ウェブページ

Powered by Six Apart

お気に入り

« 2014年9月 | メイン | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月31日 (金)

「晩成の郷」周辺の出来事

昨日、Nさんから☎があり、年賀ハガキを頼みたいとのことであった。有り難いことで、「よろしくお願いします。」と言っておいた。今朝、再び☎があり、「今日は悠悠庵のグループが農園に集まるので来ませんか。」とのことであった。年賀はがきのお願いもあり「晩成の郷」へ出かけた。

Nさんのグループの農園を見ると、数人の方が耕作中であり、一段と拡張・整備されており、いろんな種類の野菜等が育っていた。Nさんは、利用させて貰って、健康にも良いと大変喜んでいた。更に悠悠庵(そば打ち等同好会)の発展に協力したことに対しても感謝していた。年賀はがきの依頼等雑談した後、立派に育ったさつま芋(紅あづま)を頂いた。有難いことです。今日は曇っていたので、皆さんの畑仕事もはかどったのではないでしょうか?

今日の「晩成の郷」周辺を撮る。Fさんが雑草取りをして綺麗になった崖地と夏が過ぎたのに相変わらず元気の良い琉球朝顔(上段)とNグループの農園(中段)、Nさんから頂いた掘りたての立派なさつま芋(下段)。

Dscf2885Dscf2889

Dscf2895Dscf2893

Dscf2899Dscf2896

2014年10月28日 (火)

好天気

あの交通事故以来天気が続いている。昨日、「交通事故のブログを読んで驚いた。」とメールが入っていた。電話をすると、高校時代の同級生のHさんだった。何年か振りに話をしたが元気そうだった。心配してくれていることは有り難いもので元気を頂いた。

今日は「晩成の郷」へ行く。Fさんが相変わらず雑草を刈っていた。Fさんは寡黙であるが、しっかり管理してくれる。琉球朝顔の勢力範囲以外は、お蔭で崖の雑草は綺麗に刈り取られていた。少し雑談したが、その中で「芋は要るか?」と言われ「有難う。」と言ったら、沢山のさつま芋を頂いた。確か、以前焼き芋を頂いたが、これが大変甘く美味しかった。どうもこの種の芋らしいので、感謝感謝である。焼き芋、芋の天ぷら等で食してみようと思っているが楽しみである。今日も良い日であった。

上段左右は、長崎街道「曲里の松並木」である。江戸時代からではなく、昭和25年植栽の松で今風に整備されたものである。下段左は、頂いた沢山なさつま芋。右は、菜園に芽を出した春菊(味噌汁の具期待してま~す。「菜園を酷使しているかな?」)。

Dscf2873

Dscf2869

Dscf2878

Dscf2883_2

2014年10月25日 (土)

交通事故

最近は老化に伴い運転技術も低下しているので、スピードも控えめであり、ドライブの行動半径も50km程度にしている。この日は高速道路を利用したので隣県迄走らせた。自由気ままな身であり、天気も良くゆったり走っていたが、ドライブインで昼食後、高速道路を離れ、一般道走行中ちょっとした油断で、アウトレッドモール駐車場が満車のため、道路中央部に停車している車に追突した。慌ててハンドルを左に切ったが、自分の車は運転席側フロントを破損、相手の車は、左側リアを破損した。ハンドルを切りながらブレーキを踏むのが良かったのか、そのまま急ブレーキを踏んだ方が良かったのか疑問の残るところである。1967年に免許証を取得して47年、今迄追突事故は皆無であったが、吃驚しながら反省しきりである。

すぐに110番に電話して警察のお世話になった。結果はどうなるか今の時点では判断が付きかねるが、自動車保険会社もスピーディに対応して頂きレッカー車で整備工場へ運んでくれた。          相手の方も驚いておられたが、温厚な方で有難かった。それぞれ保険会社等と連絡を取り事故処理は順調に進んでいるようである。感謝感謝である。                           しかし、事故地からの帰りが大変だった。最近は公共交通をほとんど利用することがなく、もっぱらマイカー外出なので、タクシー、JR、タクシーを乗り継いでの帰宅は気分的に疲れた。

事故現場(左右丘陵がアウトレッドモールと駐車場)、この日は汗ばむような良い天気であった。

Dscf2859

Dscf2866

2014年10月22日 (水)

健康長寿

最近のテレビ番組を見ると、毎度毎度タレントをたくさん並べて、グルメ、国内外の旅、クイズ、健康、タレント人生暴露等々が、これでもかこれでもかと目白押しである。テレビをかけると、昔流行った金鳥香取線香のCM、「つまらん」である。見たくもないけど(見なきゃ良い⇒その通り)、馬鹿馬鹿しいと思いながら見ている。その中で(主治医がみつかる診療所「健康長寿」)と言うタイトルの番組を見たが、見終わって、老いると言うことの難しさを感じた。内容は、100歳の福岡県の女性、101歳の富山県の男性の日常生活を追ったドキュメント風の番組で、雛壇に並んだタレント医師がコメントをするものであった。長寿国になった日本は、100歳以上が60,000人に達しようとしているが、このお二方の食生活、散歩、ゲーム(囲碁・パズル)等々を見て、これが健康長寿のモデルであるとするならば、気持ち的にはすっきりしない長生きの虚しさを感じた。若い頃の福祉研修で1世紀(100年)元気に生きてぽっくりあの世に行くのが理想と聞いたことあるが、生き方の内容が問題ではないだろうか?しかし、そうは言っても、老化現象は如何ともし難く、体力、知力、食欲も低下しても、自死するわけにもいかず、生きている以上は生きなければならない。100歳迄生きている、テレビ番組の健康長寿的な生き方は、病院退院(回復見込み無くチューブにつながれる等)、介護施設等退所(家族の事情・受け入れ体制)等が出来ず、半強制的に生かされているよりはまだましかな~と自問自答した結論である。

我家の小さな菜園は、野菜が元気に育っており、味噌汁の具に利用しています。野菜に感謝!

