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2014年2月

2014年2月28日 (金)

そば打ち紹介

「晩成の郷」を閉館して2か月を過ぎようとしています。先日、妻のスポーツクラブの有志がそば打ち体験をしたいと要望がありましたが、私にとっては、手打ちそばの普及を願っており、嬉しいことなので、そば打ち同好会の「悠遊亭」N代表に連絡しました。近々体験することになりそうです。体験を通してそば粉、そば打ちに興味を持ち、本当のそばを知っていただくことを期待しております。なお、旧会員の方も是非利用されて下さい。「晩成の郷」と違って固定経費が少ないので、そば粉代、利用料の負担も少なく済みそうです。Nさんに連絡してみて下さい。

街中に近いので、お見えになった方は、タイムスリップした感じになると思います。田舎の古民家ですが、周辺は木々に囲まれ自然が一杯のところです。みんなの協力で楽しい場所にされてみては如何ですか?

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2014年2月27日 (木)

大凡人

ブログを見ていると、時々興味を持てるブログに出くわす時がある。大凡人(副題⇒吾は凡人、さればこそ大凡人を目指すべし)と言うブログに出会った。そのわけは、心房細動とワーファリンにある。加齢に伴う心房細動と診断されてワーファリンを投与されだして、類を求めてネットで調べていると「大凡人」のブログに出会った。この方は、心臓疾患で京都大学や京都府立医科大学の病院等で心臓手術を4回もして、術後状況等を克明にブログに綴っておられ、ワーファリン、プラザキサの服用に伴う強烈な副作用、ワーファリンが農薬用殺虫剤として使われている事実など、驚くことばかりであったが、参考にさせて頂き安心を与えて貰った。最近はこの方のブログから遠ざかっていたが、昨日受診した際、ワーファリンの服用量が変更になったので、どうされているかな~と思い覗いて見た。もう1年以上もたっていたが、2012年10月に亡くなられていた。娘さんがブログの中でご挨拶があり、ブログは一部を残して閉ざされていた。私も学生時代を京都で過ごしたので、京都生まれの京都育ちのこの方に親近感があり、ブログの中だけではあるが、人生を励ましてくれる先輩であったと思います。この方のキャッチフレーズ「人間生きとるだけで丸もうけ」を肝に銘じ活き活き生きたいと思います。ご冥福をお祈り申し上げます。

近くの紅梅が咲き乱れていたのでちょっと撮って見ました。

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2014年2月24日 (月)

帆柱登山口

パソコンと睨めっこしていましたが、暖かさに誘われて車を少し走らせました。老いると守備範囲が狭くなり、めったに遠くへは出かけませんが、街の変化に驚きながらケーブル乗り場迄来ました。今日は登山する人も多く駐車場は車で一杯でした。この辺りは、街の中心部の変化に比べると取り残された懐かしさを感じます。ケーブルカーは新しくなっておりましたが、山麓駅や周辺の風景を見ると、タイムスリップした気持ちになります。若い頃、夏の日に「ところてん」を食べた店も昔のままです。桜の木も、芽をつけています。花見の時期もそこまで来ているようです。

帆柱山には少し雪が残っていました。遠くにスペースワールドが見えています。山麓駅とケーブルカー、桜の新芽とふもと食堂をデジカメにおさめました。

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2014年2月20日 (木)

生涯現役

長崎街道筋には参勤交代の大名等の休憩所があったらしい。石坂の急な坂を登ると、地元では有名な「立場茶屋銀杏屋」と言う休憩所がある。自治体が管理しているが運営は地元で行っている。地元のお世話をしていたNさんが会長になり、ボランティア活動を束ねていたが、今も現役かなー?と思い寄ってみた。半被を着たボランティアさんにNさんのことを尋ねると、奥まった小さな事務室に案内してくれた。Nさんはお元気そうで、後継者がいないので続けているとのこと。今年は86歳になるそうである。元気なお姿を見て安心もし、私もまだまだこれからと言う気持ちにもさせられました。

「立場茶屋銀杏屋」は3月の雛祭りのイベントに向けて、室内は雛人形やさげもんが所狭しと飾りつけられ、外にはのぼりがたてられ準備万端整っていました。3月3日の雛祭りはいろんなイベントが予定されているそうです。興味のある方は寄って見ては如何でしょう。

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2014年2月18日 (火)

悠遊亭

「晩成の郷」で新そば打ち同好会のお世話しているN氏に会ったら、名称を悠遊亭と命名し、5名の有志で立ち上げたとのこと。そば打ち室内を見せていただいたが、今迄よりこじんまりしているものの整理・整頓されており、これからの発展が楽しみです。田舎暮らしを楽しみながら、皆さんが力を合わせてそば打ちの普及に努めて頂きたいと思っております。なお、「晩成の郷」そば打ち同好会の旧会員でこれからも参加されたい方はN氏にご相談されては如何でしょうか。私も10年若ければ仲間に入れて頂き楽しみたかったのですが、「晩成の郷」の閉館を期に一匹狼でなく、おとなしく一匹小虎ちゃんで自由気ままに残された人生を、楽しみたいと思っております。

「晩成の郷」周辺の看板と梅の老木、梅の花、悠遊亭傍の楠の大木を記念に撮りました。

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2014年2月12日 (水)

ぶらりぶらり

「晩成の郷」を閉館して、室内はほぼ完全に空室になり、荒れ果てた菜園は残っているものの、出向く用事が少なくなった。あとは、依頼している不動産会社が、地域の活性化につながるようなテナントを紹介してくれることを期待するだけである。今日も寒かったが、デジカメもって周辺を散歩する。鷺と鴨を見たので撮っておいた。崖には梅が咲いていた。ぶらぶら歩いて崖の上に登って行く。頂上の案内板に書かれていたが、ここには中世の山城があり、それ以前の、縄文・弥生の遺跡もいろいろ発掘されたところらしい。小一時間ぶらぶら歩いて帰宅する。老いて来ると行動半径が短くなるし、世間の出来事にも疎くなる。ソチで冬季オリンピックが開かれており、連日連夜マスコミも関係者も大騒ぎしているが興味がなく、何を大騒ぎしているの?と言った感じで鈍感である。ソチはそち(テレビ・新聞・関係者等)に任せると言うことで、小生は他愛のないブログを書いて、散歩して日々好日と満足しておきましょう。

最近の「晩成の郷」の蕗の薹と草花 

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鷺と鴨 大きな鷺は風格がある。なかなか良いポーズをとってくれた。

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遺跡マップと中世の山城「園田城」跡から周辺を望む

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2014年2月 4日 (火)

ぼちぼち

「晩成の郷」を閉館してから1か月、室内も空家状態になった。この建物と敷地をどのように活用するのか思案中であるが、地域の活性化に役に立つように利用して頂く方が最も良いのではと思って、不動産会社にお願いした。田舎の蕎麦屋、隠れ家的なカフェ、介護施設、料理店などどうだろうか?ロケーションの良いところに、夢を持って作った施設なので有効利用するオーナーが現れることを期待している。

空家状態になった「晩成の郷」室外と室内の状況

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