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2014年8月

2014年8月27日 (水)

朝の散歩

毎朝30分程散歩する。8月の気候は殆んど晴れた日がなく、の天気が続いている。それで散歩に行く時は、用心の為に傘を持って出かけたことが度々あったが、雨で散歩を中止したのは、今のところ1日だけである。毎朝、多種多彩な虫の声を聴きながらの散歩であるが、曇っていようが、小雨が降っていようが元気に鳴いている。歩きながら虫の声を聴いていると、虫の形や、どんな茂みで鳴いているのか想像したりするが、夢中で歩いていると虫の声から気持ちがそれてしまう。散歩ではいろんな人に出会うが、挨拶する人と知らん顔する人等様々である。相手によっては、挨拶が必要とか挨拶すると迷惑とか選別するようになる。これは気配りと言えるのであろうか?時代は変われば人との付き合い方も変わって行くのは当然かもしれない。散歩の時間が決まっているので、会う人はほとんど同じで、たった「おはようございます」の挨拶だけではあるが、会わない時は、最近どうされているのかな~と少し気になるのが不思議である。散歩する癖がつくと、習慣になり散歩をしないと1日何か物足りない気持ちになるのも面白い心境である。

孫のセブ島留学の写真を少し拝借しました。

留学先宿舎施設、左右に宿舎が並び綺麗な海につながっています。(上左)・セブ島市街の食料品店、店の軒先には乾燥した麺が吊るしてあります。(上右)

セブ島市街のビル、ビルの脇にはスラム的な軒が並んでいます。(下左)・マクタン島領主ラプラプ像、「マゼラン」がマクタン島を征服しようとした時、戦って「マゼラン」を討ち取ったフィリピンの歴史的英雄だそうです。(下右)

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2014年8月19日 (火)

セブ島語学留学

孫がフィリピン共和国セブ島(セブ空港のあるマクタン島)に2週間語学留学しました。

私も、フィリピンは太平洋戦争の際、日本が全土を占領していた時期があったことを知っておりましたが、フィリピンの国情について無知でしたので、ネットのウイキペディア等を調べて見ました。歴史を見ると強国の支配を受けながら、やっと独立国家になったようです。人口は1億人を超え、大小7,107の島からなり、全国で数十人いる大地主の一族が国土の半分以上を所有し、1日2ドル未満で暮らす貧困層が約4,000万人国民の40%を占めているそうです。だから、マルコス元大統領夫人のように、何千足もの靴を揃えた富裕層と1日2ドルで生活する貧困層との格差は著しいようです。

貧困による劣悪な生活環境と都市部における窃盗、強盗等犯罪も多発し、このような国に留学させることを心配しましたが、孫が自分の目で見た2週間、世界を知る良い機会であったと思っております。

孫が撮ったフィリピンの子どもと自然環境の素晴らしさ、スラム等劣悪な環境の現実。しかし、子どもの生き生きした笑顔を見ると、物のなかった戦後の自分達が活き活きと遊んでいた時と重なるような気がします。夢を大きく持ち素晴らしい未来を築いてほしいと願いました。

透きとおった海で群れ泳ぐ魚と独特の観光船

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 笑顔の子ども達と元気に遊ぶ子ども達

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街の風景(セブ島)※首都マニラ等大都市は、東京、大阪と同様大都会です。

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2014年8月15日 (金)

日々(梅雨再来?)

少しだけ夏が戻って来ましたが、また、毎日毎日です。室内はじとじとと湿気が多い。梅雨再来です。朝は少し散歩するが、その時間帯は、で偶然支障のない程度なので、長期にわたって朝の散歩が続いている。帰宅すると、シャワー、朝食、後片付け、休憩してラジオ体操をする。ラジオ体操は初めて10日程度である。始めた理由は、近くにある小学校の学校便りで校長先生がラジオ体操をやっているとの記事に触発されて、ネットからユーチューブにあるラジオ体操をお気にいりに入れて、フォルダから引き出してやっている。現役時代はともかく、ここ10年以上やったことがないので、手順を忘れているのではと思ったが、雀100まで踊り忘れずで、結構覚えている。だが、日頃運動不足気味なので身体の方はそうはいかない。足腰膝の曲りは悪いし、身体に弾力性がなくなっている。NHKのラジオ体操第1第2を連続すると、息が上がるし、疲労感が出る。そのうち少し位、体が柔らかくなることを、期待して「継続は力なり」で続けようと思っている。そうそう、最近ネットの中で「世界の人口」と言うホームページを見つけました。日々刻々と世界の推定人口を明示してくれます。今日は72億116万人前後のようです。説明の中で感動した説明をコピペさせて頂きましたので掲載します。世界の人口は、1分に137人、1日で20万人、1年で7千万人、増えています。世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億3千万人が産まれます。貧富の拡大、温暖化など問題が山積です。石油の枯渇が近づき、表土と森が失われています。水と食料が、病院と学校が不足しています。人の生活が、太陽と地球から恵みを、超えそうです。戦争なんかしている場合ではありません!独り占めでなく、分かち合って、共に生きなくては。今、生きてる。それだけで奇跡的なことなんだ。」

