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2013年12月

2013年12月31日 (火)

救急車

昨日、生まれて初めて救急車でS医大に搬送されました。「晩成の郷」の運営も今日で終わり、お世話になった方にそばを届け、ほっとした気持ちで帰宅しました。酒をやめようと意思決定はしていて5日ほど禁酒していたのですが、帰宅して、明日から自由と思うと、つい麦酒が飲みたくなり小1缶中1缶飲酒しました。その後書類の整理などをしていると、居間に倒れており、救急隊員がてきぱきと処理しながら搬送先と連絡を取っていました。その時は、自分なりには意識は相当回復しており、受診・投薬治療内容等を話しました。3人の隊員が救急車に担架で運び込み、血圧等を測定しながら搬送されました。救急車がサイレンを鳴らしながらS医大に向かっていること等がわかりました。自宅から車で20分ぐらいのところですが、長く感じられ、贅沢言える立場ではありませんが、乗り心地はあまり良いとは言えませんでした。ベッドに乗せられ救急病棟で、問診、血圧自動測定、点滴、血液、スキャン、レントゲン等検査を受けました。結果、飲酒による一過性の低血圧、貧血で心配することないとの医師の診断で、タクシーで帰宅しました。家族、救急隊員、救命急患病棟の医師、看護師、放射線技師等々スタッフに感謝感謝の夜でした。

今朝のウオーキング周辺風景 昨日の今日で少し不安がありましたが歩きました。

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2013年12月24日 (火)

ピラカン

今日は、そばカリントを作るためにmさんとKさんがやって来た。そばカリント作りは、一般的なそば打ちと違って、技術的には難しくないが、黒胡麻や砂糖を入れて混ぜるので、延ばしたときにひび割れがしやすい。麺切りすると、見た目は、太く、不細工だが揚げると大変美味しい。食べだすと、CMではないが「やめられない・とまらない」である。しかも、市販されているそばカリントと違って、国産そば粉8割、つなぎ粉2割のどこにも売っていない贅沢品である。趣味道楽の世界は、自画自賛ではないが、こういったことが出来るから楽しい。お二人は、容器に入れて持ち帰られたが(揚げるのは自宅)、美味しいそばカリントが出来上がったことでしょう。

私は、相変わらずデジカメ三昧で、今日も周辺写真を何枚か撮りました。駐車場の片隅に、mさんが植えてくれていた木が赤い実を沢山つけていました。先日mさんが来た時に樹木名を聞いていたのですが、思い出せずおりましたが、赤い実を見ていると突然思い出し。早速ネットで調べてみました。樹木名は通称「ピラカン」と言うそうで、トキワサンザン属だそうです。赤い実には毒性があり注意が必要とのことでした。2月頃になり熟して来ると毒性が消えて、ムクドリ・ツグミ・メジロ等の好物になるそうで、その頃になるといろんな鳥がやって来るそうです。勇気のある人は、毒見するのも良いかもしれません。

枝にしっかり棘をつけておりガードも固いピラカンです。

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2013年12月22日 (日)

忘年会

「晩成の郷」では、今迄12月23日を周年懇親会として、施設内で行ってきましたが、今年は「晩成の郷」の閉館に伴い、そば打ち同好会主催の解散忘年会を和風レストランで行いました。はじめは、皆さん借りて来た猫のようにおとなしかったのですが、アルコールと言う潤滑油で大変賑わいました。これからは、それぞれ自分たちでそば打ちをされることになりますが、更に腕を磨くこと、そば打ち普及のすそ野を広げていただくことを期待しています。私も、来年からは原点に戻りそば打ちをやりたいと思っております。そば打ち会員の皆さん、ご協力、ご支援ありがとうございました。

忘年会の様子

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2013年12月18日 (水)

魚道

最近、ローカルニュースで、河口の小さな川で鮭が一匹獲れたことや河口堰傍に川を上る魚たちにやさしい魚道が出来たことを知ったので、寒い日でしたが、野次馬根性で、のこのこ出かけて行きました。風は冷たかったが現地を歩いてみました。国土交通省の案内板があり、環境問題等についていろいろ説明されていました。魚道は、遡上する魚の大きさ等に合わせて三本の魚道からなっているようでした。写真左の左端の魚道が、小さな魚の遡上用の魚道でしょう。川の流れは穏やかで、これなら小さな魚も上れ、その隣の魚道はもう少し大きい魚、更に右端の魚道は更に大きな魚の魚道ときめ細かく配置されているようです。

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河口堰と魚道の側で遡上を狙う鷺、我慢強く獲物を待っておりました。

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ここは、福岡県芦屋町と言いますが、ついでに、響灘に接する河口まで行って来ました。歴史的には古い町で一時は栄えたそうですが、今は、寂れた風情があちこちで見られ、食堂のメニューはリーズナブルでした。芦屋浜での花火大会、芦屋釜等が有名ですが、自衛隊と競艇場の町で名が通っている感じがします。この日は、強い白波が砂浜に寄せていました。

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2013年12月16日 (月)