Dscf2857

Dscf2855

2014年10月10日 (金)

肺炎球菌ワクチン

最近、国が肺炎球菌ワクチン補助事業を実施した。これは、65歳からの高齢者を5年刻みで該当する高齢者に接種するとのことである。全国の自治体は、金太郎飴で何処もここも、広報で住民に周知徹底を図っている。私の場合は、今年度65歳、70歳、75歳、80歳等の狭間にあり補助を受けられない仕組みになっている。これは不思議と言わざるを得ない。国は、予算で片づけるが、こんな刻み方は理解できない。しかも、接種にあたって補助を受ければ4,300円、該当しなければ6,000円、その差は1,700円に過ぎない。接種後5年間は効果があるとのことである。

補助対象にはならないことを承知で、近所のクリニックで、問診票を提出して接種を受けた。その日の夜には、接種後の注意に記されていた通り、「発熱・部位腫れ・発赤等」の副作用が出た。ちょっと不安になったが、「数日中に消失します。」とあったので、様子を見ていたら良くなっているようなので安心した。

パンフレットを見ると、肺炎で死亡する者は、日本人の死因第3位、65歳以上が96.5%と記されていた。どうせあの世に行くことだし、医者の中には「近藤 誠氏」のような意見もあり、少し迷ったが、犬死だけは御免!との心境で接種を受けた。

昨日は、副作用で朝から体調がすぐれなかったが、地産地消の林檎も梨も在庫がなくなり、止むを得ず往復100㎞3時間かけて嘉麻市の果樹園まで行って来た。昼食後は、ゴロゴロしていたが、心拍数が高く嫌な気分だった。今朝はいつもどおりに戻っていた。

果樹園では、11月から歯ごたえがよく甘い「サンフジ」が収穫されるそうだ。販売所周辺とサンフジ、ついでに菜園の野菜の成長ぶりを撮る。(上・中段⇒果樹園、下段⇒菜園の野菜の成長)

Dscf2807

Dscf2812

Dscf2814

Dscf2810

Dscf2801

Dscf2802

2014年10月 8日 (水)

餃子兄弟

数日前に全国餃子サミットがこの地で行われた。これに刺激されて、のこのこ出掛けて行った。地方でのイベントとしては、子供連れ中心の沢山な人出であった。全国の餃子有名店?がテントを張って呼び込みをしていたが、宇都宮餃子を買うのに60分待ちとか、3個500円の餃子や冷凍餃子を焼いているのに抵抗を感じて早々に退却した。当日テレビのローカルニュースを見ると、どの局も、イベントの雰囲気を報道して好評、大盛況、代表者等が大成功と言っていた。

しかし、餃子祭りの刺激を受けて、この地の餃子を食してみるかと云う気持ちになり、ネットで調べて見た。結果がタイトルの「餃子兄弟」である。

昔、夜行列車で山陽本線、鹿児島本線で博多迄行く客が、朝(厚狭駅)と言って起こされ、ウトウトしていると降りよ(折尾駅)と言われ下車して博多に着かなかったと言う小話を聞いたことがある。

この店は、折尾駅の南側、背に筑豊線、前に堀川に挟まれた狭い路地沿いにあった。中国人夫婦が焼き餃子、水餃子と麻婆豆腐定食をやっている。店は狭い、汚い、客席も10席程度、トイレもない(外に立派な公共トイレが設置されているので安心。)。天井には全国からの旅行者が立ち寄った際の名刺が無数に貼ってあった。

早速、麦酒と餃子を食して見たが、これは美味かった。昼前であったが、次から次と客が来る。一番乗りでラッキーだった。すべて手作りなので後の客は、食べるまで相当待たされていた。帰りに餃子をお土産に持ち帰った。看板に中華家庭料理と手書きされていたが、経済至上主義の昨今、時代遅れかも知らないが、自分にはぴったりの店であった。

飲食店街は昭和の香りがする。「餃子兄弟」のライバル店?もあった。

堀川は石炭華やかなりし頃の名残りである。この狭い運河を若松へ石炭を運ぶ「川ひらた」が頻繁に行き交っていたそうです。

鹿児島本線と筑豊本線が立体交差する旧折尾駅(解体イベント)と新折尾駅(立体交差改良工事中)

Dscf2778

Dscf2785

Dscf2792Dscf2788

 

Dscf2797

Dscf2798

 

Dscf2799Dscf2776

2014年10月 4日 (土)

荒波

台風18号が日本へ接近中である。海が見たい気持ちになり、ドライブがてら玄界灘を見に行く。白波が立ち海は荒れていた。台風はまだ鹿児島の南にあり、あながち台風のせいではないと思うが、風が強いせいか、久しぶりに荒れた海を見た。海に向かって立っていると、よろよろさせられるほど風が強かった。波津の漁港から小さな海岸沿いに車を走らせたが、白波の立つ海はダイナミックであり、自然の驚異を感じ、御嶽山の自然災害ではないが、人間の英知等能力の限界に思いをめぐらした。帰途、漢方薬を使った栽培とのことで「漢方巨峰」と言うネーミングのブドウを買って帰る。賞味してみたがこれが甘さが濃く実に美味しかった。

玄界灘の荒波を撮る。ついでに「無法松の一生」の歌をYouTubeから

Dscf2755

Dscf2764

Dscf2769

Dscf2774

坂本冬美 無法松の一生〜度胸千両入り〜
YouTube: 坂本冬美 無法松の一生〜度胸千両入り〜