、借家(と言っても農家の納屋)で生活していた。暑い夏の日は、納屋の湿気と暑さから逃げるように、朝から毎日のように、裏の川に泳ぎに行っていた。川に入ると、ひんやりして気持ちが良かったことを鮮明に覚えている(そこで泳ぎを覚えた)。あの頃は、今と違って親から川に入るなと言う注意は受けなかったし、自然に川に親しんでいた。堰を上る色鮮やかな鮠だったか鮎だったか忘れたが、見つけて急いで石垣を下りて、手づかみでつかまえ、家に持って帰って母から喜ばれたことがある(何せ食べるものがない時であったから)。当時は、上流にダムもなく、大雨の時は洪水で石垣が崩れることが度々あったが、日頃の水量は豊富であった。戦後ダムが出来たことによって、昔の面影もないように水量は減り、堤防の中は雑草が茂り、大雨でも降りダムの放水がなければ、広い河川敷ではあるがチョロチョロ流れる小川のようになっている。あの頃は、川や池で遊ぶことは子どもにとって当たり前のことであり、自然であった。そのおかげで今の子のようにスイミングスクールで泳ぎを覚える必要もなく、みんな泳げるようになっていた。学校にプールなどある時代ではなく、体育授業では、先生が川迄引率して競泳させてくれていた。勤めるようになってからは、川で泳ぐことや入ることもなくなったが、原因は、汚染と護岸工事ではないかと思っている。齢を取って、健康維持のために、近場の川岸を散歩するが、川に親しむような構造になっていない(今の子どもたちが、川遊をするなどとても考えられない)。これも時代の流れなのだろう。野田知佑氏のような人生を歩む人とそれに賛同し川遊びをする一部の人達が日本列島の河川の一部で頑張っているだけのような気がしてならない。

(余禄)

12号の直撃を心配していたが、熱帯低気圧になり北上した。当地では風雨とも心配することなかった。取り越し苦労に終わってほっとしている。いよいよ梅雨明け宣言となり真夏を迎えることとなると思うが、今朝はどんよりと曇り、台風一過とはいかない空模様である。

「晩成の郷」へ行って来ました。Fさんに面倒を見て貰っていますが、さつま芋は元気に育っているようです。トマトは終わりに近いようです。大きな南瓜が、あちこちにゴロゴロ転がっていました。(7月25日撮る)

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2015年7月24日 (金)

ボウリング8 出ました170点!

今日は、初夏クラブ定例のボウリングでした。4人グループで一番上手いIさんが7月中は休みで、いつもしんがり(最下位⇒ビリ)の私が、今日初めて170点をたたき出しました。途中でストライクが3回(ターキーと言うらしい)続いたからです。悔やまれるのは9フレームでスペア―を取っておれば200点も夢ではなかったのですが、毎度のことですが、ゲームの後半、特に9フレでスタミナ切れと緊張でスペア―が取れない傾向があり、3ゲーム平均150点の壁は厚いようです。グループの二人は、日頃ビリの私に刺激されたのでしょう。もう少しやろうと言うことになり、練習6ゲーム計9ゲームを消化しました。後は、雑になりいつもの100点前半の点数になりました。相手は若い(と言っても20も30も歳が違うわけではない)が、腕力と年齢のギャップは如何ともし難く、練習ゲームは少し悔しい気持ちにさせられました。疲れ果て帰宅しましたが、シャワー後の麦酒は、自家製(胡瓜・トマト)を肴に大変ベリーグッドでした。

話は変わりますが、毎週1回無料の広告紙(SunDay)が配布されてきます。その記事の中に、昭和の忘れものと言うエッセイが連載されています。筆者は九州栄養福祉大学の副学長 山田千秋氏です。感銘を受け、共鳴・共感したので、文章の一部を抜粋させて頂きました。「人が常に再読すべきもの、人間世界が歩んできた自らの歴史である。世界を見きわめ、そこに生きる自分をしっかりと意識するためである。自分の生きる時代と正面から対峙できなければ人のこころはけっして安定しない。・・・・数百万人もの犠牲者を目にして初めて気づいた戦争の愚を日本人はもう忘れようとしている。取り返しのつかない原発事故の処理もできぬままその恐怖を覆い隠し、深刻化する貧困社会をよそ目に、莫大なオリンピック予算のお粗末な顛末に当事者たちだけが口角泡を飛ばす。歴史に学ばぬ恐ろしいほどの愚かさである。」

2015年7月23日 (木)

梅雨明けは?

