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2015年5月

2015年5月29日 (金)

ボウリング3

先週は、小学校の同窓会で欠席したので2週間ぶりにボウリングへ行く。今回からは、1週間に1回計20回の同好会である。会の名前をインストラクターのFさんが考えてくれたそうであるが、ゲーム中の騒音と少々の難聴が相俟って聴き取りにくい(掲示板に貼りだすとのことなので我々のクラブ名もはっきりするだろう)。6回1,000円リーズナブルなボウリング教室時代は20名近くの会員が講義と実習を受けたが、今日の参加者は4名しかいないので少し寂しかった(参加者の大半は午前中の同好会に移ったとは言っていたが)。2名ずつでそれぞれ3ゲーム行った。相変わらず100点前後のアベレージである。今日はFさんが指導してくれたが、なかなか形が出来ない。以前そば打ち同好会を主宰していた時、そば打ち会員だったMさんは、このボウリング場の会員でもあり、練習に来ていたらしい。アドバイスをしてくれたが、思うようには投げられない(Mさんのアベレージは200点を超えるそうで年齢は確か先輩であるが、少し悔しい気持ちになる)。3ゲーム終了後、サービスのボウリングの寸法を測ってもらったが、遅くとも再来週の練習ではマイボールになるだろう(楽しみである)。今日は暑かった。帰宅すると、煮物(明日の筍ご飯の具)となます(牛蒡・人参・黒胡麻・甘酢)を酒の肴に、一汗かいた後の麦酒、これは旨かった。中1缶ではあったが、喉をスーッと過ぎて行った。

我家の小さな菜園には、胡瓜、茄子、ジャガイモ、トマト、インゲン豆、青紫蘇、トウモロコシ、スナップエンドウを数本ずつ植えているが、それなりに成長している。そうそう、今朝は初めて胡瓜を収穫したが(と言っても2本)、マヨネーズをつけて食した。これは地産地消そのものずばり!美味であった。軍艦島(世界文化遺産勧告「人口密度世界一?」)ような野菜密度の高い我家の菜園を撮る。

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2015年5月22日 (金)

同窓会

日常生活はマイカー利用で、買物・送迎・旅行等も車ばかりであり、滅多に公共の乗り物は利用しない。今日は、久しぶりに同窓会出席のために電車に乗った。切符の買い方、電車の発着等で不安があった。プラットホームで見る乗降する人たちが、若々しく、階段の昇降もスピディ、今風の服装の華やかさに戸惑いを感じた。どうやら、目的地には、早め早めの対応で早く着いたが、駅の広場で1時間近く懇親会場の迎えのバスを待つことになった。小学校中退?(終戦直後学童疎開で母の故郷へ4年間おり、終戦と共に疎開先の母の故郷からO市へ戻った。)で同窓会に入って十数年になる。そもそも同窓会に入った理由は、紆余曲折があり、50年ほど前に母の故郷で就職したことです。無事に?勤め上げ、第2の職場で小学校の近くに勤めることになったことが理由です。そこへ、同級生のTさんが訪ねて来て、説得されて同窓会に入りました。まさに浦島太郎の世界であり、37年振りの60歳の還暦を迎えた時には1泊2日の同窓会旅行に参加しました。同級生の顔も身体も記憶に残っていませんでしたが、第二の職場近くで見知った人が同級生であったことには、お互いに驚いたものです。あの同窓会から、何回か出席して、少しずつコミュニケーションが出来るようになりました。それでも、小学校、中学校と同級生同士の会話には少し違和感を持っていたようです。とは言いながら、参加すると何か懐かしく感じ不思議な気持ちになったものです。今日も、みんなの自然な会話に芯からとけこめないものの、酒を酌み交わし話が弾む中で、同級生だと言う気持ちが、ほっとするような安心感を持たせてくれました。この歳になると、黄泉の国へ旅立ったものや、寝たきりや介護される世界で生きている同級生もいるが、こうして同窓会に出席できることは、良かったなあ~と思うのが実感です。そうそう、今も元気で現役のTさんに、「生涯現役がうらやましい」と言ったら、前にいたOさんが、「健康に生きていることが生涯現役だよ」と即座に言われました。その言葉を聞いた時、自分の欲の深さに反省しきりでした。毎日のように散歩して、気まぐれなブログを書き、PCで日誌を綴り、菜園に出向き、時々経済(株価)の状況を見て、健康に留意(5年以上続く血圧、体脂肪測定、32歳からの健康診断記録等)しながら過ごし、生きていることに、神仏でなく、天命に感謝した。同窓会は、良い意味でのショックを与えてくれる感謝の1日だったと思います。家内が電停まで迎えに来てくれて、酒で少し赤くなった顔で帰宅しました。

Fさんに管理して貰っている「晩成の郷」菜園の状況を撮る。枝豆、胡瓜、茄子、トマト、ジャガイモも元気に成長し、さつま芋も苗がついたようです。有難いことです。6月はジャガイモの収穫、10月以降にはさつま芋の収穫、期待してま~す。ピラカンサの花も実になりつつあります。今年の暮れから立派な実になり、小鳥たちのご馳走?になるでしょう。

