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2014年6月

2014年6月27日 (金)

草刈り終了

草刈り終了記事を書こうと思っていたが、ブログにヤフーの天気予報を貼り付けようと(貼り付けるのは貼り付けたが)、ブログ管理を触っていると、ブログにトラブルが発生して、修復に一汗かいた(天気予報の貼り付けは一応撤退)。青くなってあちこち触っていると復旧したが、何故解決したのか不明である。回復すればそれはそれで良し!今日再びブログを再開した。

一昨日、草刈り記録を残すために先日、下書き中であったが今日公開となった。中身的には特に取り立てることもないが、Mさんに依頼していた草刈りが無事に終わり、「晩成の郷」が少し綺麗になったと言ったところである。Mさんのグループは仕事が早く、リーズナブルで有難い。1日もかからないで広い雑草地を刈ってしまった。当分雑草も伸びだすのを遠慮するだろう。しかし、Mさんは、従業員等の刈り方に満足していないらしく、仕事の傍ら様子を見て更に刈っておきますとのことであった。期待してま~す

綺麗になった「晩成の郷」周辺

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2014年6月23日 (月)

花粉症軽快

例年のことであるが、4月中旬に花粉症になるパターンになっている。健康管理は、パソコンで5年以上前から管理しており、花粉症も2011年~今年迄のデーターを見ると、鼻水、咳、喉の痛み等で辛い時もあるが、免疫力か自然治癒力かわからないが、3か月近くかかって、大体この時期に終息する。神経質とFさんが言ったが、いらぬお世話とデーターに基づく健康管理を行っている。30代から健康診断のある度に、血圧・体重・中性脂肪・コレステロール・肝機能の検査結果記録を付けて来たが、高血圧・不整脈で受診が始まって以降は、血液検査・心臓エコー・24時間ホルター等の項目も増えたが記録は続けている。ただし、24時間ホルター等の検査装置は苦手である。現役時代は少々血圧が高くても心配はさほどしていなかったが、老いてくると用心深くなって、アルコールの摂取にしても深酒しないようになる。(今日の東京歌舞伎町での学生の急性アルコール中毒の話題などぞっとする。)血圧も少し高くなるとストレスを減らすように努め、散歩も欠かせない。「人生1回こっきり」!最期のあがきかな~?いずれにしろ、花粉症が軽快してほっとした。

「晩成の郷」の菜園も雑草が生い茂り、自然の姿をさらしているが、青紫蘇と琉球朝顔だけは威勢が良い。青紫蘇は(薬効:精神安定 貧血 腹痛 下痢 咳 食欲増進 神経痛 リュウマチ 脚気 がん 動脈硬化 骨粗鬆症 花粉症・アレルギー、食中毒⇒ネットから抜粋)健康に良いとのことなので、無尽蔵に生える青紫蘇を毎朝の味噌汁、ハム等肉巻きに何枚も重ねて沢山食べている。効果はどうかな~?

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2014年6月22日 (日)

紫陽花

今朝は雨が降り、紫陽花を見るにふさわしい空模様でした。地域のニュースで紫陽花の名所があちこち案内されていたが、その中から豊前市枝川の紫陽花を見に行きました。2001年から植栽を初められており、地域の皆さんが環境整備等事業の一環として整備されたそうです。田舎の風景とマッチングするよう紫陽花が、山と田園という自然にとけこみ自分的には素晴らしい風景に出合いました。ついでながら、この地は大河内と言う地名で、若い人は知らないでしょうが、昔の有名な映画俳優大河内伝次郎(ウイキペディア参照⇒京都市嵐山「大河内山荘」)の出身地です。道の駅で買った弁当の塩分多めには閉口したが、満足した1日になりました。

紫陽花と棚田、周辺の自然、ついでに天地山公園の見事に植栽された公園

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2014年6月18日 (水)

