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2013年11月

2013年11月28日 (木)

高齢者の免許更新

今日、免許更新に行って来ました。これから3年間は一応保障されることになりまが、身体的な不安を感じながらの免許更新でした。馬齢を重ねて行きますと、耳も眼も記憶力も低下して来ます。公安委員会から運転免許の更新に関するお知らせが、誕生月の5か月前に来ました。6,000円払って指定された自動車学校で講習を受けるようにとのことでした。内容は、講習予備検査(運転に必要な記憶力、判断力などの簡易検査)と高齢者講習(視力検査等の機械検査に基づく安全運動指導・実車講習)で、9時から13時迄受講しました。それが終わると、今度は、誕生日の1か月前に再び公安委員会から運転免許更新のお知らせを頂きました。2,500円の更新手数料の計8,500円を払って更新が完了しました。昭和42年普通免許を取得して、若い頃は、免許更新で心配することはなかったのに、齢を取ってからの免許更新はあまり気分の良いものではありません。記憶力テスト、視力検査等びくびくしながら受けましたが、問題がなかったので、やれやれといったところです。

免許更新に行く前に、視力upのために「晩成の郷」周辺の紅葉等を眺めてから行きました。その効果があったのかな~

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2013年11月21日 (木)

零余子ご飯

「晩成の郷」の周辺には山芋の蔓があちこちに見られ、蔓には落ちて山芋になる種(零余子)がついている。小生は、農耕は苦手であるが、零余子を見つけるのは上手である。取っている最中に実を落とすと、藪の中では見つけられないので、慎重に慎重を期して採取しなければならない。それでも相当な種が地面に落ちてしまう。ちょっと悔しいが、それが来年再び実をつけてくれることになるので結構なことと思っている。家族も零余子ご飯がお気に入りなので、張り切って零余子取りに挑戦する。お蔭さまで、今年も三回採取した。一回の採取で四合程度の御飯が炊けるので、何度もたっぷりと零余子の入ったご飯を食したことになる。旬のものをこれほど贅沢に食べられることには、自然の恵みに感謝あるのみである。

零余子ご飯と山芋の蔓、ついでに近場のダムの紅葉を撮る。

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2013年11月18日 (月)

閉館

2009年12月そば打ち普及と田舎暮らしを目指して「晩成の郷」そば打ちクラブを立ち上げ、今年の12月で4年になります。この間紆余曲折がありましたが、12月末で閉館することにしました。人生の終わり近くのこの4年間、沢山の人との出会いがあり、「晩成の郷」に協力・応援して下さった方に感謝しております。これからは自分なりのスタイルで日々をのんびりと命のある限り生きて行きたいと思っております。なお、「晩成の郷」ブログは、徒然草ではありませんが、思いつくまま、気の向くままに綴っていく予定です。今後ともよろしくお願いします。

「晩成の郷」ビフォア&アフター

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2013年11月15日 (金)

散歩

今朝は、雨が降っていたのでいつもの散歩コースを中止した。朝食後、そば打ちの予約が入っており「晩成の郷」に出かける。着いた頃には雨も上がっていた。そば打ちに来ているYさんにお願いして、「晩成の郷」の周辺を散歩する。この辺は、自然が一杯で取り立てて話題にすることもない。時々会っていたSさん宅の前を通ると、戸締りされており住んでいる気配が感じられない。入院か施設にでも入ったのだろうかと想像してしまった。この日は、Kさんから手作りの梅干しを大きな瓶ごと頂いたし、Yさんには日頃からそば打ち代行をして頂いているので、散歩途中にある「ふじの木パン」を買って差し上げた。ここの食パンは人気があり、美味しいと評判である。蕎麦よりこの食パンの方が良いと言われないか少し心配である。

最近の「晩成の郷」周辺をデジカメにおさめる。琉球朝顔は相変わらず頑張っています。周辺の木々も冬が近いのに青々としています。

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2013年11月11日 (月)

鳴門金時

今年も鳴門金時を植えて、FさんやYさんの助言を受けながら大きくなるのを期待しながら収穫時期を待って、10月中旬試し掘りをした。その時は立派な芋が2個とれて、今年も豊作?と思ったが、柳の下にドジョウは二匹いなかった。小粒で、虫食い、大きなのが数個とれた程度で、そば打ちに来る何人かの方には差し上げたが、恥ずかしい出来であった。原因は、気候、雑草除去の遅れ等々にあったと思われる。今回は鳴門金時の写真は省略することにした。

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2013年11月 4日 (月)

秋桜

昼から近場にドライブに出かける。途中、車から降りて遠賀川沿いの秋桜を見た。川も波立っており風が強く少し寒く感じたが、綺麗に咲いていた。これだけ種を蒔くには相当なボランティアを必要としただろうと感心した。今流行りの花文字で、コスモスまつりと咲かせていた。しかし、川沿いに植えられた規模の大きさには唯だ感嘆するのみであった。素晴らしい作品を見せて頂きました。感謝の気持ちを込めてデジカメに少々おさめました。

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観劇

この日は雨が降っていましたが、10数年ぶりに小倉の街に出ました。リバーウオークと言う風変わりな建築物の中に足を踏み入れましたが、日曜日ということもあり若い人や家族連れで賑わっていました。足を延ばして魚町のアーケード街へ、有名だった揚子江の豚饅を買いに行きました。確か魚町交差点の角のビルにあったと思っていましたが、場所が変わり、気が付かないような小さな店舗になっていました。周辺は大きなビルが建ち、時代と共に都会はどんどん変化しているようです。まさに浦島太郎の心境でした。魚町商店街の中で、これも数年前に食べたと思うが、全国チェーンの「牛丼の吉野家」で牛丼を食し、演劇を見るためにリバーウオークに引き返しました。

今日の演題は、北九州青春座公演の「白洲灯台」でした。小生は、演劇には関心がなく、数年前に博多座で見たのが最後でした。そば打ち会員のEさんから、招待券を頂き見ることになりました。この演劇にはEさんの父も主役で出演されていました。岩松助左衛門と言う庄屋が、響灘の難所に白洲灯台を建設する史実に基づく物語でした。見終わった私の感想は、岩松助左衛門役のEさんの演技力、脇役、スタッフ等々が一体となったチーム力、楽天が日本一になりましたが、Eさんの父=田中(投手)、井生(演出)=星野(監督)を連想しました。小生は、観劇=感激の1日でした。

なお、Eさんの父は、北九州市民文化功労賞を授与されたそうです。おめでとうございます。

この日の、パンフレット、リバーウオークのイルミネーション、小雨煙る小倉城と周辺の紅葉をデジカメにおさめました。

 

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