今年も70年余の人生では、それなりに異常気象と言えるかも知れないが、早々と日本に向かって来る台風が多い。台風11号は、直撃も「ありか」と心配していたが、被害を受けた地域の方には申し訳ないが、やれやれと言った気持ちであった。だが休む間もなく、12号が発生してやって来そうである。この台風の腰が定まらず、各テレビ放送局。予報士もう少し待てと予報するのみで、当地に向かうのかそれるのかはっきりしない。いずれにしろ、災害は嫌なものである。この台風のため、梅雨明け宣言もちょっと待てと言ったところかな~。今週も図書館で本を適当に借りてきたが、暇にまかせて気が向けば読んでいる。読解力には乏しいが、清水安雄氏撮影の平家「かくれ里」写真紀行 森村泰昌氏「まあええがな」のこころ 松尾定行氏「駅前旅館をいとおしむ」をざっと読んだ。日本のあちこちにある平家の落人の集落は、言うところの僻地、秘境にあり、戦いは野蛮であり残酷なものではあることを、歴史は物語っており(栄華、権力を誇った人も殺されていたが、今はどうかな?)、これが事実と言う厳しさを想像させた。「駅前旅館をいとおしむ」は、駅前シリーズの喜劇映画を思い出させてくれた。若い頃、面白く可笑しく笑って、余韻に浸りながら、映画館を出たことを思い出す。俳優(森繁久彌・小林桂樹・伴淳三郎・フランキー堺・加藤大介・三木ノリヘイ・淡島千景・淡路恵子)も黄泉の国へ行ってしまったなー。あの頃の日本は、何か楽しかったような気がする。

今日は、どんより曇り、湿度も高かったが、久しぶりに猫の額の菜園を整備した。今年の胡瓜は、最高の出来で、たった3本の苗ではあったが100本以上の収穫があった。お蔭で床漬、酢もの、辛子漬等々、食卓は胡瓜のオンパレードあった。ネットに寄れば、胡瓜は免疫力を高めると記載されており「信ずる者は救われる」で、とにもかくにもよく食べた。だが、初めがあれば終わりありで、花はついても実がならずになったので、感謝しつつ、小さく切って来年に向けての肥料として大地に戻し整地した。今は、トマトが出来ているが、完熟前にボチボチ採って食べている。買って来た苗から脇芽を取ってクローントマトを増やしたが、元気健やかに実をつけている。ささやかな収穫倍増計画と言ったところ(取らぬ狸の皮算用)か?

今日の菜園、胡瓜収穫後の整地中の菜園とトマト集落?を撮る。胡瓜収穫後の整地とトマトオンパレード。最後の南瓜は、「晩成の郷」でFさんが育てたビッグ南瓜、煮物、金時、味噌汁等で食したが、栗のようなほくほく感、芋のような甘さと絶品であった。

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2015年7月16日 (木)

