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お気に入り

2017年12月15日 (金)

日々坦々

室温15℃ 新聞を取りに出る。空は晴れている。部屋に戻り新聞を広げ一面を見る。

個人増税 企業減税 与党 税制改正大綱決定-儲ける企業に減税、所得の増えない個人に増税か。選挙前に調子のよい公約をして選挙の禊も済んだし、当面選挙の予定もなく政権は安泰、選挙になればメディア等をフルに活用すれば国民は騙されやすい。与党は資本家の代弁者として国民(労働者・高齢者)に牙をむいたな。 

沖縄の空 止まぬ爆音 知事は抗議-政府の自粛要請など屁の突っ張りにもならない。及び腰の政府など当てにならない。歌の文句ではないが「どう~すりゃ~い~い~のさ」。

生活保護費 来年度減額へ 厚労省方針 都市部や多人数世帯 -生活保護基準は、一般国民の生活水準に比較すると高すぎると切り下げられる。国民大衆の中には、保護を受けられない腹いせで政府の方針に賛同するものがオルヤも知れない。だが、これは「下見て暮らせ」の悪循環で、生活保護を切り下げながら、一般国民の生活水準切り下げの梃になっている。国民生活の水準切り下げと連動していると言うことである。ただし、10人程度の多人数世帯の保護費は、4人世帯程度の一般サラリーマン世帯の収入よりも多い可能性があり、これは悩ましい問題である。

今日の予定も買物アッシー、読書、午睡、散歩、再び読書かな。外は暗くなったが、今日も予定通りの行動であった。昨日に比べると暖かったが、夜は雨になりそうである。笹沢佐保著の本を途中まで読んで、斬ったはったが少々残酷なので中断し、江戸時代を舞台にした人情物の本を読んでいたが読み終わったが、折角借りてきた本だから、残りを読むことにしよう。

2017年12月14日 (木)

老化現象

室温14℃ 新聞を取りに出るも早々に部屋に戻り新聞を広げ一面を見る。

伊方原発 運転禁じる 阿蘇噴火の影響重視 来年9月末まで 高裁、初の仮処分-四国の愛媛県伊方原発は、ひょろ長く突き出た佐多岬半島の付け根に位置しているが、万が一の時はその先に住む県民の避難が大変難しい地域である。何れにしろ原発稼働に反対する立場からは少しでも危険が先送りされることは有難いことである。

米軍ヘリの窓 校庭に落下 普天間 政府、飛行自粛を要請-本気で自粛要請ているのか?米軍基地の中に沖縄県、封建時代は薩摩に酷い目にあわされ、戦前・戦後もこういった実態にある。同じ国民として慙愧に耐えない。

(社会面)森友小学校敷地のゴミ問題 環境廃棄物194トンしか撤去していないのに、19560トン分を値引き-こんなずさんなことをやっていたのか。忖度・斟酌かい。

今日の予定は、買物アッシー、散歩、読書かな。

老化現象

今年も終わりに近づいたが、欲しくもない齢を嫌でもくれるのは、時間の経過で仕方がないとしても、それに合わせて老化が進んで行くことである。若い頃は気にもしなかった体調の変化は老いを感じさせると言うか自覚させられることになる。これも自然の成り行きではあるが。

高血圧症⇒1994年4月 畑正憲(ムツゴロウ)氏の兄で、N市で開業していた医師に、めまいとふらつきで往診して貰ったときから、患者の地位を与えられ、医院の盛衰と転居で主治医が変わる等の紆余曲折はあったが、高血圧症患者の肩書を頂き現在に至っている。当時80kg近くあった体重を66kg前後まで減量して、今は白衣性高血圧症にもならず、投薬は受けているが120/80前後と下がっている。しかし、一旦クリニックの虜になると、投薬量は増やされ釈放されることはない。この世におさらばするまで降圧剤と縁を切ることはなそうである。安心料と思って諦めてはいるが。データを見ると血圧は若い頃より下がった現象がみられる。