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2015年5月16日 (土)

ボウリング教室2

ボウリング教室も5回目の講習が終わった。後1回で卒業となるが、講習最後の6回目は、小学校の同窓会と重なったので残念ながら欠席することした。じゃ、この先ボウリングを続けるのかと言うと、続けることとした。たった6回のボウリング教室で技術習得等はとても出来ないので、引き続き20回の同好会ボウリング教室に継続して参加することにした。ボウリングシューズを購入したが、マイボールは無償サービスで頂けるとのことで有難い。今更、腕を磨いて大会に参加するなど大それた気持ちはないが、人との触れ合いを大事にし、健康の維持と言ったところが目的である。実際、ボウリングをやってみて、良い運動になることを実感した。自然に身体を動かしており、翌朝体重を計ると減量していることである。触れ合いでも、グループでストライクが出ると(私も1ゲーム中にまぐれで1回位は出るが)、ハイタッチする。これは気分の良いものであり楽しい。とは言っても、1ゲームで100点前後のアベレージなので自慢にもならないが、もやもやを忘れて1球1球に集中できるのは良いものである。ストレッチでは、身体が思うように動かずモタモタしているが、老体に鞭打って継続したいと思っている。

「晩成の郷」へ行くと、Fさんが草を取ってくれていた。グリーンピースが出来ているが、烏に取られるので摘んでいかないかと声をかけられた。帰宅後殻をむいたが、立派な実が入っていた。

明日のピースご飯になるグリンピースと菜園のささやかな豆の生育ぶりを撮る。

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2015年5月 9日 (土)

医者

「自分スタイルのセカンドライフ」と言う倉敷市在住の医者のブログをお気に入りしている。几帳面に2日に1度、医学的見地と日常生活のブログを発信されるこの先生は、沖縄の診療所で診療を行っていたが、早々にリタイヤされて、農業研修を受けて、菜園とオカリナ等々趣味の世界にとび込んだ医者です。最近、現役復帰して老人施設等で患者の診察を行われておられるが、経済中心の世界になり、医者も人の心に触れる世界から乖離して、医療経営となり、患者を診るのではなく、検査(科学的データー)中心となり、PC画面と睨めっこすることが大半になった現在、稀有な存在であると思う。菜園から聴診器を持って末期がん患者の家に直行し、時間をかけてしっかりと悩み等を聞き、患者に安心立命を与えるスタンスは、若い頃悩みを聞いてくれた「医は仁術」を彷彿させる。こう言った先生に看取られることは、患者冥利に尽きると思うし羨ましい。人間の尊厳を大切にされていることをひしひしと感じる。私も黄泉の国へ旅立つ時は、このような出会いを望みたいが、夢のまた夢であろう。

「晩成の郷」の菜園を管理してくれているF氏から「烏が狙っているので、スナップエンドウを採りに来るように」と連絡が入ったので出向いた。F氏が育て、管理してくれている菜園は、胡瓜、茄子、トマト、ジャガイモ、枝豆、サヤエンドウも順調に成長しているようである。感謝、感謝である。ついでに、菜園の状況をデジカメに撮る。

収穫したスナップエンドウと菜園の状況

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2015年5月 7日 (木)