薬の販売機

朝日新聞2面「ひと」の欄で、薬に頼らない認知症治療を提唱する精神科医 上田 諭(サトシ)氏がでていた。その中でインパクトのある言葉に出会った。「医師は薬の販売機ではないはず。生活を診ることが治療の本丸です」。わが意を得たりである。しかし、理想とのかい離は、現実の医療制度では如何ともし難いことである。政界・経済界・官界が三位一体で進める医療行政である以上、実現性は程遠い感もするが、上田先生の主張は正しいと思うので、燎原之火のように広がって行くことを願っている。

上田先生は「治さなくてよい認知症」という本を出版されているが、老人病?で高齢者を薬漬けにする医者も多い。受診で長時間も待たされ、診察3分、不安と投薬を受けて帰る患者に対して「治さなくてよい老化現象(高齢者慢性病)」という本を出版されて元気づけてくれる先生はいないかな~

菜園の片隅に可愛い南瓜が出来ました。トマトも赤くなりました。青紫蘇とツルムラサキは日替わりで味噌汁へ、小松菜は和え物に、狭い場所ですが、野菜は期待に応えてくれますね。

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2014年6月14日 (土)

サミエル・ウルマン

お気に入り「自分スタイルのセカンドライフ」の中に、サミエル・ウルマンの引用があったので調べてみた。この人は、無名の詩人であったが、「青春の詩」を占領軍司令官のマッカーサー元帥が座右の銘としていたそうです。翻訳された詩を見た松下幸之助氏が感銘を受け紹介して有名になったとのこと。

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。人は信念と共に若く⇒疑惑と共に老ゆる 人は自信と共に若く ⇒恐怖と共に老ゆる 希望ある限り若く⇒失望と共に老い朽ちる(抜粋)

小生は、天下国家を論ずる気もなく能力もないが、老いると言うことは、いろんな面から夢も希望も無くなる。この詩は、馬齢を重ねても元気出せよとの応援歌と思えた。ネットは功罪相半ばする世界ではあるが、この年齢になりネット社会から膨大な情報・資料を得ることに感謝し、元気をもらっている。

閉館して5か月になるが、まだ空き家対策に貢献してくれる人が出て来ない。テナント募集中です。

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今日はそばカリントを作った。久しぶりで出来はいまいちと言ったところ。

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2014年6月13日 (金)

そば打ち

そば打ちから遠ざかっていたが、久しぶりにそば打ちをした。そば打ちクラブを主宰していた時は、來郷者のお世話等で、そば打ちが十分に出来なかったが、やっと解放された気分になりそば打ちに挑戦した。部屋の片隅にそば打ち場を確保し、保管していたそば打ち道具を数日前から掃除し、今日は準備が整ったのでやってみた。さすがに手順は忘れていなかったが、納得できるものではなかった。しかし、そば粉は国産であり風味、色も申し分なく、打ち立て・ゆで立てのざるそばは美味であった。これから、練習を兼ねてそば打ちし、知人等におすそ分けをしながら腕を上げて行きたいと思っている。それに、好評だった自家製そばカリントを作り、子供たちを喜ばせたいと思っている。そば打ちすると、腰や肩が痛くて大変だが「生きてる証拠」と思って頑張ろうかな?今回そば粉は「悠悠庵」のHさんのお世話で小分けしてもらいました。これからも「必要な時はいつでも言って下さい」と言われており有難いことです。

猫の額ほどの菜園の野菜も元気!散歩に行く前に成長ぶりを見るのが楽しみです。

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2014年6月12日 (木)

草刈り依頼

先日「晩成の郷」の雑草について書いたが、造園業のMさんが言った「人生1回こっきり」に後押しされて、そば打ちクラブ等の田舎暮らしに踏み切った経緯があり、気安く引き受けてくれるMさんに依頼することにした。今は忙しいらしく、仕事の合間をぬって事前打ち合わせにやって来た。草刈り範囲を説明し、費用のことを訊くと仕事と仕事の合間でぼつぼつ刈っておきますとのこと。信頼関係が出来ると、話も大雑把である。あとはビフォアを待つだけである。

雑草のアフターを撮る。乞うご期待と言ったところか

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2014年6月 3日 (火)