不整脈(心房細動)⇒後任の院長が、2007年12月、心電図検査をして「心房細動」があると喜びの声を上げたことを忘れることが出来ない。それ以来、脳梗塞予防の血液サラサラの「ワーファリン」の投与が始まり、転院したクリニックでも踏襲され現在に至っている。コールタール性薬剤漬の状態であるが、老化に伴い記憶力は減退したが、お陰さまで脳梗塞症状は今のところないようである。

閃輝暗点⇒雨の日のスリップ事故からである。作家の芥川龍之介氏がエッセイか何かで書いていたギラギラしたギザギザが瞳孔に出て20分~30分すると消える奇病である。これが出た時は吃驚仰天、慌てて眼科(1997年11月)に飛び込んだことが記憶に残っている。当時、診察は女性医だったが判断できず、地域の総合基幹病院へ紹介状を書いてくれた。病院でいろいろ検査をされたが診断結果が出ず、若い医師は様子を見ましょうで先送りされた。その後、データによれば頻繁に出ていたが、昨年断酒して以来皆無に近い状況になった。最近、急性結膜炎で眼科に受診したついでに「閃輝暗点」について尋ねたところ、医学も進化しているのだろう「心配ない」の一言で片づけられた。考えてみると、隠居してストレスが減ったことと、酒と珈琲を断ったことが大きな要因ではないかと自己診断している。

白内障⇒最近、夜に車を運転していた時に月が二重に見えたが、これにも吃驚した。丁度急性結膜炎で眼科に受診・視力検査等も受けた時期と重なったが、主治医は白内障の初期症状は出ているが、手術は急がなくてもよい。様子を見ましょうとのご宣託であった。老化はゆっくりと進んで行くと言うことだろう。

難聴⇒2012年夏、そば打ち同好会を主宰している時に、やぶ蚊が飛んできたとき、思い切り右耳を叩いたことがあったが、その頃から相手の話が聴こえづらくなったようである。耳鼻咽喉科に受診したが補聴器についてのサジェスチョンもなく、先走りして何度か補聴器を買って試してみたが、それほどの効果がない。大きな声で話してもらうと十分感知できるので補聴器は放置している。まだ深刻に悩む状況には達していないのかも知れない。

皮膚のシミ・しわ⇒CMでは女性を対象に、高い化粧品を詐欺師のごとく売り付けているが、効果が本当にあるのかな?シミ・しわは年寄りの勲章と思っており自然の老化に任せている。それでも洗面台で顔を覗くと爺さんになったな~と、我ながら感心している。

こうして見て来ると、80歳近くなるとあちこち老化が進んでいることは自覚せざるを得ないが、老い先短いのでケセラセラで生きると言ったところである。

今日も午前中は、健康寿命維持のため散歩と買物アッシー、午後は昨日に続きボウリング練習へでかけた。ボウリングフォーム改造中でアベレージは芳しくなかったが、これもケセラセラで楽観的である。長い夜は、江戸時代の市井の人々を題材した人情物を読む予定である。

2017年12月13日 (水)

日々坦々

室温13℃ 昨日と気温は同じである。朝の勤め(湯沸・暖房・体重・血圧測定)をして新聞を取りに出て、新聞を取ると部屋に戻り、頂いた八女茶を飲みながら新聞を読むワンパターンである。一面

診察・入院料0.55%上げ 6回連続。プラス改定 政府・与党決定 -政府・与党も医者・製薬会社医療機器メーカーに配慮しながら、医療費の負担減に四苦八苦しているな。何せ、医師会・薬剤師会・製薬会社・医療器具メーカー等が、政府・与党を支えているのだから、社会的弱者に負担させるように簡単に、一刀両断にするようにはいかないのだろう。いつも泣かされるのは弱い国民大衆に決まっておる。

JR東海の担当者聴取 リニア工事 大林組に価格漏出か-リニア運賃に跳ね返るかも知れないが、リニアが走り出しても乗る可能性は皆無に近いので「木枯し紋次郎」である。

ミサイル・豪雨・・・今年は -2017年「今年の漢字」は北と決まり、清水寺の貫主が、たっぷり墨を含ませ太い筆で一気に書き上げていたが大したものである。人と人が背中合わせを意味するらしい。今年は、まさに世界は混乱と対立の時代であった。それに相応しい漢字が選ばれた感がする。

