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2014年7月

2014年7月31日 (木)

浜木綿(はまゆう)

地域ニュースを見ていたら、浜木綿の自生群落がでていた。今が見頃とのことだった。ドライブがてらのこのこ出かけて行った。この地域は鬼百合でも有名らしい。浜木綿は響灘に面する海岸の小高い丘に群生していた。風景的にはなかなか良かった。夏真っ盛りの海岸では家族ずれがちらほらと水遊びをしていた。周辺の景色等をデジカメに何枚かおさめる。

海は広いな大きいなと言った感じと海岸沿いの民宿等

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浜木綿の群生地とその中に鬼百合も少し混じっていました。

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公園には、全国あちこちにもありそうな幸せの鐘が海の見られる場所に設置されていた。

この周辺には古墳もあったらしい。案内板が設置されていた。

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2014年7月28日 (月)

せいろ蒸し

久しぶりに遠出しました。目的地は柳川市、鰻の「せいろ蒸し」を食することにありました。十数年ぶりの柳川市は立派な観光地になっており、日曜日ということもあり、この暑い最中に、車の渋滞と多くの人たちで賑わっておりました。高速道での交通事故渋滞に巻き込まれ、着いたのが13時過ぎでした。有名な沖端の「若松屋」に行きました。かば焼きの香ばしい匂いが煙と共に漂い食欲をそそられましたが、この時間帯でも店の前は行列でした。これから並んでいつ「せいろ蒸し」にありつけるのかと思うと、若い人達に伍して、待つと言う戦闘意欲がなくなり退却しました。有難いことに落語の世界ではないので、匂い代は請求されませんでしたが。昔から柳川に行けば「若松屋」と決めていましたし、そんなに待たなくても食事が出来た記憶があります。待つのが嫌で、狭い市内を右往左往して食事処を探しましたが、老舗と言われるところはどこもここも行列でした。諦めて帰ろうと市街を出たところで、客の入りの少なそうな店に出くわし、ミニ会席を注文しました。「せいろ蒸し」も付いており、かば焼きが2切れのった可愛いものでした。本当のところはもう少しかば焼きを食したかったのですが、この程度の量が年相応と自分に言い聞かせて我慢しました。走行距離250㎞、所要時間7時間、早めの土用の鰻は、疲労回復どころか疲れました。「土用の丑」本番の日には、我が家でゆったりと、宮崎産か鹿児島産のかば焼きを少し多めに食し、暑い夏を乗り切ろうと思っております。

この暑さで、車から出るのが億劫になり、無精者の私は、写真は撮りませんでした。ホームページを見ると、老舗の「若松屋」は安政年間に、「本吉屋」は元和元年(1681年)創業と書かれていました。興味のある方は、ホームページで柳川の観光案内等をご覧になっては如何ですか?

ここは、北原白秋の生誕地でもあり、掘割沿いに蔵が並んでいます。この暑い日に、川下りをされている方もいましたが、熱中症にご用心ご用心と言ったところです。

今日は「晩成の郷」の様子を見に行き、久しぶりにNさんやMさんにお会いしました。ついでに、荒れ放題の畑等をデジカメにおさめました。赤紫蘇や青紫蘇が元気に茂り、南瓜も勝手に実を付けていました。空の色は夏本番を迎えておりました。

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 ついでに北原白秋の YouTube: からたちの花(Maki Mori)をどうぞ

からたちの花(Maki Mori) 

2014年7月20日 (日)

撃墜

数日前の航空機事故程嫌なものはない。298名の生命が一瞬の間に奪われた痛ましい事故である。戦争=軍事行動、この犠牲になったのは、国の利害と戦争をする人達の暴力行為に巻き込まれた全く関係のない一般の地球人である。世界は一つ、地球は人類等生物が存在する唯一の惑星である。人間が支配し、支配する各国の代表者の利害で、撃墜事件一つとっても、黒を白、白を黒と主張するいやしい国が存在する世界である。しかも世界中で、利害の不一致、大義名分での紛争が絶えない。いつもこの犠牲になるのは一般国民であり、一般地球人である。指導者と呼ばれる人達は、自分たちの権力を維持するためにいつも緊張感を高めておかなければいけないのか?メディアは野次馬の如く大騒ぎしながら焦点をぼかす、その尻馬に乗っていろんな意見がネットを通じて地球上を飛び交うが、我々は冷静に判断する能力を養うことが大事である。私は、ニュース、ネット等を通じて知らされる範囲でしか判断できない。喧嘩両成敗と言う言葉があるが、この事件はロシアと支援を受けるグループに分が悪いと思う。いずれにしろ、平和的に暮らしている一般地球人を巻き込むような人殺しはやめて平和に解決する知恵を持ってもらいたいものである。

