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2014年9月

2014年9月29日 (月)

御嶽山

学生の頃、コンパで木曾節を歌ったことがあったが、歌詞の中に御嶽山が出てくる。我流もいいところで、今思えば赤面の至りである。若さと飲んだ勢いが、平気で人前で歌わさせたのであろう。当時、憲法学者であり正調木曽節を唄えることを自認していた西村教授から「君の節は木曾節ではないよ。」と言われたことを今でも覚えている。27日その御嶽山が噴火して31名が心肺停止になり、搬送された4名の死亡が確認されたと言うニュースが今朝の新聞に出ていた。後の27名は山頂近くに残されたままとある。今日も救出努力が続けられるであろうが、絶望的ではなかろうか?自然の力は、人間の英知をもってしても予知することが出来ないのだろう。不運と言うしかなく、亡くなられた方のご冥福を祈るのみである。御嶽山の噴火もおさまり、救助活動が順調に進むことを願っています。

今日も快晴、我が家のささやかな菜園には、来年用の青紫蘇の種確保用、ジャガイモ、大根、ブロッコリー、カリフラワー、小松菜も植えていますが、順調に生育しています。今日の昼食は、海老、蓮根、牛蒡、南瓜、生姜等の天ぷらでした。青紫蘇の実も天ぷらで添えてくれましたが、パリパリ、プチプチ感の歯ざわりが良く、麦酒に良くあい美味しく頂きました。

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2014年9月27日 (土)

孫でおろおろ

元沖縄県那覇市で医者をしていた方のブログ「自分スタイルのセカンドライフ」を勝手にお気に入りにして、2日に1度掲載されるブログを楽しみに見ている。この前、孫の風邪でおろおろする爺振りを記録されていたが、医者も孫のことになるとこれほど心配するところが、同じように孫を持つ身としては共感できた。まあ、最近の我が家の孫は、少し生意気になり、時折小生の気持ちを高ぶらせることがあるが、爺にとっては大事な仲間である。成長過程を振り返ると、怪我をした、風邪を引いた、ノロウイルスに罹った、友と不仲になった、仲直りした等々、心配したり安心したりの日々であった。これから先もさらに一段と進学等々で心配や安心をさせてくれるであろう。先生も孫の心配、安心を生きがいの一部として今後のご活躍を期待してま~す。

雑草を覆い樹に登る琉球朝顔の勢い止まらずといったところ。

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Hさんが抜いてくれた畑に雑草の新芽が顔を出しています。コスモス、ヒガンバナ、昨年の里芋?

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2014年9月22日 (月)

青紫蘇の実

ネットで見ると青紫蘇の実は醤油漬や佃煮にできるとあった。青紫蘇は元気よく繁殖していたが、ディサービスが利用する方向で話がまとまり、雑草扱いで除去することにした。元気よく育った青紫蘇を撤去することは残念だが伐採?した。青紫蘇の実は、茎からしごき取るのは、手間もかかるし指に灰汁がつき大変だったが、ネット情報のレシピに従い、しょうゆ漬け、だし汁漬け等にした。しかし、我が家だけで消費できるような青紫蘇の量ではなかったので、説明の上、手間暇かけて佃煮等にする人に貰って頂いた。それぞれの家庭の醤油漬、佃煮になるだろうと思っている。醤油漬は、すぐに食べられるので、海苔巻🍙にして食したが大変おいしかった。食欲の秋にふさわしく、食欲が進みそうである。

繁殖していた青紫蘇と刈り取った後の青紫蘇と空き地

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雑草の中に幸運の黄金色のイナゴ発見 青紫蘇佃煮(左から醤油漬・だし汁漬、梅漬、塩麹漬)

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2014年9月17日 (水)

迷い

8月は梅雨空のような日々が続いていたが、最近は、それが嘘のように晴れた日が続いている。いよいよ「晩成の郷」の建物も利用者が決まりそうであり、残った空き地をどう利用しようか思案中である。と言うのも、本来菜園作業とか雑草取りは苦手である。一応、雑草の生えた空き地は、近隣のMさんがボランティアで綺麗に雑草取りをしてくれて、見違えるようになりつつある。立派になった空き地を見ると、何か野菜か花か果樹を植える気持ちになっているが、後の手入れ等作業を考えると二の足を踏む心境でもある。これからぼちぼち何をするかと言ったところである。