木造船漂着 今年79件 北朝鮮籍か 最多迫る-写真等で見る限り、時代遅れの漁船らしきものが日本に漂着している。死者もいるらしいが、中には上陸して日本の物品を窃盗する者もいるらしい。混乱が続く北朝鮮から本格的に難民が来るようになれば、日本の沿岸警備も大変だな。

午前中は断続的に人情物の時代小説(宇江佐真理著)を読む。市井の人々の生活がにじみでる内容で、心に響いた。午後は、急性結膜炎で外出を控えていたが、自分なりに軽快したと判断したのでボウリング練習に行く。ネットを見てフォームを少し変更したので4ゲーム練習して試してみた。かっこよく言っているが、年寄りらしく省エネ投法に変更しただけである。球の威力は半減したが、ボールがよく曲がるようになった。だが、立ち位置(スタンスドット)が定まらないのでスペアミスが多く、アベレージ的には大幅ダウンした。アベレージ122点には不安になったが、これを機会に進化する予感もする。年末年始は、ボウリングのイベントが目白押しなので頑張ってみるか。 

帰宅すると暗くなっていた。風呂に入り洗髪、風呂上りは今が旬の富有柿を食す。今宵もココア飲んで夜食に代える。夜長を人情物の時代小説の続きを読むとするか。

2017年12月12日 (火)

日々坦々

室温13℃ 昨日の朝より気温が4℃下がっている。朝の勤め(湯沸・暖房・体重・血圧測定)をして新聞を取りに出ると寒い。新聞を取ると部屋に戻り頂いた八女茶を飲みながら新聞を読む。一面

核兵器「必要悪でなく絶対悪」 サーローさん「核の傘」批判 ICAN 平和賞受賞講演-おっしゃるとおりですが、高齢・隠居の身で行動力がありません。未来に生きる人たちの行動力に期待します。頑張ってください。世界の核保有国家とその国家指導者が存在・続く限り、またその核の傘に依存する我が国のような国家が存在する限り、核廃絶は苦難の道である。

ガザ 傷つく人々-指導者と呼ばれる人たちには血が流れていないのか。傷つく国民大衆の犠牲で自分たちの地位を守っているのか。小さな子供が被弾して頭を30針も縫われ包帯している写真を見るとせつなくなる。政治・経済・宗教が結び付くと世界に混乱が起こる。今のところ「無神論者」であるが、その分は世界を公平に見ることが出来る気がする。

被爆の母「ヘイワ」の教え 文学賞 オズオ・イシグロさん-お母さんが被爆者だったのだな。母の影響がノーベル賞に繋がったのか。いずれにしろ、平和を求める一人として共感する。 

増税対象の会社員年収 850万超 自公一致-少しでも働く人たちの税金が軽減されることは良いことである。その分富裕層からしっかり税金を取れば良いと思うが、支配層=金持ち集団を支える政党の仕組みの日本では、これは詮無きことか。

隠居の身は、極力国家権力の世話(医療・介護)を頂かないように、寿命尽きる間際まで健康寿命維持のために、冷たい北風が吹き、どんよりと黒い雲が覆う中いつもの遊歩道を歩いて来た。その分、思うこと言いたいことを、忖度・斟酌せず主張することにしている。それ以外は縮こまって読書(他愛無い時代小説あるが)や午睡(1時間以上寝たが年寄りだから眠りたいだけ寝ている)して過ごした。冬の空は暮れるのが早く、南の地方に住んでいるがもう薄暗い。引き続き昔のCM「金鳥蚊取り」の世界の本を読むか。

2017年12月11日 (月)