安保関連法案

今朝の朝日新聞トップ記事は、安倍政権は15日衆議院特別委員会で、自公が「安全保障関連法案の採決を強行した」とある。そのことに関連して、今日の紙面は、社説を含め、いろんな見方、考え方、賛否両論の意見が細部にわたっている。頭脳が緻密でないので(ムリガナッパヨ?)、きめ細かい記事は見出し程度ですましている(読んでも理解力に欠けるし、内容をすぐに忘れる)。しかし、長年(70年以上も)地球に存在し、この間少々歴史を学んだので、枝葉の問題(細部の屁理屈?)には弱いが、地球上の戦争、紛争、貧困、格差社会についてはそれなりに、大雑把に理解している。最近の例では、2003年にイラク戦争が勃発したが、イラクの現状を見る時、相変わらず混乱が続いている。当時GOサインを出したアメリカの指導者(カウボーイ風)は、責任を問われることなく、老後を高い講演料を取って(誰かな?分かるかな?)生きている。国のために戦ったと言われる兵士?は、名誉の戦死?と祭り上げられ、戦没者の墓地(アーリントン)に眠る。ライオンの群れのトップとそれを取り巻く関連者と羊の群れの国民から成り立っている世界の人類の構造は、今も昔もあまり進化してないと言う事実である。百花繚乱、いろんな情報が飛び交う世界ではあるが、人権、平和、平等を志向することが人類の基本と肝に命じている年寄りの一人としては、政治、経済、疾病に限らず、枝葉の問題で大騒動するメディアによって、人類の根幹の問題がぼやけてしまい、ごまめの歯ぎしりをしている。この年寄りが後方支援と言う戦争に参加することは、恐らくないと思うが、一般国民が、名誉の戦死で、指導者から麗々しく墓地に葬られることのないように願うのみである。

台風来襲前のトマト(風で実が落ちないことを願っている。)と収穫の終わった胡瓜(来年もよろしく!)を撮る。

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2015年7月15日 (水)

快晴

明日は、天気予報によれば、大型で強い台風11号が西日本にやって来るらしい。個人的には来てほしくない自然現象であるが勝手に来られることだし、来てくれるなと言っても、私の指示・命令に従ってくれる筈もなく、我が地域を避けてくれることを祈るのみである(この世に神も仏もないことは理解しているが)。今年も他の地域では、あちこちで、噴火、風水害、突風、台風、地震等で被害が起こっているが、我が地域は、ここ5年以上にわたって皆無と言っても言い過ぎではないぐらい平穏な日々が続いている。有難いことではある。今回は、テレビに出演する天気予報士さん達が、来るよ来るよと騒ぐので、やばいかな~と少し不安を感じている。毎日が日曜日なので、昨日は、ボウリングの練習(8ゲームもしたが、まだまだ成績は芳しくなかった)。今日は今日とて「晩成の郷」へのこのこ出かけて行った。環境整備をお願いしているFさんが出て来て、明日か、明後日には台風が来るが、野菜(胡瓜・茄子・トマト)が落ちてしまうので、「ちぎれちぎれ」と言う。見ると熟れたのや青いミニトマトが鈴なりである。ビニール袋を貰い熟れたトマトをちぎった。感謝あるのみである。空を見ると明日台風がやって来るような空模様ではなく「快晴」である。少しぐらいの雨風は有難いが、願わくは、被害甚大な災害は遠慮したいと虫の良いことを思っている。

今日の快晴の「晩成の郷」の空と木々(上段)、ちぎった後も青い実が一杯ついているトマト畑と収穫したトマト(下段)。 

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2015年7月13日 (月)

野良猫

今朝も台風の影響か、蒸し暑く風も強く、小雨も交じっていたので傘を持って、いつものコースの散歩に出る。家内と一緒の時は、好ましいこととは思わないが、家内が野良猫にキャットフードをやる。この野良猫は以前は飼い猫だったのだろう(心無い人が捨てたのであろう)。人懐っこい猫で、会話を聞きつけて、ニャーニャーとすり寄って来て餌をねだっている。私は、関わり合いになりたくないので、先にさっさと散歩を続ける。しかし元気の良い家内は、追いついて来て、他の散歩中の人達との猫の話題を報告する(野良猫も散歩する人たちのコミュニケーションに一定の役割を果たしているようである)。家族が動物を飼うことには反対する気持ちは毛頭ないが、責任と義務が発生して、その一端を担わされるのが困るのである(孫等は、子猫や子犬の展示を見ると可愛い、飼いたいと言うが、生き物には、食べることと排泄がついてまわることには、知らんふりである)。だから反対するのである。散歩から戻ると、猫の額の菜園の胡瓜、トマト、なすび等ができていた。さっそく朝の食事で頂いた。

今日の茄子(左側)、今年は、胡瓜が100本以上取れたが、まだ出来つつある(右側は今朝の収穫)。

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移植したトマトの脇枝(左側)、このしなびたのが元気になるのです。不思議だな~? 移植して実をつけたトマト(右側)。たくさん実をつけてよ~期待してま~す。