すす

我が家の猫は、「すす」と言う。飼って13年以上になり立派な家族の一員である。話はさかのぼるが、娘が学生時代に愛想の良い野良猫が下宿先に居つき、しかも自分の生んだ子猫を咥えて来て共に居候してしまったそうである。その後すぐに娘が我が家に引き揚げて来たとき、親子3匹と共に帰省した。子供は生まれたばかりで眼も開いていなかった。親は真っ黒な猫で「こげ」と言い、絵の好きな娘が、子猫は「モネ♂」「ルネ♀」と名前を付けていた。数日して、油断している隙に「こげ」は乳飲み子を置いて家出してしまった。配偶者は、残された子猫の面倒を見るのに相当苦労した。哺乳瓶を買って来てミルクを飲ませるやら下の始末をするやら大変だった。しかし、家族に良くなついて、「モネ」は散歩に行く私にニャ~ニャ~言いながら遠くまで付いてきたものだった。可愛がっていた子猫も一人前になると、相前後して神隠しにあったように突然家出してしまった。配偶者も娘もショックを受け、寂しかったのだろう。猫がほしいと言い出し、再び猫を飼うことになった。さて、猫をどこから貰って来るかと言うことであるが、その頃丁度市の広報に、犬猫の里親記事が載っていたので、動物管理センターに貰いに行った。小学高学年の女の子が、泣きそうな顔をして貰って欲しいそうにしていたので、汚れた野良猫であったが、その時貰って来たのが「すす」である。顔に薄墨が付いたような感じだったので、娘が「すす」と命名した。家猫としてあれから13年、人の年齢では70歳ぐらいになるが、配偶者は勿論のこと娘も孫も「すす」「すす」と言って可愛がり現在に至っている。その「すす」が寄る年波のせいかどうかわからないが、おう吐が激しく室内のあちこちで夜・昼お構いなしに吐くので始末が大変である。クリニックで診て貰っても、血液検査では異常も見られず、獣医も診断しかねているようである。人生も終末が大変だな~と「すす」の猫生を見ながら実感している。

最近の「すす」、ご面相はあまりほめられたものではないが、飼っていると可愛いものである。頑張れ!免疫力を高め、自然治癒力を発揮せよ!

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2013年12月 8日 (日)

師走の公園

午後から近くの公園へ、ぶらぶらウオーキングに出かけました。日曜日なので、子供連れの家族が沢山遊びに来ておりました。遊具で遊ぶ子供につきっきりで注意を払っているお父さんやお母さん、よちよち歩きの子に転ばないようについてまわっているお父さん。微笑ましい光景をいろいろと見せてもらいました。2歳ぐらいでしょうか?デジカメを撮っていたお父さんに「一緒のところを撮りましょうか」と言って撮ってあげました。小さな子供は純真無垢で、天使のようです。私もこんな時があったのかなーふっと思い、現実に戻りました。師走の公園は、落葉しておりましたが、まだ紅葉も残っており、池には鴨が波間に浮かんだり岸にあがったりしておりました。

最近ブログを見ていると、田中章義著『世界で1000年生きている言葉』(PHP文庫)に含蓄のある言葉が載っておりました。「年寄りたちが犯した罪の罰をこどもたちが受ける。(デンマーク)」日本ではこのようなことのないように願いたいものである。

師走の公園風景

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2013年12月 6日 (金)

散策

最近は、定期的にそば打ちに来る人は、Yさん指導のKさんだけになり、閉館に合わせるように、そば打ち同好会員の來郷も減りました。今朝は、Kさんが来る日で、私も「晩成の郷」へ出向きました。今のKさんは、そば屋開店に向けて、Yさんの厳しい指導にも耐えて一生懸命に目標に向かって頑張っています。Mさんも今日はそば打ちに来たので、これ幸いに、デジカメを持って周辺の散策に出ました。別に、取り立てるような場所でもなく、ありふれていますが、この自然が気に入っています。何枚か写真を撮りましたが、歩いている内に、良く散歩して挨拶してたSさんの家の前迄来ました。先月15日通った時も留守のようでしたが、今日も戸締りされておりました。今迄は、天気の良い時は、庭で草一本生えないようにむしっていたのが印象的でしたが、庭も草が伸びておりました。会って挨拶する度に、ニコニコしながら、「どこに住んでいるのか、どこから来られたのか、どこへ行かれますか、子供が3人いる」等の繰り返しでしたが、施設でも入所されたのかと気がかりです。「晩成の郷」に戻って来ると、Yさん、Kさん、Mさんもそば打ちが終わり後片付けをしておりました。yさんもやって来たので、お茶しながら、解散懇親会の話題など、楽しい時間を過ごしました。

周辺の紅葉等を写真に撮りました。

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2013年12月 3日 (火)

おもてなし

Y先生のそば打ち指導を受けているKさんから、是非、店を出す場所に来て下さいと招待を受けて、昨日、Yさんと一緒にドライブがてら出かけました。自然環境に恵まれ、建物も古民家で風格があり素晴らしいところでした。周辺を散策して戻って来ますと昼食を用意してくれていました。地産池消をメインにした豪華な食事でした。Kさんの手打ちそばも頂きましたが、テレビ番組「人生の楽園ー11月30日放映」の手打ちそばよりは、身びいきかもしれませんが、Kさんが数段上のように思われました。来年開店に向けてのリハーサルでしょうが、この料理なら十分やっていけると予感しました。あとは、13年流行語大賞ではありませんが、お・も・て・な・し でしょう。場所も、二つの大都市に挟まれた近郊にあり、道路事情も良く、口コミで広がれば繁盛するのではと思います。期待してまーす。

素晴らしい自然環境と古民家入口をデジカメにおさめました。

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