庭のトマトと青紫蘇です。雨に濡れるトマトは最後のトマトといったところです。青紫蘇は、味噌汁の風味づけ等に採っても採っても元気に生えて来ます。スーパー等で買えば高いですね~

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2014年8月12日 (火)

夏が戻る

台風12号、11号の余波でこの1週間以上梅雨のような状態が続いていました。今日の「晩成の郷」の空は、元気の良い雲が張り出し、再び夏が戻って来た感じでした。周辺は雑草が一段と茂り、琉球朝顔も益々勢力拡大をはかっていました。止む得ず、琉球朝顔の勢力拡大を少し抑止しましたが、これだけ茂ってしまうと施しようがありません。それだけで汗をじっとりとかくと言うおまけが付きました。造園業のMさんは、盆が明けてから草刈りしますと確約してくれていますが、よろしくお願いします。と言ったところです。

この日の梅雨明けのような空と元気に茂る雑草を撮る。

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先日、懐かしい宿場町にちょっと行って来ました。平日であり町は静かなものでした。

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2014年8月 9日 (土)

「原爆の日」に思う

今日は「原爆の日」、毎日新聞ネット記事によれば、長崎市長(田上富久氏)が挨拶で、「戦争しないという誓いが揺らぐ」と言い、日本国憲法第9条がうたう「戦争をしない」と言う誓いは、「被爆国・日本の原点であり、被爆地長崎の原点でもある。」と述べたとある。私は、市長の言葉はすんなりと自分の気持ちに通ずる。被爆国日本、原子爆弾で広島、長崎で沢山の国民が亡くなり、69年経った今でも後遺症に苦しみながら亡くなって行く事実がある。しかし、現実は、世界中で、政治、宗教等の主義・主張がまかり通り、あちこちで戦争、テロ等無差別殺人が行われている。これらの犠牲になるのは、ほとんど一般の世界人である。各国の支配者は、自分たちが支配し、政権維持の政治を行うのではなく、英知をだしあい、世界人類のために、外交で平和的に解決する努力をお願いしたい。世界中で四六時中、航空機が飛び、船舶が航海し、世界が一つになった今、おらが国、おらが村と言うエゴを振り回す時代ではないと思う。子々孫々の未来には「戦争は御免だ!」・「核兵器は御免だ!」に賛成しま~す。

台風11号が接近中である。すでに来襲し、風と大雨による被害を受けている地域もあり、今後直撃を受ける地域もあると思われるが、自然災害だけは避けようもなく、注意のしようがなく困ったことである。願わくば、人間のエゴではあるが来てほしくないものの一つである。

台風12号、11号の影響で、梅雨のような雨が続く中で、造園業のMさんに刈ってもらった雑草が、元気よく茂っている。会ったら盆が明けたら刈っておきますとMさんが言ってくれた。親身になって世話をしてくれるので感謝してま~す。

梅雨でもないのに梅雨の晴れ間?雑草の中で伸びる竹、笹にぶら下がって鳴くアブラゼミ、相変わらずせっせと勢力拡大中の琉球朝顔を撮る。

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2014年8月 6日 (水)

吉永小百合

今朝の朝日新聞に、女優の吉永小百合さんの記事が出ていた。金のために節操のない芸能社会では稀有な女優であると思った。いろんな有名企業のテレビコマーシャル・新聞の広告に出ているが、今回の核兵器・原子力発電所に対する旗幟鮮明な意思表示は、自由社会擬きのこの世界で、これだけ自己主張することは、鉄の女と言われた国家主義者のイギリスのサッチャー元首相よりは強いと言わざるを得ない。私も、若い頃は「キューポラのある街」と言う映画を見たことがあるが、女優としてそれほど魅力を感じなかった。しかし、女優として成長していく中で、世間で「サユリスト」と言う言葉が流行り、川端康成、石坂洋二郎、タモリ、野坂昭如等々そうそうたる作家、タレントから絶賛を浴びたことは、知る人ぞ知るところである。現在69歳とのことであるが、容姿端麗していまだ魅力衰えずと言ったところである。私ももちろん吉永小百合を女性としての魅力を感じるが、それ以上に共鳴共感できる主張は、人間としての大きな魅力を感じる。人は老齢化していく中で、だんだん若い世代と疎遠になり、過去を語らず、将来、未来を考えることなく、日々好日を願ってのんびりした生活を送る人が多くなる。マスコミに踊らされて、カラオケ、グルメ、旅行等々、チャラチャラ生きている熟年・高齢者が多い中で、吉永小百合さんの行動力はキラキラ光っている。今後の益々のご活躍を期待してま~す。

菜園ではツルムラサキと南瓜、垣根と南瓜のコラボレーション? 今年最後のトマト、インゲン豆第2陣成長中、しっかり実をつけてもらいたいものです。

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