旅行

連休中に、近場を2泊3日のドライブ旅行をした。365日ほとんど家族のためにおさんどん(掃除・洗濯・三度の食事・買物・孫の送迎等々)をしている家内を慰労するためです。何で年寄りが人出の多い連休中に、わざわざ旅行するのか不思議に思われるかも知れないが、この時期しか、旅行のチャンスがないので仕方がない。一般的には、年寄りは、平日で割安な旅行をゆったりする。私もそれの方が、都合が良いに決まっている。宿泊代金等何かにつけても安い、道路渋滞にも会わないし、宿泊先もゆったり応対してくれるし格安です。連休以外の旅行が良いに決まっている。しかし、3世代家族なので、テレビなどで見る連休のUターンで、「またおいで・楽しかった・寂しくなる」とのコメント等とは真逆の日々を送っている。年がら年中拘束されるような生活をしているから、こんな時しか旅行のチャンスがないのである。そう言うことで、人出が多く、宿泊料金も割高、ホテルでの朝食も食堂入口で早めに行って並んで待つ、高速道路渋滞、サービスエリア、観光地等々混雑のする中で、山鹿、阿蘇、久住への2泊3日の旅に行ってきました。山鹿温泉の「さくら湯」は、市が運営する立派な面構えの温泉である。数年前に建て替えたそうですが、以前の温泉の方が慣れ親しんでいたので、少し違和感を覚えたものの、泉質は以前と変わらずぬるぬるして、温度も低く、いつまででも入っておれるところは少しも変っていなかった。この日は、肥後の殿様の参勤交代豊後街道筋にあり、昔宿場町として栄えた大津町のホテルに宿泊、翌朝は一直線の農道を60分歩く。空気も澄んでおり爽やかな朝でした。阿蘇は、家内のお気に入りのさるまわし劇場、連休中で子供連れが目立ったが、客の入りは少なく人気の無さを象徴していた。終演時に家内がお札をお猿に握らせたら、猿回しの女性が猿の代わりにお礼を言っていた。久住に向かう途中大観峰と阿蘇神社に寄る。大観峰は普通車と自動2輪車のラッシュで展望台迄行きつかず、遠方から眺めた。阿蘇神社の楼門は日本3大楼門の一つに数えられており風格があり、こちらはどうやらこうやら見学できました。ついでに、滝廉太郎(荒城の月)の故郷竹田市に寄りましたが、以前来た時と変わらず山と崖とトンネルに囲まれた町でした。岡城址を見学して久住高原コテージ(ホテル)に到着、周辺は、テントとキャンピングカー、家族連れで一杯、温泉大浴場も芋の子を洗う状況で、自然の中に都会から沢山な住民が移動してきた状態でした。しかし、自然環境は素晴らしかった。これは価値がありました。2日目は早々に出発して、九重“夢”大吊橋へ、ここは連休中にしてはそれほど混雑もなく、ラッキーでした。ここの眺めは、橋がユラユラ、足もふらふらでしたが周辺は絶景でした。後はスイスイ高速道路で早めに帰宅する。行きがけに高速道路の事故渋滞に巻き込まれた以外は、ほぼ順調に旅ができ、宿泊経費が平日と違って割高を除いて一応満足と言ったところです。3日間で走行500kmの運転は、ご老体には疲れました。

アチコチでデジカメを撮りました。帰宅後一杯気分でPC取り込み中、間違って削除したのか青くなりましたが、別の場所に保存していたのを見つけ出しほっとしました。その時の一部です。

山鹿市は豊前街道筋です。湯量の豊富な温泉地で、「さくら湯」は元湯と言われてます。

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豊後街道筋の大津町付近、朝ウオーキングした農道と熊本空港に近い宿泊したホテル

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阿蘇神社案内図と楼門

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阿蘇外輪山と内輪が見渡せる大観峰と大観峰を望む

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竹田市 岡城址(その名のとおり石垣だけで城はありません。)

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久住高原 久住コテージキャンプ場と高原遠望、周辺は丘と草原のみです。

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長者原・九重山(九州一の高い山)の登山口、沢山の登山者がマイカーで来ておりました。

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九重“夢”大吊橋、日本一の吊橋を売りにしているそうですが、どうでしょうか?

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2015年5月 3日 (日)

憲法記念日

1947(昭和22)年5月3日に施行された。私は新憲法と共に歩んできた人生である。国民主権・基本的人権の尊重・平和主義の3原則のもと、戦争のない平和な日本が長年続き、国民は享受してきたが、世界情勢の変化の中で、外圧もあったことは否定できないが、それを梃子に改憲、アメリカから押し付けられた等々、国の基本法を守り育てるのではなく、ないがしろにする時代になったような気がする。第9条は戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認を謳っているが、不保持はとっくの昔に放棄?しており、戦後から現在に至る迄、徐々にではあるが大多数の政治家が、憲法をなし崩しに壊しにかかっている。国民は、平和に慣れて、ひたひたと足元まで寄せて来る波のような「積極的平和主義」と言う美名の改憲・戦争・殺し合いへの参加に、戦前・戦後を経験した高齢者を含めて鈍感である。私が取り越し苦労してもどうしようもならないと思うが、戦争に参加しない時代が続いてほしいと願うのみである。世界の歴史を見る時、日本に限らず、世界中で戦争が続いて来たし起こっている。現在も世界のあちこちで戦争、紛争があり、正義のためと言う大義名分での殺し合いが続いている。力と力の対決は報復を生み、戦争・紛争は続くよ何処までもある。そうそう、憲法記念日に国家の権力者が祝賀行事を大々的にやった記憶がないことが不思議と言えば不思議である。明日はみどりの日、明後日はこどもの日と連休が続くが、太平洋戦争の終戦前後のようにみどりが焼け野原に、こどもが浮浪児になることが、杞憂であることを心から願っている。

新緑の5月、天気も良く、久しぶりに皿倉山にケーブルカーとスロープカーを利用して登って来ました。青空と言いたいところですが、お隣の国のPMの影響でしょうか?スッキリしない空でした。展望は良く一部森林に妨げられて360度は無理ですが、広範囲に眺めることが出来ました。昼には下山して、久しぶりに手打ちそばで有名な「芭蕉庵」で海老天と越前せいろ蕎麦を食しましたが、これは旨かった。海老の天ぷらは小ぶりでしたが6匹も揚げてありこれには驚きました。

皿倉山からの眺めと北原白秋の石碑、ケーブルカーをデジカメに撮る。ここは、パラグライダーの聖地と言われているらしいです。

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