日々坦々

室温17℃ 新聞休刊日 お湯沸し、暖房のスタンバイをして、ネット情報を見るのに早々にパソコンを立ち上げる。今日も寒い一日になりそうである。

新聞が休みとなると、ネット情報では、芸能、スポーツ、タレント情報などで興味の沸くような話題がない。今日の予定は、ボウリング例会ぐらいである。

午前中ボウリングに出かける。毎週1回の例会は、人の交流を好まない孤独が好きなタイプなので、唯一の人とのふれあいの日である。いつもの顔ぶれが揃っていた。運動前のストレッチをボウリング場スタッフの掛け声にしたがい行った後、練習ボールを交代で投げて、レーンコンデェションを見る。一応そうであるが、何回か投げてもレーンコンデェション等が判るような腕は持ち合わせがない。いつものように握手・拍手でゲームスタート。ワイワイガヤガヤ3ゲームをこなす。結果はアベレージ133点と前回より良かったが、今年の目標150点には程遠い。原因は眼の急性結膜炎のせいで、1週間練習しなかったことにあるようである(これは取ってつけたような負け惜しみ)。一般人には師走の忙しい時期だが、隠居の身なので、眼の回復状況を見ながら練習に取り組む予定である。今日はゲーム終了後、前シリーズの成績発表があった。団体戦で4位賞(真実はビリ)、個人戦でブービー賞を頂き、9名で豪華弁当?を食し懇談して散会する。最近は、難聴のせいで、若い女性スタッフの説明が聞き取りにくく話半分しか聴こえていない。内容も年末・年始にかけてのボウリングのイベントCM擬きで、豪華賞品等を用意しているので参加してほしいと言ったようなことである(大した話ではないからまあ良いか)。

午後からは、買物アッシーと読書で終わる。夕方風呂に入り今日も一件落着である。この冬は「ラニーニャ現象」で寒さが一段と厳しくなるそうである。世界の温暖化と言われながらのこの矛盾。自然は、人間が考えるような予測では判断できそうになく、一筋縄ではいかないな。

2017年12月10日 (日)

日々坦々

室温15℃ 新聞を取りにでる。今朝も寒く雲がどんよりと空を覆い冬空である。部屋に戻り新聞を広げる。一面は、

リニア入札 大林組捜索 地検特捜部 偽計業務妨害容疑-リニア中央新幹線工事では莫大な金が動くだろうな。建設業界は、蜜に群がる蟻のようなものだろうが、大手建設業界の談合がなされている可能性が強い。入札制度と官界・経済界の癒着は、今に始まったことではなく、現在に至るまで国、自治体等々で行われてきたことであり、度々新聞・メディアを賑わしているがこれも氷山の一角であろう。この欠陥だらけの入札制度の中で、不透明な利益が生まれ、収賄や汚職は、全国あちこちで起こっている。これは病気の治療より難しかろう。

☆大谷「二刀流」米でも 背番号17 エンゼルス移籍へ-大谷選手は、金銭欲よりも自分のプロ野球選手としての生き方としてチームを選んだようである。清々しい気持ちにさせられる。来春の活躍を期待したい。

☆東芝・西田厚聡社長死去-素人判断であるが、東芝は原子力発電であれだけの負債を抱えていたが、倒産の危機の中で、再建に悩んでいたことだろう。ストレス以外の何物でもないような気がする。

☆生活保護世帯の子 大学進学に一時金 政府方針 来春から-良いことだと思う。現役時代生活保護行政に18年携わったが、当時は大学進学に伴って、進学は認めても、世帯分離され生活扶助は支給されない仕組みになっていたと記憶している(これは一般家庭との整合性から踏襲するらしい)。勉学に意欲を持つ貧困家庭の子に対して、更に一歩進めて手厚く保護する環境整備を図るべきである。大学進学率は、一般家庭73% 生活保護世帯33%、家庭の貧困は子供の責任ではない。

☆核廃絶 あなたとともに(ICAN廃絶with you) 広島原爆ドームをバックにした写真を見る。市井の人にとっては全く必要ないが、権力者は恐れるものが何かあるから持ちたくなるのだろう。数日前の新聞に、若い頃のアイドル、女優の吉永小百合さんのインタビュー記事が出ていたが、老いて益々素晴らしい成長を続けているな。権力社会の中で「寄らば大樹の陰」「尾を振る犬」でなく、核廃絶を主張できる強い人だな。応援しています。