最近は、そば打ちも疎遠になり億劫になっているので、以前、Hさんにそば打ちをお願いしていた。今日、そばを打ったと連絡が入ったので、「悠悠庵」のそばを頂きに出かけた。立派に打っていた。久しぶりに美味しい手打ちそばが食べられる。ありがたいことで感謝感謝である。

元気の良い雲が山の神(元炭鉱の氏神様)にかかり、夏日がやっと戻って来た感じである。

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放置していた菜園が、Mさんのおかげで綺麗に整地されています。

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2014年9月 8日 (月)

首を真綿で絞める

ことわざ辞典を見ていたら「首を真綿で絞める⇒遠まわしにじわじわと責めたり痛めつけたりすることのたとえ。」とでていた。

最近の政治を見ていると、国民が遠まわしにじわじわと責めたり痛めつけたりされているのに、鈍感な国民、無知な国民はいつの間にか抵抗力も消滅して、政治家の言いなりの国民になってしまうのではないかと危惧した。

戦前、戦後を生き、日本とアジアの歴史を見て来たが、最近は、政治、メディア、学者、評論等が相当右傾化していると思っている。例えば「慰安婦」問題にしても、朝日新聞の報道がやり玉にあがり、週刊誌、政治評論家が朝日新聞を血祭りにあげている。太平洋戦争における我が国が隣国に行った残虐行為に対しての反省はなく、朝日新聞は左傾化していると重箱の隅をつついている。その点、同盟国だったドイツは、第二次世界大戦における反省に立った政治を行っている。

年々歳々人同じからずで、世代交代とメディアの変化の中で、今の政治の在り方が正当化され、国民の大半は、日々の生活に追われ、政治に関心を持つことなく生きている。昔、ローマ帝国の繁栄した時代、パンを与えられ、サーカス(格闘)を見せられ、安楽な日々を送っていたローマ人のように、これでもかこれでもかとテレビでタレント等の番組を見せられ、人間としての思考能力を奪われいる人たちを見ると、平和な日本が戦争に巻き込まれ、子どもたちが生きながらえるか不安になる。年寄りの取り越し苦労でなければ幸いである。

今年も小さな菜園は、自然の恵みを与えてくれた。お礼の追肥して秋野菜の収穫を狙っている。準備完了の菜園を撮る。

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2014年9月 3日 (水)

今年の夏は、夏だ!と言った感じもなく終わりそうな気配である。地球環境の変化、温暖化、氷河が溶けていると言ったことがメディア等で話題となっている。海水の水位が上がり、南太平洋の島々の中では、ここ数十年のうちに水没するともいわれている。この影響かどうかは知らないが、わが国でも、ゲリラ豪雨とか熱帯雨林のような雨が降る日があり、彼方此方で土砂災害や、竜巻被害が出ている。被災地の方の苦労をテレビ等で見聞きしながら心痛む想いである。幸いなことに、私の住む地域は、今のところこういった災害に遭うことなく日々が過ぎていることは有難いと思っている。しかし、天災はいつ、どこにやって来るかわからないものなので、「いつかわが身」、その時はアンラッキーと思い諦めるしかないかと腹を括っている。

今朝も散歩に出たが、空を見上げると曇ってはいたものの、天気予報は☁であり、大丈夫だろうと思い、傘を持たずに出かけた。だが、途中で激しい雨に遭いびしょ濡れになった。9月になって早々に雨にやられた。今年は天気予報も当てにならないので、用心にこしたことはないと痛感した。無精しないで散歩には傘を持参しよう。

昨日、造園業のMさんに「晩成の郷」のそば打ち麺台撤去とデッキ塗装を依頼していたので、結果を見に「晩成の郷」へ行く。

室内は広くなり、ペンキの剥げていたデッキも綺麗に塗装されていた。

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