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2013年5月

2013年5月30日 (木)

元気進行中

数日前のニュースで、28日が梅雨入りと伝えていたが、確かに雲が垂れ込め梅雨らしい雰囲気になって来ました。25日の交流会では、暴走老人ではないが、年甲斐もなく暴走飲酒をして、翌日も飲んだ結果、持病の心房細動にも影響を与えたと素人なりに判断して、臆病で神経質な私は、受診するやら、禁酒するやら数日間重苦しい日々を過ごしました。心電図、血液検査等の結果はさほど思ったほどでなく、梅雨空の下で少し薄日が差した気分で「晩成の郷」に出かけました。着いた時は、既に同好会長、副会長がそば打ちをしており、この日はMさん、Tさんもそば打ちに来たので、そば打ち教室は活気がありました。私は、雑談したり珈琲を入れたりして半日過ごした。まだ本調子ではないが、心拍数も減少しつつあり、元気進行中といったところですか。酒beerは50年付き合って来ているので潮時かなーと思っておりますが。sign02 何か自信がなさそうな私です。

今日の晩成の郷、デジカメ練習を兼ねて撮って見ました。隣の小さな森と梅の古木ですが梅の実をしっかり付けています。自然は良いですね。癒されます。

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この日は27日、連続飲酒の翌日で食欲もなかったのですが、会員がそば打ちに来るので出かけました。昼食は、手打ちそばを食しました。その時の、盛りの準備とざる盛です。これは美味しかった。私は歳をとって手打ちそばに出会ったことを感謝しております。恐らく若い頃は、焼肉、ラーメンだったでしょうし、そば擬きを食べても感動しなかったでしょう。

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2013年5月26日 (日)

交流会

4月そば打ち同好会が発足しましたが、その交流会が行われました。13人集まり、いつものパターンで和気あいあいと、飲み食べ談笑しました。会員からのアルコール類(清酒・焼酎・洋酒等々)の持込みもあり、酒党は元気良く飲み、そば打ち談義を中心に語り合っていました。今日も良い1日でした。

はじめは、静かな雰囲気でした。後は想像してください。会員が持ち込んだ酒類の数々。

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「晩成の郷」でできた可愛い玉葱です。必要な方に持って帰って頂きました。掘り起こした菜園には、今度はさつま芋を植えようかなと思っております。

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2013年5月12日 (日)

披露宴

ご招待を受けて、そば打ち会員のEさんとYさんの結婚披露宴に行って来ました。田舎暮らしもどき、地球の片隅でひっそりと生きている私にとっては、このような華やかな式に出席することは久しぶりのことでした。式場は、現役時代、歓送迎会等でお世話になったTホテルで、女将もお元気そうでした。式が進む中で、新婦のご両親へのお礼の言葉や、御両親のご挨拶を聞きますと、娘の結婚式の華やかな雰囲気が走馬灯のようによみがえり、目出度く、楽しいひと時でした。ナレーションの中でご夫婦が手打ちそばのお店を将来持ちたいとありましたが、そば打ちの腕を磨くのは当然のこととして、ともすれば、経済一辺倒の時代ですが、人として、人と人との触れ合いを大事にする生き方を願っております。素晴らしい人生に乾杯!

今日のデジカメは、株デジでないですが、披露宴の様子を撮って来ました。私も新郎新婦と一緒に写して頂きました。

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2013年5月11日 (土)

株デジ

アベノミクスのお蔭で、株の細やかな収益でデジカメを購入することが出来たので、デジタルカメラの名前を「株デジ」と命名しました。ネットで注文すると早速届いたので、周辺の景色を撮りながら複雑な機能に挑戦しています。1,600万画素がどんなものかわかりませんが、今までのデジカメよりは鮮明な写真が撮れているようです。パソコン、テレビ等々電化製品の進化の速さに驚かされ、時代とともに生きるのは大変だと、デジカメ機能をぼちぼち覚えながら実感しています。今日も午前中に会員がそば打ちに来ました。皆さんもそば打ち後、そばカリント打ちに挑戦されていました。自宅で揚げて美味しく召し上がられたのではないでしょうか?その後、お茶しながら、どなたかが言われてましたが、アベノミスにならないように願いたいものです。

練習中のデジカメ写真、晩成の郷への出入り口と狸の焼き物

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周辺の新緑と菜園の早生の玉葱(今日そば打ちに来た人におすそ分けしました。)

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2013年5月 3日 (金)

思い出

今日は、そば打ちに5名の会員が来たので、晩成の郷に出かけた。会員がそば打ちしている間にいつもの散歩に出かける。私は50数年前、叔母宅に居候していた。その隣に住んでいた90歳になるNさんに会う。このNさんの主人は42歳亡くなった。その頃、休日に、私は空気銃をもって鳥を追い回していたが、嬉しそうについて回り、撃ち落とした野鳥を見つけ出すのが得意であった。鳥を食べない私はあげていたが、喜んで酒の肴にしていたようである。大変好人物でいつもにこにこしていた。ところが家族に対しては酒に酔うと包丁を持って追い回すなど酒乱癖があったようである。亡くなった時も酒に酔って藪の中に転がり落ちて、顔面が傷だらけになったそうで、近所の医院に行ったところ、診察した医者が大雑把で、破傷風に気が付かず毒が回って早々に亡くなった。この医者も自分の盲腸の見立てが出来ず若い時に亡くなっている。当時は、人間らしい生きかたをする人達の時代だったのかも知れない。Nさんと立ち話をしたが、元気そうで、耳も内臓も健康とのこと。80歳迄ホテルで働いていたが、転んで足を骨折してから足腰が悪くなって仕事を辞めたと、悔しそうであった。私の耳は少し難聴ぎみで、Nさんの話が聞き取りにくいが、Nさんは私の言葉をしっかり聞き取っている少し悔しい気持ちになる。それぞれ長く生きていると、身体の故障箇所が違ってくるのだろう。

吉祥寺の藤まつりも終わり、散歩を兼ねて付近に行ってみた。閑散としていたが、まだ近郊から車で藤見に来ていた。駐車場500円紙の貼り札も目についたが、階段を上って藤を見て下りてきて60分もかからない。仏閣の拝観は高くつくものである。

今日の晩成の郷をデジカメに撮る。(山の神・菜園の玉葱)

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