地球に核兵器、原子力発電所が多数存在し、危険極まりない。指導する側(指導者・統率のとれないグループ)の混乱によっては、人類等生命体も、一瞬の間に滅亡することもあり得る。地球は一つ、人類は一家(昔聞いたことがあるが)である。平和のための戦争などやってはならないことであり、積極的平和主義など真っ平御免である。

梅雨開けが近そうである。「晩成の郷」の空も明るくなり、木々も益々濃くなってきた。

小さな菜園では、青紫蘇、ツルムラサキ、インゲン豆、トマト、南瓜が出来た。お蔭さまでインゲン豆はいろんな食べ方で沢山食べました。すべて無農薬なので、安心・安全で気分的にも美味しさが倍増した。南瓜は昨年食した南瓜の種が芽をだし、こんなに立派な南瓜をプレゼントしてくれた。保存がきくらしいので当分観賞して、有難くいただく予定である。自然に感謝感謝!

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2014年7月 6日 (日)

パワハラ=暴言

今朝の朝日新聞「天声人語」は「すさまじきものは宮仕え」で始まっていたが、福島県警でのパワハラで2名の警察幹部が相次いで自殺したとでていた。警察庁から赴任した上司から執拗に面罵された警部と部下を守ってやれなかった自責の念にかられた警視が自殺した。「小学生みたいな文章を作ってんじゃね~」とベランメー調で言われたそうである。ネットを見ると、上司のデスクの前に立たされ何度も文書を訂正させられたそうである。年上の部下は、口惜しさと屈辱感に苛まれたことと思う。他の部下に対しても、昨年5月ごろ~今年4月ごろ、「国語を習ってきたのか」「おまえは係長以下だ」と言うパワハラをしたそうです。上司の処分は誡告で済み、「部下に多大な精神的苦痛を与えたことを深くおわびします」で警察庁にお帰りになり、後任は警察庁から熊本県警に出向していた31歳の方が来られるそうです。各人の能力は、人を自殺に追い込むほど格差はない。国家公務員Ⅱ種に合格したからと言って人間的、人格的に立派とは言えない人もいる。昔言われていた言葉に「足を踏んだ人には、踏まれた人の足の痛みがわからない」とあったが、机上と文章だけでは世の中成り立ってはいない。

昨日久しぶりにS公園を覗いて見ました。新緑の頃に紅葉したもみじは少し色が褪せていましたが、それなりのあじがありました。池でカヌーの練習しているグループを見ました。自然は素晴らしい!

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2014年7月 1日 (火)

生とは偶然の積み重ね?

現役時代は誰もがそうであるとは言わないが、組織の中では建前で生きている部分が多いのではないだろうか。自分の信念や本音を言えば組織の中では生きていけない。単純に言えば、生活が懸かっているからである。退職して年金生活に入ると、自己主張をする生き方が少し出来るようになる。最近斜め読みした本は、2,500人を看取った事例集のような著書でショックを受けた。著者は小野寺時夫氏(1930年生 東北大学医学部卒業・医師)で「人は死ぬとき何を後悔するのか」言うタイトルであった。第1章 死を忘れた日本人で「生とは偶然の積み重ね」とあった。当然誰もが死を迎えるわけだが、日頃は死について考えることなく生きている。高齢者は老化現象を恐れながら、現実と向き合いながら一喜一憂しながら、エンドレスで生きると錯覚しながら、自ら生きがい等を求め生活をしている。私も過去を振り返ると、アクシデントは多々あったが運が良かったのか生きながらえて来ている。だから「生とは偶然の積み重ね」と言う言葉は実感として受け止められる。この歳になった今は、この本を読み「死」について考えることを避けるのでなく、前向きに後悔しない死に方をするように日頃から準備し、気持ち良くエンディングと迎えたいと思った。しかし、この先生も、現役時代は医学の世界での生存競争と家族を守る戦いの後に、自己主張出来るときが来て、後悔を含め率直に語られる時が来たのではないかと推測している。

今日は、梅雨の晴れ間を利用して、汗かきしながら「晩成の郷」の草抜きをした。琉球朝顔は益々勢力を拡大している。近い将来崖の部分を覆ってしまうのではないだろうか?

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