梅雨入り

昨日梅雨入り、「晩成の郷」の様子を見に行って来た。菜園利用者もそば打ちも来ないようになり、雑草が元気よく伸び、荒れ放題である。草取りをせねばと言う気持ちはあるが、とても手におえそうもなく業者にお願いしようかと考えている。田舎暮らしを4年で退却したが、最近、羽鳥 宏さん(1934年に生まれ、1965年IT事業(株)アグレックスを設立、60歳の時に社長を辞めて、その後神奈川県湯河原町に住み、田舎暮らしをしながら詩やエッセイや小説を書いている。)のエッセイ「田舎暮らしの徒然草」を読むと、もう少し頑張って見るかな~?と勇気を与えられた。羽鳥 宏さんのように知力、気力、体力はないが、人生1回こっきりの原点に戻り、田舎暮らしに再挑戦しようかと思っている。

今日の「晩成の郷」の風景、降りそうで降らない梅雨入り、樹木は青々、空はどんより

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2014年6月 1日 (日)

読書・血圧新基準

図書館で借りた丸山健二〈芥川賞作家)さんのエッセイ「人生なんてくそくらえ」を読み始めた。目次も「親が在っての自分という発想は、猛毒だ」からしてインパクトがある。読んでみて、共鳴共感するところは多々あるが、豊富な人生経験から生まれた才能ある人とのんびりだらだら生きて来た人との違いかな~?これを機会に、この人の本を更に読んでいきたいと思っている。

最近話題になったのが血圧の新基準である(2015年4月から運用予定。)。テレビ、新聞、週刊誌等で大きく取り上げられている。血圧は、高血圧と診断されて受診20年になり大きな関心事であった。1994年高血圧と診断されて受診・投薬を受けた。畑先生(畑正憲・動物学者⇒ムツゴロウで有名ですがこの方の兄)に仁術の心得があったのでしょう。往診して頂いて診察、降圧剤の投薬を受けたのが始まりである。今の医院は一般的には窓口公務員と一緒で、土日・祝日は休み、勤務時間も公務員とほぼ同じで、定時以外の診察は救急医療任せになっている。現在も1か月1回の受診と投薬の日々ですが、どうすれば血圧を下げることが出来ると言う指導(体重減量、運動、食事の制限等)を受けたたことがない。長年の医院通いで医院・主治医も変わったが、今も健康指導はない。勘繰りかも知れないが、患者の医院離れ、投薬離れは困ると思っているからではないだろうか。現役時代、嘱託医のK病院の医師が降圧剤は近視の人が眼鏡をかけるようなもので副作用はないと言われていたが、患者はいらぬ薬は飲みたくないのが本心であり、それに応えるよう努力するのが医師ではないかと思っている。受診すると、今の主治医は丁寧に血圧・心拍・聴診器・腹部・足首の診断をする。同時に心房細動と診断されて以来受診の際に血液検査を受けるが、時間外は救命急患センターでの受診か救急車を頼んで下さいとなる。朝晩自分で測定する血圧の数値は高齢化と年齢的な面から素人なりに妥当と判断しているが、不安を煽られ相変わらず投薬が続いているし、まだ薬の増量が必要らしい口ぶりでもある。話は初めに戻るが、今回人間ドック学会は、収縮期血圧が147から88迄 拡張期血圧が51から94迄と大幅に緩和している。何故か?マスコミ曰く、高齢者の医療費増加による国・地方負担の増加と言う。一方高血圧治療ガイドラインを盾に医師会・薬剤師会は、医療経営収入の減少が想定されることになるので基準値の緩和に猛反発している。これは国等と医師等団体との対立をメディア・マスコミが騒いでいるだけであり、患者の立場を考えた議論になっていない。つまり医療費を減らしたい立場と医療経営を守りたい立場の議論であり、血圧基準値が、高齢者も若年層も同じでいいのか、患者の年齢等を考慮した議論がされていないことである。私は、血圧の基準値を国も医師会も自分達組織の都合で利用してはならないと考える。病気と治療と言う原点が欠落していると言わざるを得ない。

細やかな菜園のオクラ、インゲン豆、小松菜、トマトも大きくなりました。日々の暮らしの中で野菜の成長も楽しみのひとつです。

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