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2015年7月12日 (日)

歩く

今日は、どんより曇り、湿気も多く、歩く条件としては余り良くなかったが、孫がクラブのバレーボール試合に出場し、家族が応援に行き、孤独を楽しむ(負け惜しみ?)タイプなので、久しぶりに、ゆったりと朝から6km強歩いた。いつもの川沿いのコースを延長して、風に吹かれて、出合う人と挨拶をかわしながらボチボチ歩いた。途中、中学生の野球クラブの練習に出会ったが、丘の上に向かって駆け上がる姿を見て、凄いな~と感嘆しきりであった。そばを通ると、指導者(監督?)を含めてチームの集団から大きな声で挨拶された。少し照れたが、「頑張って下さい」と声をかけた。社会では、いろんな事件が起こり、メディアが大騒ぎしているが、スポーツで切磋琢磨している集団には、すがすがしい気分になり、世の中捨てたものではないと実感させられた。散歩後、一汗かいてシャワーを浴びてゆったりした。昼食は、最近頂いた、酒の肴と麦酒をいろいろ飲んでみたが、酔ったかな~?

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レベル的には相変わらず「アヒルの水かき」程度であるが、少しずつ進歩しているのかな~?先週のクラブ練習では、3ゲーム平均点が130点を超えていた。ボウリング場に、全国高齢者横綱(女性)のポスターが貼ってあったが、80~90歳を超えてボウリングをする女性の多さに驚かされた。ネットで調べると、全国のボウリング場は全体的には斜陽の一途をたどっているようである。プロボウラーの報酬も月収25万円前後が大半で、高収入は期待できないスポーツのようである。しかし、リーズナブルであり、高齢者世代にとっては、健康維持のためには良いスポーツかも知れない。ただし、場内の喫煙者対策はしっかり検討してほしい。帰宅すると煙草の臭いが染みついてるよ~

Fさんから頂いたKビールのプレミアムを飲みFさんが育てたトマトにかぶりついたが、これは最高でした。(晴れた日の「晩成の郷」)

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2015年7月 5日 (日)

今日もまた

散歩に出かける。いつもの顔ぶれが歩いている。挨拶する人、そっぽを向く人と千差万別である。日々散歩していて、歩く人達の性質を理解すると、頭を下げる対象者を選別するようになる。基本的には無差別に挨拶するべきと思っているが、挨拶したくない人に挨拶することは相手に不快の思いをさせると引いてしまう。これも人間社会の変化と老齢化に伴う消極性(積極的平和主義でない?)で止むを得ない。とはいっても散歩で出会う人達の8割はお互いに挨拶する(声と頭を下げる⇒それ以上のお付き合いには進まないが)。

最近は、両腕を振って歩く傾向が強くなった。これは、ボウリングをやり始めたことにある。歩きながら自然に右手を振ったり、手のひらをクイックしたり、左腕を横に振ったりボウリングのスタイルを練習?している。先週も同好会に行ったが、ボウリング教室の4割程度が同好会に入ったそうである。昼食をしながらの茶話会で、久しぶりに机を並べて、ボウリングを学んだ人たちに会った。このグループは、午前中ゲームをする同好会なので、ゲーム内容で盛り上がっていた。我々午後のグループは、昼食後3ゲーム行ったが、平均が120点と少し上達?した感じである(余り自慢にはならないが)。

散歩から帰ると、新聞を読み、定番の朝食になる。こう言った日々の繰り返しで「著変なし」である。今日は図書館へ本の返却に行くが、先々週借りた本は、ほとんどが積読になってしまった。徳岡孝夫氏の「お礼まいり」が面白かったぐらいの印象しか残っていない。今日は良い本にであえるかな~?

菜園の風景 猫の額の菜園は、買ってきたトマトの苗も大きくなり、立派なトマトが生っている。期待できそうである。Fさんのアドバイスに従い脇芽を移植した。これはクローントマトだろうか?成長が楽しみである。

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茄子の成長と食した南瓜の種から成長中の南瓜

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