今日も寒い。外出するのも近場だろうな。本でも読んで1日過ごすことになるだろう。

朝から暇にまかせて、デジカメ練習で急性結膜炎(左眼)の治癒進捗状況を撮ってみた。まだまだ治癒の道は険しいと言った感じである。一応記録としてピクチャーに保存したがホラー映画の主人公のようである。午後からは、本格的に雨が降り出したが、家内のリクエストで郊外の大型ショッピングモールへシュクリームを買いに行く。ボーナスサンデーで店も駐車場もごった返していた。こういった場所は苦手であるが我慢して店内プロムナードをぶらぶらしてみた。久しぶりに、若者、若夫婦と子供たちに遭遇した。商品はあふれるように並んでおり歳末・クリスマス商戦真っ只中だった。人の多さにのぼせて暗くなって帰宅する。疲れた。

2017年12月 9日 (土)

日々坦々

室温15℃ 新聞を取りにでる。今朝も寒く冬空である。部屋に戻り新聞を広げる。一面は、

☆陛下 19年4月30日退位 新天皇 5月1日即位(政府関係者決定)-これからも一段と退位・即位に向けて、マスコミ・メディアは大騒ぎするだろうな。

☆年収850万円超で再調整 会社員増税 公明から懸念で一転-党利党略の思惑だろうが、会社員にとっては、少しでも増税が軽減・変更されるのは悪いことではない。

2兆円パッケージ 保育・教育を支援 介護人材賃上げ-2019年消費税増税に伴うパッケージらしいが、官邸主導で自民党内の不満が噴出しているらしい。衆議院選挙に勝って総理の思いのままだね。森友・加計問題も、野党がバラバラになり国会での追及力も落ち霧散したな~

☆エルサレム厳戒-混乱が起こっているようであるが、拡大して世界が巻き込まれないことを願う。

今日は買物アッシー、読書、散歩ぐらいかな。

今日も予定通りで1日が終わる。風呂から上がると外は真っ暗である。夕食はいつも通り取らないので、ココアと富有柿1個食して終わる。急性結膜炎に伴う充血、眼の下部紫色の腫れは微妙に少しずつ薄くなっているようである。夜は長い「木枯し紋次郎」の笹沢佐保著の本でも読むか。

2017年12月 8日 (金)

日々坦々

室温16℃ 新聞を取りに空を眺めると曇り空の中から小雨が落ちてきた。部屋に戻り新聞を広げる。一面は、

☆「エルサレム首都」宣言批判 各国首脳ら一斉 米、際立つ孤立-トランプ氏は、腕白坊主が米国トップになったようなもので、米国の国民、世界の人類にとっても大変な指導者を持ったことになるな。何処かの国のトップは、だんまりを決め込んでいるが。

☆陸上イージス 補正計上 関連経費21億円 早期配備の可能性-戦争準備は、相手があって「目には目を歯には歯を」でエスカレートしていくものである。国民大衆にとっては悩ましい問題である。

☆切られ?宮司ら3人死亡 東京都富岡八幡宮-最近、江戸時代の市井を描く時代小説にのぼせているが、岡っ引き、御用聞きの捕物帳の舞台になるのがこの神社である。こう言った事件を見ると、物欲・金儲け・権利争い、承継争い等、神に仕える者がこれでは神も仏もないな。

☆最高裁長官に大谷氏内定 指名は、現長官の意思を聞いて、首相が了承するのが慣例とある。-中学時代、社会科の授業では三権分立を習ったように記憶しているが、首相は、三権のトップなのかな?事前に十分にお伺いを立てるのは。江戸時代もそうだが、合議制だが老中等の権力者が、奉行の決定権があったからな。

今日は午前と午後に受診を予定している。

午前中は、眼科に受診。視力検査等の後、主治医の見立てでは順調に治りつつあるとのこと。とは言っても殴られた後にように左眼は充血し眼の下は紫色である。気長に治癒を待つしかない。午後は、寒かったが、いつもの川沿いの遊歩道を散歩する。帰宅休憩後、かかりつけ医に受診する。日頃受診者の少ない時間を見計らって受診しており、今日は寒いし患者も少なかろうと予測し、楽勝と思い受診したが、待合室は患者で一杯であった(風邪ひき患者の受診を予想していなかった)。日頃より長く待たされたが、左眼を見てどうしましたかと主治医から質問された。これは誰が見ても判ることだろう。診察はいつも通りで、血圧測定と聴診器である。隣の薬局で投薬を受け帰宅する。大過なく今日もこれで1日が終わる。

2017年12月 7日 (木)

日々坦々

室温15℃ 新聞を取りに出て部屋に戻り新聞を広げる。一面は、

NHK受信料規定「合憲」 TV所有者に契約義務 最高裁判所初判断-放送内容に「特定の個人や国家機関から財政面での支配や影響が及ばない」ようにしているとあったが、NHKを統括する会長は、国家機関の忖度・斟酌で選ばれているように見えるが。受信料は払っているが、最近のNHKの番組内容は、民放と同じような内容となり殆んど見なくなり、見てもニュース程度である。バラエティ、歌、旅、グルメなど民放と遜色ない。こんな公共放送の番組に受信料を払うのは抵抗感があるな。

☆プーチン氏 個人参加容認 平昌五輪 ロシア出場禁止で-ドーピング問題で個人参加するロシアとある。国家の高揚を見せ会うのがオリンピックだったが、ロシアの場合は国歌も国旗も駄目と一応なっているらしい。オリンピックでは、メダルを取れば国家から英雄扱いになり褒賞金の提供がある。今回ロシア選手がメダルを取れば国家はどんなサービスをするのかな。いらぬ心配か。

☆米大使館の移転指示 トランプ氏 エルサレム首都承認-3宗教の聖地と言われているが、ユダヤ教のイスラエルは満足するだろうが、イスラム教徒が怒りの行動に出る可能性があり混乱が起こるだろうな。

今日も著変なし。午前中は買物アッシー、読書(時代小説で格調が高いとは言えないが)、午後は図書館行き。

予定通りで1日が終わる。風呂からでると外は真っ暗である。借りてきた本を読むとするか。

2017年12月 6日 (水)

日々坦々

室温14℃ 今朝は一段と冷え込んだようである。四季の国日本では12月になれば温度がさがるのは自然のことである。新聞を取りに出ると雲の切れ目から晴れ間が見える。部屋に戻り新聞を広げる。一面は、

☆羽生 永世七冠 将棋史上初めて-凄いな。頭の構造はどうなっているのかな。将棋と言えば、子供の頃弟と指していて待った、待たないで大喧嘩して、親父から激しく叱られ将棋盤と駒を狭い庭に放り投げられたことがあったな。それがトラウマになり将棋は指さなくなり、現役の頃はへぼ碁に代わっていた。リタイヤしてからネット囲碁をするようになったが、老化とともに上達することなくへぼ碁でこれも終わった。

☆長距離巡航ミサイル検討 敵基地攻撃も可能-隣国に独裁国家が存在するので悩ましい問題である。

☆郵便局網維持へ負担金 ゆうちょ銀・かんぽ生命から徴収-郵便配達のユニバーサルサービス維持のために、儲かっているところから金を出させることを政府・与党は検討しているらしい。過疎地の国民生活維持のためなら止むを得ない。

☆天声人語からー「冗談でしょう/うそやろ」は面白かった。-佐川国税庁長官が適材・適所とおっしゃる首相には恐れ入った。

今日も特に予定なくタイトルの通り。 

本来ならば、午後はボウリング練習へでかけるのだが、眼の養生のために引き篭もりである。眼に配慮しながら、ボチボチ本を読んでいた。夕方になって心境の変化で、少し歩く気になったので、寒かったがいつものコースを歩く。遊歩道で現役時代の同期入職のFさんに会う。眼はどうしたと聞くのでしゃべり始めたら、そのうち又と言って行ってしまった。寒い中であり、他愛もない長話を聞く気にならなかったのだろう。帰宅後は風呂に入り、野菜へ水遣りして終わる。